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2018年12月10日 (月)

Bohemian Rhapsody

週に1回、点滴をしに通院しているピンクの肉球を持つちょっぴりおバカな愛猫。

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缶詰や鰹節は大丈夫なんですが主食であるカリカリを全く食べなくなって何日も経つので痩せちゃって。

3.2キロ。

軽くなりました。

点滴後に先生に診察してもらったら腎臓の悪い猫あるあるで口内炎ができているとのこと。

口の中の痛みが少しでも和らげばと思い、「先生、お薬かサプリがあれば」とお願いしたら「口内炎に効く注射を打っとくわ」つって。

それを聞いて、今日は点滴だけでは済まないと理解したのか、はたまた偶然か、キャリーバックにすっぽり入ったままの状態で診察台で先生を見上げて‟キッ!キッ!”と睨む姿がどうにもこうにも可笑しかったです。

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

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食べやすかろうと最近はカリカリを細かく砕いてやっていたんですが、それでもやっぱり食べないので相談したら金平糖のように小粒で栄養価の高い子猫用のカリカリのサンプルを頂きました。

「これ、年寄りに人気があるんですよ」 By 先生。

ウケる!!

帰宅したら子猫用のカリカリを「お~いすぅい~!」とムシャムシャ頬張る爺さん、18歳の冬。

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

た~んとお食べ

デネルでございます。

タイミングを逃しまくりだった映画『ボヘミアン・ラプソディー(原題:Bohemian Rhapsody)』をようやく鑑賞してきました!!

2

これより以下は物語に触れていますので、「ネタバレ厳禁!」」な方は今すぐ回れ右をして出口へとお急ぎ下さい。

エントリー内容が『智にマニアック』と関係があるかって!?

ムフ~ン

オープニングから鳥肌でした。

あーなって、こーなって、エンディングに繋がっていく。

フレディ・マーキュリーさんを演じたラミ・マレックさんの憑依っぷりが凄まじい!!

拍手喝采ブラボ~の嵐!!

演じるにあたりフレディの癖や仕草、表情、歌い方、眼差し、など、など、など、徹底的に研究されたに違いない。

はて!?

この俳優さんどこかで見たことがあるぞ!?

・・・・・

・・・・・

 

思い出した!!

『ナイト・ミュージアム』で美しい瞳が印象的だった陽気なプリンス!!

オープニングのクレジットに名前があったので気づけたんですが、これがなければ「どこに出てたんやー!」と最後まで分からなかったであろうマイク・マイヤーズ氏。

うぃ、『オースティン・パワーズ』の彼。

嫌味ったらしいプロデューサーを演じていて彼が出ていたシーンは爆笑でした。

失礼ながらQUEENについてほぼ存じ上げず。

フレディさん以外のメンバーはお名前も顔も知らないですし、フレディさんについての情報も映画で「そうだったのか!」のレベルでして。

記憶にあるのは亡くなってからテレビで見かけた在りし日の姿ぐらいです。

神無月さんのモノマネの方が印象に残っていると言っても過言じゃござんせん。

が、しかし!!

そんな私でも!!

珠玉の楽曲たちは知っている!!

超超有名な『We Are The Champions』でしょ、『We Will Rock You』でしょ、『RADIO GA GA』でしょ、『I Was Born To Love You』でしょ、『Bicycle Race』でしょ、『Under Pressure』でしょ、『Fat Bottomed Girls』でしょ、映画のタイトルにもなっている『Bohemian Rhapsody』でしょ。

すぐに思いつくだけでもこれだけの楽曲があります。

CMであったり、映画の挿入歌であったり、はたまた主題歌であったりが原曲、もしくはカヴァーされて使われているのをこれまで何度も何度も耳にしてきました。

ええ歌ばっかりや。

アメリカのドラマシリーズ『glee』でもQUEENの曲が沢山披露されていましたし。

最後のライブエイドのシーンなんて圧巻でございやす。

映画を観終わって、YOUのTUBEで当時のライブ映像を初めて観たんですけれど、もうね、マジで、ガチで、あんれまっ!!

あんれまーーーーー!!

です。

フレディさんの歌唱力が凄い!!

表現力が秀逸!!

観客の皆さんの熱気が伝わってくる!!

ラミ・マレックさんは全身全霊をかけて演じています。

映画版の完成度の高さに褌を締めて神輿を担いでワッショイワッショイでした。

フレディさんてば双子?の勢いでラミ・マレックさんが当時の会場にいるのかと錯覚するほどっす。

メンバーの皆さんも然り。

立ち上がって声援を送りたくなる!!

前述で挙げた楽曲の中で何曲か映画でも流れるんですが、『We Will Rock You』を一緒にドンドンタッ!ドンドンタッ!とやりたかった!!

一人だけ急にやり出したら白い目で見られるからやめておいたけれども!!

平日なのに満席だったから余計に羞恥や!!

ふふふっ。

そしてそして、今回、あてくしが『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行った最大の理由がですね。

問題です!!

QUEENに詳しくない私が『ボヘミアン・ラプソディ』を観たのは何故!?

最終問題なので得点が3104倍になります!!

シンキングタイムスタート!!

カッチ・・・

カッチ・・・

カッチ・・・

カッチ・・・

ヒント!!

大野君に関係があります

再びシンキングタイムスタート!!

カッチ・・・

カッチ・・・

カッチ・・・

カッチ・・・

正解は、ある曲が本編で流れるかどうか確かめたかったから。

『ボヘミアン・ラプソディ』の公開を知り、「QUEENの映画ってか!? そうや! あの歌やん! 流れるといいな  流れて欲しいな 」と淡い期待を抱いていた曲がありました。

ヒントでピンと来られた方いらっしゃいますか!?

“ある曲”のタイトルが閃いた方いらっしゃいますか!?

私が大野君にペロッとまるっと絶大なるLOVEになったきっかけは『Gの嵐!』で放送された嵐さんのエアバンドの回でした。

「なんじゃこりゃーーーーー!!」とメガトン級の衝撃&笑撃を受け、大野君にガチコーン!とやられた記念すべき回。

粗相する2秒前で大大大大爆笑だった大野君のエアヴォーカルに撃ち抜かれたアレ ( ← ご参照下さい )。

ライブハウスで5人でエア演奏した楽曲がQUEENの『Seven Seas of Rhye』っつう曲。

もちのろんで初めて聴いた曲でした。

画面の右下だったかに小さく曲のタイトルが出たので「クイーンの曲なんや。 へぇ~。 ほぉ~』と思ったぐらい。

月日は流れてどんぶらこ。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』でこい、『Seven Seas of Rhye』!!

☆×△$□・・・・

『Seven Seas of Rhye』キターーーーーーー!!

劇中、色々な小道具を使ってレコーディングをしていた曲がズバリ、『Seven Seas of Rhye』!!

いでよ、鼓笛隊!!

どこをほっつき飛んでいるか分からない愛鳩、カンバ~ック!!

めちゃくちゃ嬉しい!!

ガッツポーズしたい!!

メロディが流れた瞬間、鼻息フーーーーーーン!!

毛穴がボンッ!!

嵐さんのエアバンド姿が脳裏を過りましたぞよ。

大野君が腰をくねらせながら妖しく踊っている姿がフワ~ン。

フワワワ~ン。

全編を通じて一番テンションが上がったのがこのシーンだというのはきっと私だけでしょうな。

うひょひょ~。

『Seven Seas of Rhye』がファンの皆さんの間でどれぐらいの位置にいるのか分かりませんが、映画で流れて爆裂に嬉しかったです。

『Bohemian Rhapsody』、大興奮でした!!

面白かった!!

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