コンサートDVD

2009年3月23日 (月)

置いてっちゃうぞ さいたま~!

無粋な生き物なので植物には一切興味がありません。

花より団子、団子より酒でございやす。

そんな私でも幾つか好きな花があるんです。

以前にも書きましたが殿堂入りしているのはグラリオサ。

それまでなんとも思っていなかったのに、ある曲を聴いて以降、ある映画を観て以降、ふと見上げた時に咲いているのを偶然目にしたら胸の奥がキュンとなる花。

それは木蓮。

昨日見かけたあの白い花は木蓮に違いない。

ええ、きっと。

なのか!?

多分・・・・

ある曲とはスターダストレビュ○の『木蓮の涙』で、ある映画とはジュリア・ロバー○が出演している『マグノリアの花たち』です。

デネルでございます。

本日はアイドルグループ嵐のコンサートDVD『ARASHI SUMMER CONCERT 2003 How's it going?』の感想文をば。

このDVDが無償に観たくなる時があるんです。

発作はある日突然、忘れた頃に訪れるのであった。

久しぶりにやってきた病は昨日でした。

このツアーは2003年に行われました。

大野智、21歳の夏。

今とは違う色香が滲み出ているんですよねぇ~。

あぁ、うっとり。

2003年にリアルタイムでファンになっていなかったのが残念無念。

これまで一度も『How’s it going?』についてマニア目線丸出しの感想文を書いた事が無かったので、ピンポイントではありますがつらつらと綴ってみようかなと急に思い立った次第であります。

B型なんですの♪

『PIKA☆NCHI』から『15th Moon』への流れに惚れて惚れて惚れまくり。

鼻息も荒く、大野君の背中には絶対羽が生えている!と信じて疑わない『15th Moon』の超高速、キレッキレ、優雅、しなやか、セクスィ~、妖艶、ブレないターン、クイッシリーズ、指先、カウントの取り方、足捌き、などなどなど、超絶にかっちょいいダンスに絶大なるLOVEです。

眼差しだけで大好物の芋焼酎ロックを4杯は飲めそうな勢いです。

瞬きをするのが惜しいぐらい罪作りなんです。

溜め息の数はアンカウンタブル。

ハートアタック2秒前に陥りそうですよ、全く。

目も眩むような世界はまさに桃源郷。

いかん、ミューズ3104 ( ← 勝手に命名しております )の素晴らしさをどうやって言葉にすればいいのかI heve no idea。

今日は『15th Moon』限定で書こうと思っていたのにぃ~。

私の貧困なボキャブラリーではペロッとまるっと語り倒す事が出来ませんでした。

修行を積んで出直してきます。

滝に打たれるか、はたまた今すぐ家を飛び出して競歩で町内中を駆け抜けてくるか。

あの曲、この曲、その曲、どの曲にもリピートと言う名の蟻地獄が潜んでいる『How’s it going?』。

ツボ満載、見どころてんこ盛り、惚れ直した回数は無限大。

憎らしいったりゃありゃしない。

DISK2がこれまたね、大爆笑 de デヘデヘの嵐なんですよね。

フンガーッ!!

糸井さんが徳川埋蔵金を掘り当てる前に再びここで感想文が書ければいいなと思ってます。

『MUSE3104にマニアック』

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侍ジャパン、頑張って!!

あたしゃ応援してるずらよ~!!

ファイト~!!

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