Analyze智

2009年7月18日 (土)

大野智の凄さ

この数日どこぞの山奥に籠ってしていたこと、それは・・・・

デネルでございます。

本日はアイドルグループ嵐のキャプテン・大野君の“talent”にまつわる分析をば。 ( ← 詳細は過去のAnalyze 智シリーズをそれぞれご参照下さい。)

今回も監修をして下さったのは音のプロでいらっしゃる、うずまきさんです。

それではレッツスタート。

★Analyze 19★

DIVA3104 ( ← 勝手に命名しております )は曲ごとに声が違ったり、歌い方が違ったり、その曲にぴったり合った表現をする。

それは大野君が曲を聴いて楽曲分析できる鋭い感覚の持ち主だから。

●Analyze19を証明している3104自身による雑誌やメディア等でのコメント

shine 『Snowflake』と『風見鶏』は似ている発言

音階の4番目の音と7番目の音を抜くと「四七抜き(よなぬき)」と呼ばれる日本古来の音階が出来上がり、演歌のみならず他のジャンルでも多く使われている。

「四七抜き」は必ずしも全く4と7が登場しないわけではなく、何箇所か抜くと和のフレーバーがほんのりする。

「四七抜き」でポピュラーな楽曲は久石譲さんの『菊次郎の夏』、もののけ姫の主題歌、ゲド戦記の主題歌、坂本龍一さんの『戦場のメリークリスマス』など。

久石さんは四七抜きした曲の一箇所だけ4や7を登場させて効果的にグッとこさせる手法を使っている。

『Happiness』がリリースされた時の雑誌のコメントで松本君が「Snowflakeは今まで歌ったこと無い曲だなぁ」と言うと、大野君は「そう?あるよ。風見鶏」と答えていた。

なんと、なんと、あぁなんと、2曲とも4番目の音だけあまり出てこないんですって。

あんれまっ!!

うずまきさんは当時の記事を読んですぐに「2曲とも四七抜き♪」と気付かれたそうなんですが、実は「四だけ抜き」が正解だった。

これを感覚で捉えている大野君は凄い!! By うずまきさん。

チキショ~、また惚れ直した!!

shine ある時のオリスタでの発言

~『明日の記憶』の曲調は悲しくも聴こえるけど、前向きにも聴こえるし、曲だけでそれが伝わるのはスゴいなって。 特にいちばん最後の歌詞(<何色の明日を描きますか?>といった問い掛け)のメッセージの伝え方が好きだね。~ 

この大野君のコメントを読んで私が3104ワールドが満載な素敵なコトノハだわ♪なんてデヘデヘしただけだったのに対し、音のプロでいらっしゃる うずまきさんにとっては心の琴線に触れたそうです。

<曲調が悲しくも聴こえるけど前向きにも聴こえる>のは何故か?

『明日の記憶』は大まかに言うと明るい変ホ長調と悲しい変ホ短調との間を行ったり来たりしているから悲しくも聴こえ前向きにも聴こえる。

<特に一番最後の歌詞のメッセージの伝え方が好きだね>なわけ。

問い掛けのメッセージで「何色の明日を描きますか?」と「何度 人を好きになれるのだろう?」、このフレーズは全部同じメロディーとハーモニーです。

“明日を”と“好きに”の部分では伴奏のFm7(エフマイナーセブン=ファ・ラ♭・ド・ミ♭)の上に高いストリングスの音でシ♭が鳴っていて、これはファから数えて11thの音(テンション・ノート)に当たり、その文字通りとっても緊張感のある不安な和音に聴こえる。

歌詞は“明日を”と“好きに”でポジティブなイメージがあるのに、音で聴くと意識がガビーンとなるような悲しげな和音。

が、が、が、一番最後に出てくる「何色の明日を描きますか?」の“明日を”ではストリングスのシ♭が抜けて、おまけに伴奏のミ♭も無くなってただのFm(エフマイナー=ファ・ラ♭・ド)が鳴っているから、さっきのガビーンよりはホッとする。

だから描く明日に希望が感じられる。

察するに大野君は歌詞には無い“明るい未来”を音で感じ取っている。

大野君がもんのすごくいい耳で音をキャッチして、心で感じて、そして曲全体を自分なりに分析しているのがオリスタのコメントから伝わってくるとうずまきさんは仰っています。

このコメントの意味を掘り下げるためだけにわざわざ買って下さった楽譜には全部Fm7で書いてあったそうな。

うずまきさん曰く、普通なら聞き流すぐらいの事なのにちゃんと聴こえている大野君は凄い!!

とぉ~!!

さすが!!!

★Analyze 20★

clover 大野君は母音を滑らかに歌うのがとても上手。

歌を歌う時は母音を繋げて歌わないといけない。

母音を繋げて子音が入っても音を途切れさせないように歌う事が大切なんですが、うずまきさんの推測によりますと、大野君はヴォイスレッスンか何かでこの技を習得したのではなかろうか?との事。

『冬を抱きしめて』の3104ソロ「街には白く染めてゆくよ」の“yukuyo”、『声』の3104ソロ「君には君の空があり」の“soraga ari”のフレーズでその滑らかさが特に良く分かる。

MP3の再生ボタンをポチッとな。

やっぱりね、どうにもこうにもね、母音てやつがね、ベロンベロンに極上な~のです。

大野君の母音が心に響く人が沢山いらっしゃるのはこのせいなのかもしれませんね。 By うずまきさん。

ですですです、うずまきさんの仰る通りです。

大野君の母音がドストライクで自称ガラスのハートに響きまくっている輩がここにも一人おりやす!!

ペロッとまるっと惚れ込んでいる超絶にセクスィ~な“ハ行”の発声に負けず劣らず、DIVA3104による魅惑の母音にピンポイントでがっつり惚れ込んでいるフレーズを多数取り揃えているマニアD。

持病なんですの♪

機会があればいつかリストアップしようと思います。

★Analyze 21★

clover DIVAの表情。

コンサートDVD、『Time』での『A・RA・SHI』。

ソロの「for dream」の時の“for”の大野君のあくび3秒前ちっくなふわっとした表情、実はこれには隠された真実が。

この表情はいい声を出す時の理想的な条件が全て整った証拠なんですって。

マジっすか!?

てな訳でTimeのDVDをレコーダーにセット。

酔いしれて、その“for”・・・・

何度惚れ直させれば気が済むんだ、大野智!!

フンガーッ!!

★Analyze 22★

clover 大野君は「なにぬねの」 「まみむめも」 「ん」を響かせて歌うのがとても上手。

浪花節な嫁 ( ← 勝手に命名しております )と私の大好きな「ん」がこれ♪

櫻井君は『Step and Go』がリリースされた時に大野君の最後のソロの「いつまでも消えない輝き両手に」の“両手に”の前に聞こえる“ん”が好き heart04とコメントをしていましたもんね。

大野君が歌い始める直前に発声する小さい“”(私にはこう聞えるんですよねぇ~)にうっとりしまくりなんです。

持って生まれた天性のリズム感の良さとこれまでの積み重ねた経験によって大野君は鼻音を自在に操る事が出来る。

『シリウス』は鼻音天国。

僕の名前」のフレーズをはじめ、沢山あり過ぎてリストアップしきれないこの曲の“なにぬねも まみむめも ん”を満喫するのも一つの楽しみ方との事。

これでもかっ!ってな勢いで楽しんじゃうよ~!!

やっほい♪

そうそうそう、コンサートDVD『AAA in Tokyo』のシリウスのフェイクで“wow wohowo~~~” ( ← ご参照下さい )の口の開け具合にトキメキ指数の針を振り切れさせている私。

何度見ても、何度聴いても溜め息の嵐なんです。

あまりの麗しさに鳥肌がゾゾゾゾッでございやす。

いかん、恒例の“話が脱線しまくり病”が出そうなのでAnalyzeに戻ります。

『シリウス』と同様に鼻音天国なのが『season』。

そう、Music Loversでも披露されたDIVA3104のソロ ( ← ご参照下さい )でございやす。

「ひらひらと ~ 誰のためでもなくて」の“もな”は前述の『A・RA・SHI』の「for dream」の“for”に匹敵するぐらい理想的な発声の表情なんですって。

マジっすか!?

で、確認すべく『season』の“もな”を限定でこれでもかっ!てな勢いで見倒しました。

メノ~ン、ド素人の目には「大野君てば素敵♪」しか映らなかった・・・・

まだまだ修行が足りないと痛感した7月の夜。

★Analyze 23★

clover 大野君は物凄く耳がいい。

舞台『アマツカゼ』のアカペラ、『フレンドパーク』に嵐さん5人で出演した際のアカペラ、大野君は両方とも伴奏がある時と同じようにぴったり正しい音で歌っているそうです。

大野君が絶対音感の持ち主なのかどうかは本人に聞かないと分かりません。

“絶対音感”、それすなわち、耳に入る音が全てドレミファソラシドで聞こえる。

絶対音感は一生における音の記憶(小さい時にドはこの高さ、レはこの高さなどと音で正確に記憶すること)。

大野君自身はドレミで聴こえているかどうかは分かりませんが、その音がなんであるかを瞬時に聴き分けられる才能を持ち合わせている。

詳しくはこうです。

「あの曲のあのフレーズを歌って」と誰かに言われたならば、大野君は確実に正確なキーで歌えるという事なのです。

事の詳細は定かではありませんが、音の高さの記憶力がべらぼうに良いのは確か。

因みにうずまきさんは絶対音感の持ち主です。

因みの因みに私はなんちゃって音感の持ち主です。

ブヒッ pig

★Analyze 24★

Analyze 23と話が少々リンクします。

clover 曇りのち、快晴

●出だしの妙

この曲はロ長調で始まる。

たったあれだけのグリッサンド(一音一音区切ることなく隙間なく滑らせるように流れる音高を上げ下げする演奏方法)だけで初めのレ♯の音を正確にとれるのは大野君の類い稀な音の高さの記憶力の賜物。

ここでちょっくら うずまきさんからのトリビアをば。

あのグリッサンドは生のピアノではなく、ロ長調の音階が鳴るように半音下にトランスポーズ(機械的に演奏の高さをずらすこと。 この曲ではピアノのピュ~ンの音)されているんですって。

突然ですが皆さん、これまでにカラオケで「前奏が無い曲は歌いにくい!」と思ったことはありませんか!?

その経験の無い方はちぃとばかり脳内でイメージしてみて下さい。

ね!?

出だしの音が取りにくいし、歌い出すタイミングが分かり辛いでしょ!?

が、しか~し、大野君は違うんです。

僅か1秒のグリッサンド(ピアノのピュ~ン)一発だけで大野君は「ダ~ン ダ~ン ダン!」の音を憎らしいまでにスパーン!と決めているんですよ。

あの1秒のグリッサンドに込められたロ長調のフレーバーを敏感に嗅ぎ取って最初の音を発声するのは凄く難しいとうずまきさんは仰っています。

生放送だったタモステでの生歌で耳の良さ、リズム感の良さ、勘の良さ、などが極上のハーモニーとなってずずずいっと証明されましたな。

ピュ~ンの後でアレ。

マーベラスな「ダ~ン ダ~ン ダ~ン!」。

胸の鼓動が早鐘を打ってキンコンカンコン状態。

チキショ~、かっけぇ~!!

また惚れ直した~!!

DIVA3104に朝までカンパ~イ!!

●巧みな16ビートシャッフル捌き

『曇りのち、快晴』は間奏と他ニ箇所を除いて16ビートシャッフルで構成されている。

大野君は16ビートシャッフルのリズムで歌うのがまことに上手い。

中でも「繰り返してくHistory そのどこかでRide on time」がブラボ~!との事。

うずまきさんと電話で会議を開いている時にこのパートをピアノの伴奏付きで16ビートシャッフルと16ビートで歌い分けて頂いたんですが、全然違う印象を受けました。

「ちょっと、もっすご鳥肌やわ」と言うと、「え?ここで?」と怪訝がられたのは無かった事にしよう。

なんかねぇ、大野君がシャッフルってやつを小粋に歌いこなせていると分かったら訳も無くゾクゾクしてしまって。

「“シャッフル”の文字だけでぇ~ぇ~、なんだか大好物の芋焼酎ロックを3杯は飲めそうな気がするぅ~!」と吟じそうになるどこまでも能天気な生き物D。

シャッフル最高!!

シャッフルのビートはリズムを取るのが非常に難しいそうです。

上手に歌うコツは人が捉える感覚として緩すぎてもダメで完璧すぎてもダメ。

それを大野君は小気味いいまでにスカッ!と軽快に歌っているのであった。

大野智、憎らしいったりゃありゃしない。

●進化し続けるビブラート

イタリアで勉強されたうずまきさんのご友人談によりますと、音をなが~く伸ばす時は全部ビブラートにしないで最初は真っ直ぐ、最後の方でビブラートにすると耳心地がいいそうです。

最近の大野君の歌にはこれが聴こえる!!

マジでガチで過呼吸2秒前で殺傷能力が半端じゃない最後のフェイクにそれは登場するのであった。

ええ、「イェ~~~~イ イェ~イ イェ~イ イェーーーーーー~~~~~!」です。

『曇りのち、快晴』以外では『シリウス』の「Wow wow woーーーーーー~~~~~」、『truth』の「止まらなーーーーーー~~~~~い」の2曲が顕著。

これは?と思う楽曲をうずまきさんが検証して下さったんですが、ここまで卓越したビブラートは過去に登場していないそうな。

どうですか、これ!?

えぇ!?

DIVA過ぎやしませんか!?

罪作り指数はHow many!?

鳥肌の総数は何チキンポインツ!?

これが惚れ直さずにいられよか!?

逆ギレせずにいられよか!?

モー、モー、モー、もぉ~!!!

なって良かった『智にマニアック』!!!

進化し続けている大野君のビブラートに店長、アテント!!

褌を締めて神輿を担いでワッショイワッショ~イ!!

大野智、どうにもこうにも罪作り・・・・

歌番組で最後のフェイクを聴いてみたかったっす。

ひょっとしてひょっとしますか!?

5×10のお祭り騒ぎの大野君のソロは『曇りのち、快晴』!?

そうそうそう、『曇りのち、快晴』にはマニアDが養命酒を欲しながら聴き惚れている小さい“”も、美しい母音も、セクスィ~な巻き舌もドドンッ!と搭載されておりやす。

大野君、“矢野健太 starring Satoshi Ohno”として歌ってくれてダンケシェ~ン!!

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大野君よりも歌の上手い人は世の中に沢山います。

でもねぇ、大野君だけなんです。

ひとたび歌え(舞え)ばとろけさせ、うっとりさせ、目と心を惹き付け、もう一度見たい!、もう一度聴きたい!、もっと見たい!、もっと聴きたい!と渇望する想いが加速し続ける実力と才能を持ち合わせているアーティストを私は大野君以外に知りません。

これまで積み重ねた経験と努力もそこに加味されているので、その魅力がさらに倍、はらたいらで!状態になるんですよねぇ~。

うんにゃ、何百倍にも、うんにゃうんにゃ、ギャラクシー級になるんですよねぇ~。

憎らしいったりゃありゃしない。

歌うため(踊るため)に生を受けたような大野君はMUSEの化身なんだわ♪と思わずにはいられません。

一度虜になったが最後、その魅力に抗う事は到底無理な話。

ま、抗うつもりなんてこれっぽっちも無いんですが。

永遠に抜け出せないラビリンスに嬉々として彷徨うことになるのであ~る。

音のプロでいらっしゃる うずまきさんに専門家の目から見た大野君のDIVAぶりを詳しく解説して頂いて何度惚れ直したか知れやしません。

アンカウンタブルっちゅうやつです。

才能の上に胡坐をかかず、驕らず、ひけらかさず、決して多くを語らず、誰かと比べたりせず、ライバルは常に自分。

大野君は誇り高き人。

黙って結果を出す人。

独特の世界観&価値観を持っている人。

ブレない人。

感性豊かな人。

魅せることの出来る人。

歌って良し、舞って良し、心根良し、器量良し、喋って良し、愛でて良し、ユーモアのセンス良し、頭の回転良し、骨格良し、筋肉良し、良し良し良し。

実験結果、大野君は宇宙一いい男!!

フンガーッ!!!

名残惜しいですがAnalyzeシリーズは今回で最後です。

これまでの検分を総括して『大野智の凄さ』と銘打ちました。

あの日あの時、うずまきさんにコメントを寄せて頂かなかったらAnalyze智は誕生していなかったと思います。

大野君の才能がホンモノなんだと言う事はDIVA3104の歌声を聞けば一目(耳)瞭然なんですが、“音”だけじゃなく“言葉”ででも証明したくて失礼を承知でうずまきさんに直訴したのが全てのはじまり。

感慨深いっす。

うずまきさんの考察を自分の中に取り入れて、お題に沿った曲を何度も聴き直し、映像を見直し、ツルッツルの脳みそでなんとか理解し、私なりの言葉で文章を書くのに3年弱の歳月を要しました。

トホホホホ・・・・

これからもDIVA3104は止まることを知らずにどんどんパワーアップし続けると思いますが、大野君が神様から与えられた“gift”や兼ね備えた“talent”について語るのはこのAnalyzeで一旦幕を下ろします。

またいつか何かの機会にふらっと登場するかもしれませんし、しないかもしれません。

長きに渡りお付き合い下さって有難うございました。

出来の悪い生徒Dに匙を投げること無く、忙しい時間をやりくりして最後まで辛抱強く、ご自身の豊富な実体験と知識を御伝授下さったうずまきさんにありったけの感謝の気持ちを込めて、ほんでもって最大級の敬意を表して彼女の素敵な呟きで『Analyze智』を締めようと思います。

うずまきさん、承諾を得ずに勝手に載せてごめりんこ。

メールで提出した清書にはまだ続きがあったのだよ~ん。

フへへへヘッ♪

~大野くんの声は本当に綺麗で、歌い方が男前で、テクニックがあって、表現力があって、心がこもっていて。 音楽を生業にしているからこそ、羨ましく思わずにはいられない才能の持ち主。 何も使わず自分の身ひとつで人に感動を与えられるって素晴らしいよね~

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2009年7月16日 (木)

Analyze智 検分4

メジャーリーグのオールスター戦のダイジェストを見ていて改めて思ったこと。

大野君の国歌斉唱が聴きた~い!!

デネルでございます。

この数日間ブログの更新を休んでとある事 ( ← ご参照下さい )に専念していた私。

とある事、それは・・・・

本日はアイドルグループ嵐のキャプテン・大野君の“talent”にまつわる分析をば。 ( ← 詳細は過去のAnalyzeシリーズをそれぞれご参照下さい。)

Analyzeシリーズの監修をして下さっている音のプロでいらっしゃいます、うずまきさんがペロッとまるっと惚れ込んでいらっしゃるDIVA3104 ( ← 勝手に命名しております )による『好き好きフェイク TOP3』の発表と、それらのフェイクがいかに素晴らしいかの解説をここでドドンッ!とご紹介させて致きやす。

※【注】 うずまきさんにこの話を教えて頂いたのは随分前なんです。

本来ならアルバム『Time』がリリースされてすぐぐらいにまとめなければいけなかったんですが、いかんせん私のツルッツルの脳みそが話を理解するのに時間を要したのと、日々の大野君語りにかまけていたため今になってしまいました。

なので過去の検分を含め、これから登場するAnalyzeが『Time』以前のアルバム・シングル・コンサートDVDを中心に展開している事を予めご了承下さい。

タイミングを逃しまくっていますがそこは根っからのB型人間、KY丸出しでお構いなしにエントリーしちゃう♪

それではレッツスタート。

◆第3位  Na!Na!Na!

大野君が裏声にしないで出している声で一番高い音が聴けるのがこの曲のフェイク。

大野君の声域は以下の通りです。 

  ↓ ↓ ↓ ↓ 

ソ ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ シ 真ん中のド  レ ミ ファ ソ ラ シ ド レ(ここから裏声→)ミ ファ ソ ラ

調が変わった後2’40”頃のフェイクで真ん中のドより一つ上のドの隣りのレを裏声にしないで歌っているのが聞こえますが、ヘンデル作曲メサイア中の「ハレルヤ」のコーラスのソプラノの最初の音が同じレなので、それを参考にすると大野君は裏声にしないで女子並みの高さで歌っているのが分かります。

「ハレルヤ」のメロディーは知ってる!!

あの曲がそうなのか。

レの音を男の人が裏声にせずに歌えるのはすんごい事なんですって。

このフェイクを同じように歌おうと思ってもうずまきさんは裏声にせずには歌えなかったそうな。

大野君、どこまで出ちゃうんだ!! By うずまきさん。

『Na!Na!Na!』の最後はフェイクでありながら、みんなとの掛け合いのフィラーでもある。

◆第2位  a Day in Our Life (コンサートDVD「AAA+in Dome」Ver.)

櫻井君とのラップと大野君のフェイクの掛け合いです。

最後の“Oh Yeah~~~~~Yeah~~~~ Wow wow wow!”まで。

せっかくフェイクをしているのにCDではあまり聴こえてこず。

でも「AAA+」はCDと違ってメロディーとラップとフェイクの音量のバランスが良く、熟練した大野君の声がたっぷり聴けるし5人のアンサンブルが素晴らしいところが好き。

◆第1位  We can make it!

3’00”の「Wow Wow Wow~」からのフェイクでハ行もビブラートも何もかも聴くことが出来て大野君の美声をこれでもか!というほど堪能出来るので第1位に決定!!

余談ですが私もうずまきさんの『好き好きフェイク TOP3』の全てに絶大なるLOVEでございやす。

特に『Na!Na!Na!』のスカッとするメロディーとDIVA3104の高音フェイクは絶品な~のです。

くぅ~♪

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大野君のフェイクについて。

題して、『デネルの絶大なるLOVEフェイク』。 

嵐さんの楽曲中、3104による数あるフェイクの中でお気に入りを幾つかランダムにピックアップして、これらが検分3で分析して頂いたどの部門に属するのか、ほんでもって大野君の類い稀なる歌唱力についてのトリビアを教えて頂きました。

◆フェイク◆

notes いつまでも

コンサートDVD『AAA+ in Dome』に収録されているあの部分。

浪花節夫婦 ( ← 勝手に命名しております)が気球に乗って櫻井君の男前なラップの合い間に大野君がご披露するアレ。

DVDを観たうずまきさん曰く、大野君の舌の先が下の歯にちょこっとくっついてふんわり力が抜けているのが分かるとの事なんですが、これは正しい発声が出来ている証拠なんですって。

チキショ~、大野君はやっぱり凄い!!

何度も惚れ直させやがって!!

憎らしい生き物ですよ、全く。

notes Cry for you

最後のアレ。

アルバム『Time』を最初に聴いた時に一目(一耳)惚れしたフェイクがこれなんですの♪

鳥肌が立ちまくりました。

ウルトラ級に心拍数が跳ね上がったのがタイムバー3:39近辺の“Wowo Wowo~~~!”です。

爆裂にセクスィ~でどこまでも伸びやかな歌声に自称ガラスのハートがときめきっ放し。

たまらんのです。

Timeツアーでは残念ながらこのパートは無しの方向でした。

いつの日かこの耳で生フェイクをがっつりと。

notes Love so sweet

最後の“No No No Yeah~ Yeah~ Yeah~ Wowowo~”の部分。

艶のある声に自称ガラスのハートがときめきっ放し。

notes Lai-Lai-Lai

最後の“Wow Wow Wow ・・・ ~~~Yeah~ Oh~~~Yeah”の部分。

あぁ、うっとり。

notes Thank you for my days

「行くんだ昨日にチェックアウトして」の前の“Yeah Yeah Yeah Yeah!”

いつまでも酔いしれていたい耳心地のいい美しい声に褌を締めて神輿を担いでワッショイワッショイ。

notes The Bubble

「僕に力を~」後のタイムバー3:20近辺の“ウゥ~ウ、トゥットゥ~”( ← 私にはこう聞こえます)のパート。

3’23”ぐらいから伴奏には一切鳴っていないシンコペーション(本来の強い拍と弱い拍が入れ替わっている事)のリズムを一人だけさらっと歌いこなして、それがめちゃくちゃハマっている。

さらっと歌いこなしているだなんて、大野君の才能の引き出しは一体全体いかほどばかり!?

notes Romance

「I’m gonna make you love」の後の“ラッハッハ~”。

“ラッハッハ~”の部分だけを取り出したら短すぎてフェイクとは言えないので「I’m gonna make you love」のフレーズからフェイクと考えるのが自然なんだそうです。

“ラッハッハ~”限定で大好物の芋焼酎ロックを4杯は飲めそうな勢いです。

絶品すぎるでしょうよ、その“ラッハッハ~”。

notes パレット

最後の櫻井君のラップに重なる“Oh~~~~~OhOhOh~~~”。

4小節も伸ばしていて最後に綺麗なビブラートがついている。

最初はストレートに伸ばして最後の2拍だけをビブラートとの事。

溢れんばかりの才能にマジでガチで逆ギレしそうです。

◆ちょっとした飾り フェイクと括るには短すぎる飾り的なもの◆

notes Lucky Man

「未来はどこにでもあるさ」の後の“Oh~~~~~~”。

低い音から高い音にスライドさせているのにとても滑らか。

大野君はこの辺が歌いにくいはずなのにギアチェンジが上手で、どこがチェンジボイスなのか分からないそうです。

スポーツジムで『Lucky Man』を聴く度に“Oh~~~~~~”だけをピンポイントで繰り返しリピートする私。

ええ、嬉々として。

これまでに数え切れないぐらい聴き込んでいますが全く飽きません。

聴けば聴くほど大野君てば宇宙一いい男♪と再確認するのです。

notes テ・アゲロ

「もしも明日街で擦れ違っても ~ Sexyに」の後の“Oh~~~~”。

コンサートDVD、『How’s it going?』に収録されているこの曲の“Oh~~~~”がド・ド・ド・ドストライクで絶大なるLOVEなんです。

“Oh~~~~”はミの音。

それすなわち、私の大好きなチェンジボイス。

て事は・・・・

以前、私は大野君の「ハ行」の発音 ( ← ご参照下さい )について世にも薄気味悪く語り倒した事があるんですが、うずまきさんに『Dの聴覚』 ( ← ご参照下さい )でその謎を解いて頂いた時はとてつもなく嬉しかったです。

伊達に「ハ行」にデヘデヘしていた訳じゃなかった!って分かったんですもん。

で、今回はフェイクでもそれが証明されました。

間違えた!!

それを証明して頂きました。

やっほい♪

◆モーン◆

notes Easy Crazy Break Down

歌い出しの部分。

これまた爆裂にセクスィ~なんですよね~。

notes できるだけ

モー、モー、モー、もぉ~!!

最高!!

ブラボ~!!

歌い出しの“Wow Wow イエッヘェ~~”(私にはこう聴こえます)のどこまでも伸びやかな歌声に朝までカンパ~イ!!

メガトン級に極上の“イエッヘェ~~”に今すぐ家を飛び出して、愛車(自転車)に飛び乗って、隣家の愛猫・ユキちゃんの尻尾をフンフンして、公園でラジオ体操を小粋にして、地元の駅の改札をタッチして、ERに駆け込みたい衝動を抑えるのに一苦労です。

“Wow Wow Yeah Yeah~~”じゃないんです。

“Wow Wow Yeah Ye-he~~y”なんです。

これがうっとりせずにいられよか!?

胸の鼓動が早鐘を打ってキンコンカンコン状態っす。

“Wow Wow Yeah Ye-he~~y”後の魅惑のモーンが爆裂に○×△□※・・・・

メノ~ン、私の貧困なボキャブラリーでは上手く表現できない・・・・

セクスィ~過ぎやしませんか!?

薫り立つ色気にクラックラ。

店長さま、今宵は年代物のブランデーで何卒プリ~ズ。

はいっ、“Lalala Lalala Lalala”の2回目の“La”!!

裏返りそうで裏返らないこの“La”!!

自室の窓を開けて「かっけぇ~! 色っぺぇ~! 血圧が上がる!」と叫んでもいいですか!?

2回目の“La”にフンガーッ!!

いかん、心の臓が・・・・

ヒッヒッフー、ヒッヒッフー。

“Yeah~ Yea-ha!”に胸の鼓動は高まるばかり。

ここもねぇ、“Yeah~ Yeah~!”じゃないんですよ。

Yeah~ Yea-ha!なんです。

「あの店のケーキ ~」直前の歌い方に惚れて惚れて惚れまくり。

前回の検分3にも登場しましたし、いつも思うんですが、大野君のフェイクはいったいいつの時点で決まるのか!?

デモテープに吹き込まれているフェイクを真似て歌っている!?

はたまたそれこそ本物のフェイク!?

こんな感じで歌ってとスタジオで指示があってDIVA3104が即興で歌っている!?

一度でいいからこの目でがっつりと確かめてみたい7月の夜。

マニアの願望は尽きる事が無い。

最後のメガトン級にゴージャスなフェイクに求む・養命酒。

あまりの罪作りぶりに動悸・息切れ・眩暈が爆裂にするから養命酒よりも救心の方がいいのかも。

Timeツアーのうらあらし(in 仙台)で『できるだけ』が披露されたそうな。

コンサートに行かれた3104マニアのお友達に教えてもらったんですが、ここは「どぅーわな うぉんびー べいべー(文法的にはちぃとばかり違いますな)」と歌っていると言っていたそうです。

「どういう意味ですか?」と聞かれて「グッピー(多分、“うぉんびー”がそれに該当すると思われます)みたいなもんですよ」と答える高田純次さん。

間違えた!!

「グッピーみたいなもんですよ」と答える大野智、当時26歳。

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

とにもかくにも「どぅー わな うぉんびー べいべー」は最高で最強!!

『できるだけ』はモーンとフェイクが搭載されています。

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※大野君は音を伸ばした時、「Oh」を「Oho」、「Wow」を「Woho」、「La」を「Laha」、「Yeah」を「Yea~hei」、「No」を「Noho」ってな感じで発音する。

この歌い方がね、どうにもこうにもね、マニア心をね、こちょこちょくすぐる訳ですよ。

ええ、ド・ド・ド・ドストライクにピンポイントで。

耳にする度にトキメキ指数の針が大気圏に突入するってなもんです。

過呼吸寸前に陥るってなもんです。

猫の額ほどしかない我が家の庭の土を掘って「どんだけ罪作りなんだ、大野智!」と叫びたくなるのであった。

伝書鳩、カモン!2秒前に・・・・

いかん、いかん、持病の“話が脱線しまくり病”が出そうなので元に戻します。

そうするとフェイクにハ行が大量に出現して、時にはチェンジボイスの所で少し裏返るのでセクスィ~に感じる。

確かに!!

そう聞こえるパートはどれもこれも極上でうっとりしまくり!!

腹立たしいまでにセクスィ~なフェイク、それすなわち、いつでもどこでもTPOを無視して私が絶大なるLOVEな“ハ行”!!!

猛烈に嬉しい!!

上記で挙げた曲の中では『Cry for you』、『Romance』、『Lai-Lai-Lai』、『Love so sweet』、『Thank you for my days』、『Easy Crazy Break Down』、『できるだけ』が該当します。

前述の楽曲以外にもDIVA3104による“ハ行”とフェイクの夢のコラボは沢山あります。

大野君にしか作動しない私の聴覚は『智のハ行にマニアック』になるように定められていたんだわ。

マニア冥利に尽きますなぁ~。

Mr.罪作り ( ← 勝手に命名しております )のフェイクにブラボ~!の嵐。

よっ、宇宙一!!

DIVA3104による“ハ行”、恐るべし・・・・

それにしてもチェンジボイスって奥が深いですね。

勉強になりますです。

次でホントにホントの最終回へと続く。

多分・・・・

  

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2008年7月22日 (火)

Analyze智 検分3

デネルでございます。

本日はアイドルグループ嵐のキャプテン・大野君の“talent”にまつわる分析をば。 

  ( ↑ 詳細は過去のAnalyze 智シリーズ をご参照下さい。)

2005年の年末に天才エアボーカリスト・フレディ大野 ( ← ご参照下さい )にペロッとまるっと惚れ込むまでは“フェイク”と言う歌い方があるなんて全然知らなかった私。

大野君のこのフェイクがたまらんっ!!、3104によるこのフェイクが絶品!!、愛しい男のフェイクは最高!!などとあちこちで見聞きしました。

はて!?

“フェイク”ってな~に!?

何をもってして“フェイク”と言うの!?

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、私は『智にマニアック』内では“フェイク”と断言する書き方をしません。

いつも“フェイクとやら”としか書かないんです。

もしくは3104の歌い方を耳が捉えたままの言葉で書き綴るか。

ええ、“Yeah~~~~~”だの、“Oh~~~~~”だの、“He~~~~y”、だのだのだのです。

何ともお粗末で幼稚な表現方法ですな。

今までずっと、密かに“フェイクとやら”にこだわり続けていた私。

自分で理解しない内は“フェイク”と書くのが嫌だったんです。

“フェイクとはなんぞや!?”をスローガンにしゃかりきに調べました。

その結果、なんのこっちゃさっぱりでした。

これぞ“フェイク”という定義も無ければ確かな裏づけも無いんです。

“フェイク”についてがっつり解説している記事が無いんです。

なるほど~!と目から鱗の答えを見つける事が出来ませんでした。

メノ~ン・・・・

今回も音のプロでいらっしゃる、うずまきさんに色々ご伝授頂きました。

因みにうずまきさん専門のクラシックの世界では“フェイク”という言葉は使わないそうです。

これより以下は猛烈に長いのでお気を付け下さい。

それではレッツスタート。

◆フェイクとやらについてのお勉強  其の一◆

Q: フェイクってな~に!?

●A1: 曲のメロディを元々の音から変えて即興的(アドリブ)に歌う事。

     1番の変奏(単純なメロディに様々な変化を加えて繰り返す事)を

     2番以降でやる。

例】 ・アルバムDream “A”liveに収録されている『Take me faraway』

2番の「昨夜伝える為に ~ どんなに世界が変わり始めても 変わらない」

ここのフレーズは1番のメロディをペロッとまるっと全部変えて歌っている。

例】 ・シングル『We can make it!』

2番の「溢れる涙 大切なことも気付かずに ~ What a feeling」

ここのフレーズも1番の「過ぎ去りし日々 ~ カラダに」のメロディを変えて歌っている。

●A2 メロディやコーラス以外の部分で歌詞を付けずに即興的に歌う事。

例】 ・シングルWe can make it!のカップリング曲『いつまでも』の最後の

    “Wo~wu wowo ~”以降の歌い方全て。

例】 ・アルバムTimeに収録されている『Cry for you』の最後

    “Wow Wow  Wow ~”以降の歌い方

~うずまきさんからの注釈~

嵐の楽曲に対して大野君ファンの皆さんが言っていたり、音楽雑誌のライターさんが書いている“フェイク”は本来の意味通り必ずしも大野君が即興的に歌っている事を指して“フェイク”と言っている訳ではないようです。

大野君自身がフェイクをしているのか、予め楽譜に書かれた(デモテープに入っている)通りに歌っているのかはCDを聴くだけでは分からない。

コンサートでも殆どCDから崩さず歌う大野君ですが、即興的にメロディから変えて歌える音楽力はあると思うとの事。

コンサートDVDの『Time』に収録されている「A・RA・SHI」の最後(ゴスペラー○ちっくなコーラス部分)でそれが証明されています。

アルバムや歴代のコンサートDVDなどの「A・RA・SHI」では一度も披露していない上のパートを大野君は一人で歌っているんです。 ( ← 補足: 『One』のDVDでも登場しますがこれはまだまだ未発達) 

大野君は4名様よりも11度高い上のラを歌っているんですって。

ミ ファ ソ ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ 

4名様は最初のミを歌っていて大野君は最後のラを歌っている。

11度上を歌うのは相当大変なはずなのに大野君は難なく歌いのけているそうな。

あんれまっ!!

大野君、言われ過ぎて耳にタコが出来ているでしょうけど敢えて言わせろ。

かっ、かっ、かっ、かっこいぃ~!!

◆フェイクとやらについてのお勉強 其の二◆

Q: 上記以外はフェイクと呼ばないのか!? 

A: 違う言い方をする

●A1 モーン ⇒ 曲の頭で歌詞を付けずに即興的に歌う事

例】 ・アルバムHow’s it going?に収録されている『できるだけ』のイントロでの

    歌い方。

例】 ・アルバムHERE WE GO!に収録されている『Easy Crazy Break 

    Down』のイントロでの歌い方。

●A2 セカンドメロディ ⇒ メインのメロディと同格の力関係、またはこちらがメインより格好いい場合もある対旋律

例】 ・アルバムHow’s it going?に収録されている『どんな言葉で』

    「鮮烈ゾーン!」から「壊れそうな君の役に立てるかい?」までのところ全部。

●A3 フィラー ⇒ メインを長く伸ばしたりしている間に「間」を埋める動きをする対旋律、合いの手と呼ばれる

例】 ・カウントダウンコンサートでご披露された『はつうた』 ( ← ご参照下さい )

    「ハッピー ハッピー」や「Happy New Year」のところ。

例】 ・アルバムDream “A”liveに収録されている『シリウス』

    2番の「誰かが言ってた(誰かが)傷は癒される(癒される)の(  )の中。

    因みに最後の方で聴こえるうっとりしまくりな“Wowowwow ~”はフェイクです。

~うずまきさんからの注釈~

セカンドメロディとフィラーは歌い方を表す言葉ではありません。

フィラーは少し器楽的な言い方で、このような歌の掛け合いをジャズではズート、ゴスペルではコール&レスポンス、日本古来の邦楽では合いの手、などジャンルによって呼び方や音楽のニュアンスが変わってきます。

嵐の楽曲には色々なテイストの音楽があり、“これ”とまとめて言うのが難しいので音楽の働きとしてフィラーという言葉を使いました。

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うずまきさんのリサーチの結果、大野君の歌い方は綿密に言うと全部が全部フェイクではないという事が分かりました。

なるほどね~。

やっぱり難しい・・・・

うずまきさんご自身はピンポイントで言う時は「どんな言葉でのセカンドメロディーを歌う大野君は格好いいよね~」とか「はつうたの合いの手は・・・」などと使用されるそうなんですが、全体を言う時は“大野君のフェイク”と大きく捉えるとの事。

音に関してはド素人な私。

いちいち使い分けると頭がこんがらがって“???”になる、そこまで神経質にならなくてもいいんじゃない!?、うずまきさんに教えてもらった“フェイクとやら”の基本を踏まえた上で一括りにしてしまうか!?、え~い、してしまえ!!

そうそうそう、嵐さんがタモステに出演した時に大好きなミスチルも出ていた回があったんですが、桜井さんがaikoさんの何とかという曲の“フェイク”が凄くいいと言ってたんです。

桜井さんがどのパートの事を指して“フェイク”と言ったのか分かりませんが、会話の中で普通に使っているからアーティストの間でも“フェイク”は公用語として通っているんだわと思った記憶があります。

てな訳でこれからは心置きなく“フェイク”と書く事にします。

グッバイ、“フェイクとやら”。

ハロ~、“フェイク”。

あ~、すっきり♪

★Analyze 16★

大野君のソロ楽曲のフェイク

●Song for me

Timeツアー in 東京ドーム&DVDをご覧になったうずまきさんによるトリビア。

大野君がアルバムとコンサートで歌い方を変えていたあのパート。

ええ、「忘れないよ」の後のフェイクです。

「忘れないよ」の“よ”はCDで聞こえるコーラスの方の音を取って歌っていて2小節伸ばした後、息を吸って同じ音で1小節半伸ばした後、2拍“U~~”と伸ばした後、“U~~~~~~~~”と2小節伸ばしている。

ドレミで歌うとシミラレソドに♭を付けて「ファファソラ ラ~~~~~~~~ラ~~~~~ラ~~ファ~~~~~~~~」

上記を歌詞に変換すると「わすーれなぃよOh~~~~~~~~Oh~~~~~~U~~U~~~~~~~~」となる。

最後の“U”のビブラートは素晴らしかったそうです。

そんなDIVA3104 ( ← 勝手に命名しております )に絶大なるLOVEっす。

●Rain

「赤いルージュのグラスの跡 ~ 痛み残し」の後のY~~~~~~~eah

DVD『AAA+』はCDと違ってY~~~~~eah!」の“eah”を少しひっくり返して歌っているのでセクスィ~度数がアップしているのではなかろうか!?

ベロンベロンに色っぽい“eah”だけで大好物の芋焼酎ロックを3杯は飲める自信があります!!

●Top Secret ・ Ready to fly

フェイクの搭載は無し。

●Take me faraway

世にも薄気味悪い私の感想文 ( ← ご参照下さい )にうずまきさんから太鼓判を頂いたのでこのままステイの方向で♪

★Analyze 17★

大野君の声域はあと半音で3オクターブだとうずまきさんに前回教えて頂きました。

なんですが、進化し続けているDIVA3104の歌声を『truth』でがっつり聴けるそうです。

「You take my life forever」の“forever”の“e”でなんと、なんと、あぁ、なんと、3オクターブ超えを果たしました!!

マニアのハートを鷲掴みにするセクスィ~な低音ヴォイスの“e”は3オクターブと1音出ているんですって。

“e”の音は低い低い“ソ”♪

どうですか、これ!?

はいっ、拍手!!

はいっ、万歳三唱!!

チキショ~、またまた惚れ直した!!!

★Analyze 18★

『Take me faraway』

この曲は“E♭m-C♭-A♭m-D♭”のコード進行がイントロから最後まで33回も永遠に繰り返されていて物凄く単調な曲。

唯一違うのは「儚い情熱の影~」のみ。  

『Take me faraway』に限らずこのような曲調は演奏者や歌い手の技量によっては途中で飽きてしまうそうです。

全くそれを感じさせないのは大野君の類い稀な歌唱力+メロディーライティングの巧さのお陰であり賜物。

どうですか、これ!?アゲイン。

3104のモンスターぶりに思わず鳥肌がゾゾゾゾッ。

うずまきさんによるトリビアをば。

嵐さんの楽曲全タイトルの中で、これぞ本当の“フェイク”と言えるのは『Take me faraway』のみ。

だぁ~、かぁ~、くぅ~、もぉ~、たまらんっ!!

大野智、何度惚れ直せばいいのだ!?

実験結果、大野君は名歌手であり『Take me faraway』は名曲である!!

◆マニアの疑問&願望◆

アルバム『One』の初回限定盤に収録されていたDVDには「Rain」をレコーディングをしている大野君の姿が。

いやだ、素敵♪

「Rain」を吹き込むDIVA3104の姿にペロッとまるっと惚れ込みました。

美声すぎるでしょうよ、大野智。

とてつもなく難しい曲をなんでもないようにサラリと歌いこなしてしまう愛しい男に絶大なるLOVE。

いかん、持病の“話が脱線しまくり病”が出そうなので元に戻します。

嵐さんは一人づつ個々に録音するんですね。

因みにミスチルは4人全員でするんですの♪

録音マイクの前に置かれた紙には歌詞だけが書かれていて大野君はちょこちょこと歌い方!?のポイントを自分で書き足していました。

ミュージシャンたるもの楽譜を見ながらレコーディングをするもんだと思っていました。

ええ、私の勝手なイメージです。

うずまきさんも仰っていましたが、ここでフェイクを入れろと最初から歌詞に書かれているのか!?

はたまたデモテープで誰かが歌っているのを大野君が同じように反芻している!?

もしかしてフェイクは全部、大野君のオリジナル!?

4名様の譜面と大野君のとでは内容が違うの!?

どのパートがソロになるか自分達では分からない、仕上がったのを聴いて初めて知る、まさかここが!とビックリした事がある、などと彼ら自身が言っているのを雑誌で読んだ事がありますが、パート分けをしているのはどこのどなた!?

嵐さんの意見は取り入れられないの!?

謎だわ。

“レコーディングの怪”だわね。

今回ここで紐解いた大野君のフェイクについての見解は想像の域を超えません。

一体どの時点でフェイクは誕生しているんでしょうか!?

全ての謎を解く為に3104のレコーディング風景を観葉植物の陰からがっつり盗み見したい7月の夜。

◆デネルからのお願い◆

うずまきさんに言われて初めて気付いた事があります。

それは、大野君の口から一度も“フェイク”という言葉を聞いた事が無いという事。

言われてみれば確かにそう!!!

雑誌やメディアなどがこぞって大絶賛してるのしか知らな~い。

櫻井君が愛情たっぷりにコメントしているのは雑誌で読みました♪

これまでに大野君自身が“フェイク”について語っているのを見聞きした事があるぜぃ!という方はいらっしゃいますか!?

もしいらっしゃいましたら是非とも詳細を教えて頂きたいのです。

宜しくお願い致します。

後もう一つお願いが。

勉強不足ですみません、歌番組も雑誌も嵐さんの所しか見ない私。

事ある毎に大野君のフェイクが称えられているように、フェイクの達人としてしょっちゅう名前が挙がっているアーティストをご存知ですか!?

それはどこのどなた!?

「木を見て森を見ず」ではいけないかなと思いまして、今後の参考にさせて頂きたいと思った次第です。

宜しくお願い致します。

◆マニアの独り言◆

これまでのAnalyzeシリーズの中で“フェイク”について書くのが最も難しかったです。

本当に難しかった・・・・

いざ言葉にしようとすると途端に思考回路がストップするんです。

“フェイク”という名の高い壁がチョモランマ級に目の前に立ちはだかっていたんですよね~。

だってあまりにも複雑だったんですもん。

専門家のうずまきさんをも唸らせた“フェイク”だったんだも~ん。

許容範囲を大幅にオーバーしたため暫くは頭の片隅に追いやってしまっていました。

そうこうする内に怒涛の3104フェスティバルとなった2008年が幕を開け、あれよあれよという間に今に至る。

去年の夏頃に検分レポートを頂いた日からずっと、穴が開くぐらい何度も何度もレポートを読み直し、お題に沿った曲を何度も聴き&見直し、ツルッツルの能みそなりに勉強しまくりました。

アドバイスを始め、新たな発見がある度にうずまきさんはいろいろ教えて下さいました。

で、“フェイク”の何たるかを理解出来たような気がしたのがつい先日の事。

「自分の言葉で書ける!」とようやく思えたのがほんの数日前でした。

ここにエントリーするまでに1年ほどかかりましたが、うずまきさんのお陰で私の中で消化不良を起こし続けていた“フェイクとやら”を“フェイク”と呼べるようになりました。

本当に有難うございました。

「この情熱を仕事に生かせ!」と叱咤する心の声はスルーの方向で。

残念ながら大野君にしか作動しないんですの♪

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当初の予定では今回が最終回になるはずだったんですが無理でした。

だって大野君の溢れんばかりの才能は語れども語れども語り尽くせないんですもん。

憎らしい生き物ですよ、全く。

逆ギレしてもいいですか!?

どんだけ罪作りなんだ、大野智!!

『Analyze智 検分4』へと続く・・・・

◆おまけ◆

『Step and Go』の大野君の最後のソロパート、「愛しさ溢れて ~ 両手に」の“(ん)両手にぃ~”も変奏によって生まれたちょっとしたフェイク♪

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2008年1月28日 (月)

Dの聴覚

『Analyze智』というカテゴリーを新たに設けました。

デネルでございます。

本日は私の特異な聴覚についての話をば。

そんな事はどうだっていいずらっ!!って!?

ノンノンノン。

アイドルグループ嵐のキャプテン、大野君に関係するお話なんですの♪

以前のエントリーで大野君の『ハ行の発音』 (← ご参照下さい)について世にも薄気味悪く語り倒した事があったんですが、これを読んで下さった“音”のプロでいらっしゃいます、うずまきさん(Analyze智 検分1・ Analyze智 検分2 ← それぞれをご参照下さい)がある共通点に気付かれたんです。

私は大野君によるセクスィ~な「ハ行」の発音の仕方にどうにもこうにも弱いんですが、全ての「ハ行」に萌え萌えするわけではありません。

ピンポイントでの「ハ行」なんです。

例えばこうです。

私の中のKing of ハ行は名曲、『EYES WITH DELIGHT』の「ストローハットにも ~」の“ハ”なんですが、この歌詞の直後にある「降る蝉時雨」の“ふ”には何の反応も示しません。

ええ、これっぽっちも。

どうして私はここまで大野君の「ハ行」に執着するのか!?

これまではマニアのただの気まぐれだろうと気にも留めていなかったんですが、うずまきさんのご指摘により私の耳ってば実は凄いんじゃな~い!?と思うようになりました。

最初に申し上げておきますが、私は“音”に関してはド素人です。

小学生の頃に左利きを矯正するのに習わされたピアノ以外は音楽(楽器)の経験は一切ありません。

今となっては楽譜も読めませんし、大野君の罪作りな歌声さえ聴ければご満悦な生き物です。

上記の事を踏まえてこれより下を読んで頂ければ幸いです。

うずまきさんが気付かれた面白い真実とは!?

★Analyze 12★

『Blue』=レ♭、『EYES WITH DELIGHT』=レ♭、『ROMANCE』=レ♭、『身長差のない恋人』=レ、『ONLY LOVE』=レ、『WISH』=レ、『CARNIVAL NIGHT part2』=レ、『とまどいながら』=ミ、『いま愛を語ろう』=ミ

曲名の後ろに音を書いていますが、私がうっとりしまくりな「ハ行」の音はいずれもレかミに集中している。

★Analyze 13★

『冬のニオイ』=ド、『Ready to Fly』=ド

「ハ行」の音はドなんですが、前か後ろにレがある。

★Analyze 14★

『Firefly』=ファ♯、『Song for me』=ファ♯

「ハ行」の音はファ♯。

ファ♯!?

これについては後で詳細が登場します。

うずまきさんが検証して下さった事をまとめると、私が自称ガラスのハートをときめかせる「ハ行」のキーは大野君の【チェンジボイス】なんだそうです。

◆チェンジボイスとは!?◆

うずまきさんはクラシックを専門とされているのでイタリアのベルカント唱法に話を絞って解説されています。

ベルカント唱法についても教えて頂いたんですが、あまりにも高度な内容だった為に私のツルッツルの脳みそが容量オーバーしてしまったのでここにアップするのを断念しました。

チェンジボイス = 換声点

声帯には胸声(地声に似ている)と頭声(裏声に似ている)による二つの声区に分かれる。

発声する時にどちらかの機構に切り替わるのが換声点(チェンジボイス)。

人には誰でも換声点というのがあり、そこでは声が出にくくなります。

何故かと言うと胸声から頭声にギアチェンジしなければならない部分だからです。

大体テノール(高い声域を持つ男性歌手)は真ん中のドの上のファ・ファ♯、バリトン(テノールとバスの間の声域)はミ♭・ミ、バス(低い声域を持つ男性歌手)はド♯・レがそれぞれ換声点と言われています。

   ↑ 音についてはすぐ下にある★大野君の声域★の図をご参照下さい。

ここは気を付けて歌わないとひっくり返ってしまう場所で、某Wikipedi○では「日本の男性にとって鬼門」と書かれている。

★Analyze 15★

●大野君の声域

シ♭ ドレミファソラシ  ド  レミファソラシドレ /  ミファソラ                            

              ↑真ん中              ↑裏声

うずまきさんの研究の結果、大野君のチェンジボイスはどうやらレ♭ ⇒ ミ(上の図の↑真ん中)ぐらいにあるとの事。

大野君はテクニックがあるのでここをいつも綺麗に歌っている。

「ハ行」は発音する時、他の行より息を多く使うから特にひっくり返りやすくてより危険。

全てのジャンルの歌においてチェンジボイスは目立たない方がいいそうです。

3104はこの危険で皆が“鬼門”とまで呼ぶチェンジボイスを見事にコントロールしてなめらかに歌っているが、「ハ行」に関してはちぃとばかりわざと(実は無意識なのか!?)声をひっくり返す事で数多くある魅力の内の一つである艶やかさと色っぽさを表現しているのではなかろうか!?

これについてのボイストレーニングを受けたかどうか本人に確認したくてしょうがないです。

もしくはYOU帝国の誰かに聞くか。

       ≪  ≪  ≪  ≪  ≪  ≪  ≪  ≪  ≪   

うずまきさんによりますと、アルバム『HERE WE GO!』に収録されている曲で、チェンジボイスでひっくり返して歌っている「ハ行」は私の大好きな『いま愛を語ろう』の「そして二人で食事しよう」の“二人”の“ふ”しか無いんですって。

普段私が嵐さんの曲を聴くのはMP3のみです。

それもタイトル毎に順番に聴くのではなく、シングルもアルバムも全てごちゃ混ぜにしてランダムで聴きます。

なのでこの曲はこのアルバムに入っているという記憶が未だにあやふやです。

耳が勝手に聞き分けていたって事!?

ほんでもってこのチェンジボイスは『How’s it going?』から急に沢山出現し始めたそうです。

あんれまっ!!!

私がデヘデヘしまくりな「ハ行」がこのアルバムにいっぱい搭載されている!!!

偶然の一致で片付けてしまっていいのか!?

思わず鳥肌がゾゾゾゾッ。

このアルバムをレコーディングする前に大野君の声に何か変化があったんでしょうか!?

3104マニアに陥ったのが2005年の年末なので、当時の大野君にまつわるエトセトラをリアルタイムで一切知らないのが残念でなりません。

大野君のチェンジボイスの変換点はレ♭ ⇒ ミぐらいにあると教わりましたが、前述の『真実 其の三』ではファ♯が新たに登場しています。

このファ♯は2曲とも最新アルバム『Time』に収録されている。

それすなわち、其の一&其のニで登場した「ハ行」よりもチェンジボイスの場所が高くなった = 出る声が高くなった。

どうですかこれ!?

愛しい男はただ歌が上手いだけじゃないって事ですよね!?

大野智、YOUはほんと~~~に才能の塊!!!

DIVA3104 ( ← 勝手に命名しております)バンザイ!!!

実験結果、愛しい男のチェンジボイスは進化し続けている!!!

大野智、どうにもこうにも罪作り・・・・

私の耳はかなり高性能な3104チェンジボイスキャッチャーだとうずまきさんからお墨付きを頂きました。

3104による小さい“ん” (← 「Analyze智 検分1」と併せてご参照下さい)の発声に気付いた事よりも凄いとも。

私の耳も捨てたもんじゃないな~。

マニア冥利に尽きるってなもんです。

大野君によるセクスィ~な「ハ行」の発音にこんなにも絶大なるLOVEになるのには理由があったんだと知ってルンタッタと小躍りしております。

寒空の下でふんどしを締めて神輿を担いでわっしょいわっしょいがしたい衝動に駆られております。

愛しい男の舞台をこの目で見るまでは御用になりたくないのでやめておこうっと。

言うのはタダなので自画自賛してもいいですか!?

の聴覚にマニアック』

皆さんの中で「これだけは譲れない!」という3104の歌い方や発声の仕方がそれぞれあると思います。

もしかしたらそれには興味深い裏付けがあるのかもしれませんね。

ええ、きっと。

◆おまけ 1◆

皆様は大野君の声域がどれぐらいあるかご存知ですか!?

あと半音で3オクターブだそうです。

うずまきさんがCDで確認されただけで3オクターブ弱なので、実際はもう少し出るんじゃないかとの事。

いやだ、素敵♪

◆おまけ 2◆

うずまきさんが探し出して下さった「デネルの奴が萌え萌えするであろうハ行」のピックアップ。

・『イチオクノホシ』   君に話したい言葉がの“は”

・『とまどいながら』   走り出すの“は”

・『パレット』       言うのは君のほうの“ほ”

・『15th Moon』     解き放ってよの“は”

・『Still...』        もうはぐれないようにの“は”

どれこもれもビンゴ!!!

中でも『15th Moon』の“は”はドストライクで大・大・大・大好き!!!

皆様はもうお気付きですか!?

そうでございます、どれもチェンジボイスで少しだけひっくり返っているんです♪

実はこの「ハ行」のチェンジボイスはAnalyzeシリーズ最終回で検証予定のフェイクとやらと深くシンクロしているのでございます。

チェンジボイス、恐るべし・・・・

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2007年9月30日 (日)

Analyze智 検分2

アイドルグループ嵐が表紙を飾るTV情報誌があると教えて頂いたんですが、どこにも見当たりません。

大野君がレモンを持ってるって本当ですか!?

もしかしてもしかすると、それはお江戸限定なんですか!?

デネルでございます。

本日は大野君の“talent”にまつわる分析の続きをば。

   ( ↑ 詳細は『Analyze智 検分1』をご参照下さい。)

検分1に引き続き、うずまきさんと仰る“音”のプロにご指導頂きまして作成致しました。

全ての専門用語はうずまきさんから教えて頂いた事を忠実に引用しております。

ツルッツルの脳みそをフル稼働させまして、うずまきさんからご伝授頂いた事を私なりに理解し、調べた上でまとめました。

それではレッツスタート。

★Analyze 7★

アルバムTIMEの初回限定盤に収録されている大野君のソロ、『Song for me』。

この曲は異常にリズムだけ大きくて伴奏の音の数が3つしか聞えてこない。

ピアノとストリングス(バイオリン、ビオラ、チェロなど、主に弓で弾く弦楽器のこと)とベースの3つ。

伸びている音が殆ど無いのでハーモニーを感じながら歌うのは超絶に難しい曲。

それを完璧に歌いこなす大野君は凄い!!

★Analyze 8★

ビブラート(演奏・歌唱において音を伸ばすとき、その音の見かけの音高を保ちながら、その音の特に高さを揺らすこと)と呼ばれるものは「人の耳に快感を与える事」が絶対条件。

人が耳で聞いて快感だと感じるビブラートの回数は1秒に大体6回前後だそうです。

もしくは5~8回。

細か過ぎるのはちりめんビブラートと呼ばれていて聞いていて気持ちが悪い。

ちりめんビブラートの名称に爆笑!!!

バラードだと深めに回数を多くビブラートをかけると甘く色っぽくなる。

ロック歌手はあまりイブラートをかけないんですって。

勉強になります!!

ある曲でうずまきさんがストップウォッチを片手に検証して下さったところ、大野君による罪作りなビブラートはぴったり6回との事。

ある曲とは、アルバムTIMEの収録曲『Be with you』。

大野君のソロパート、「君の声が その笑顔が  ~ 返して くぅぅぅぅぅぅれる」。

“ぅ”はちょうど1秒なので、その部分で良く分かる。

皆様、お近くにある音楽再生機の電源をポチッとして今すぐ『Be with you』をウキウキリスニングしてみて下さい!!

ストップウォッチをお持ちで無い方はキッチンタイマー、もしくはご自分の腹時計をご使用下さい♪

どう どう どう!?

3104によるどこまでも伸びやかでベルベットのような艶のあるビブラートはどう!?

“快感”そのものじゃないですか!?

★Analyze 9★

大野君のビブラートについて。

嵐さんの楽曲でバラードの時に愛すべきバカップル大宮SKさんがよく一緒に歌うのは、二宮君が大野君より細かくて揺れの大きいビブラートだからではなかろうか!?

大宮SKさんのビブラートの相性が他のメンバーと歌うよりもロマンティックで色っぽくなる。

ハードな曲調の楽曲では、大野君はビブラートのかからない相葉君・松本君と合わせる事が多い。

大野君はビブラートの回数と深さを変えて歌っているそうです。

シングルWe can make it!のカップリング曲、『Di-Li-Li』の「心の声に耳を澄ませばーーーー」は殆どビブラートしないで歌っていて、Timeの収録曲、『Carry on』の「言わないからぁぁぁぁぁぁぁぁ~」は罪作りなぐらいにセクスィ~に、深く多めの8回のビブラートで歌っている。

『Song for me』にはビブラートは一切無いとの事。

強い息でフレーズの最後をパシッと切った歌い方。

「忘れないよ~~~」が唯一伸びている。

Timeツアーで大野君はこの部分をCDとは違った歌い方をしていました。

首筋に浮く血管がどえらいセクスィ~なんですの♪

今度の東京ドームで嵐さんのコンサートデビューを果たされるうずまきさん。

アレンジされた歌い方について、うずまきさんはどんな感想を持たれるのか!?

愛しい男のあまりの格好良さに先生が白目をひん剥いてぶっ倒れませんように。

うずまきさんは声楽家でもいらっしゃいます。

ビブラートは勝手にかかるので、訓練している人でもコントロールするのは凄く難しいんですって。

うずまきさん曰く、大野君のビブラートは計画的なのか無意識なのか判断が付かないとの事。

意識してやっているとしたらかなりのテクニシャン。

ここでちょっと、うずまき先生によるトリビアをば。

ビブラートが耳で聞き取りにくければ、ライブDVDをウキウキウォッチング下さい。

3104の喉が震えているシーン、それすなわちそれがビブラート♪

新たな萌え萌えポインツだすぅ~♪

★Analyze 10★

大野君のブレス(息継ぎ)について。

歌う前のブレスの深さとスピードはとても大事。

ゆっくりなテンポで歌う時は“すぅぅぅぅぅっ”とゆっくり吸い、早いテンポで歌う時は“すっ”っと早く吸うそうです。

大野君はこの息の使い方が巧みで、吸った息を無駄なくフレーズの最後まで丁寧に保たせて歌える為、上手くビブラートをかけて終わる事が出来る。

歌う時も頭を使って息の配分を読まないといけないらしいんですが、大野君はそれがどえらい上手い。

■深く吸っている所

アルバムARASHICの収録曲、『旅立ちの朝』の「そろそろ行くね ~」の後をかなり深く吸っているのが分かる。

最後の「明日へ歩き出すぅ~~~~」の美しいビブラートはこの息のお陰。

■素早く吸っている所

『Be with you』の「君の声が、その笑顔が、そのすべてが、僕をいつも僕に、かえしてくれる」の「、」の所で息を凄く素早く吸っているのが分かる。

皆様、お近くにある音楽再生機の・・・・・

もういいですか!?

フヘヘヘヘッ♪

うずまきさんはご職業柄、色々なジャンルの曲を聞かれる(聞かなければいけない)そうなんですが、世界的テノール歌手のオペラのアリア(旋律的な魅力に富んだ独唱曲の事)と大野君の歌声は全く遜色無く聞けるんですって。

もいっちょ、才能の塊3104は世界の全く遜色の無い美声の持ち主であり、ビブラートと表現力がずば抜けている。

かっ、かっ、かっ、かっこいぃ~~~!!!!

どうですか、これ!?

超絶に嬉しい!!!

ふんどしを締めて神輿を担いでワッショイ ワッショイ!!!

なって良かった『智にマニアック』

なんだかどえらい世界的規模なお話になってません!?

愛しい男の歌声はやっぱりワールドワイドで罪作りって事!?

私は常日頃からブログ内で大野君の事をディーバ(DIVA)と呼んでおります。

大野君は殿方なのでディーボ(DIVO)と呼ぶ方が正しいんですが、私の中で大野君は歌姫(DIVA)なのでございます。

罪作りな生き物、大野君の歌声はクリスタルのようで、セクスィ~で、甘美なんです。

なのでついついDIVAと呼んでしまうんですよね~。

★Analyze 11★

このAnalyze 11に関しましては、うずまきさんが実際に見聞きしていらっしゃらないので推測の域を超えない事を予めご了承下さい。

あずさんとおっしゃる3104マニアの方とうずまきさんとのコメント欄でのやり取りが凄く興味深かったんです。

ここに書いてもいいと仰って下さったので是非皆さんにも。

お話しの内容はこうです。

あずさんが行かれたTimeコンサート in 広島。

“うらあらし”の曲はアルバムONEの収録曲、『夏の名前』だったそうです。

スツールに腰掛けたままサビの部分で早いリズムを右足、歌うテンポを左足で刻んで歌っていた大野君を見て、人は歌う時、左右の足で別々のリズムを取る事はあるのでしょうか?とあずさんはうずまきさんに聞かれました。

大層器用な真似に思えたんですって。

確かに!!!

右足で早いリズムを取りながら、左足は歌うテンポで刻んでいる。

その上トロットロでスウィ~トな歌声で歌い上げるのは可能なのか!?

うずまきさんからの回答はこうでした。

『夏の名前』は8ビートの曲なので、「夏のなまえ ~」と歌う間にドラムセットのバスドラム(1番大きな低い音の太鼓)でドンドンドンドンと4つ、ハイハット(左足で開け閉めするシンバル)でチチチチチチチチーと8つ聞こえてきます。

たぶん大野君は左足で基本のビートを4つ刻んで、右足で倍に8つ刻んでいたのではなかろうか!?

歌いながらそんな事をしていた3104は相当よく感じて歌っているに違いない。

私もあずさんと同じ事を思いました。

ええ、『a Day in our Life』で。

櫻井君のラップと大野君のメロディラインの掛け合いの所なんですが、大野君はラップのカウントに合わせて振りをしつつ、櫻井君とファンの皆さんとのC&Rに一切つられる事なく完璧にメロディラインを歌い上げていたんです。

どうですか、アゲイン!?

どこまで罪作りなんだ、大野智~~~~~!!!!

検分3に続く。

そう、大野君にしか出来ないとびきり極上のフェイクとやらの検分へと・・・・

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2007年8月11日 (土)

Analyze智 検分1

買っちゃった♪

最新号の『Oricon style』を買っちゃった♪

感想文は日を改めてたっぷりと。

デネルでございます。

本日はアイドルグループ嵐のキャプテン、大野君の“talent”について分析しようと思います。

今まで私の周囲には“音”を本格的に学んだという知り合いは一人もいませんでした。

しかし大野君にペロッとまるっと惚れ込んで以降、“音”を基礎から学び、その道に進み、生業にされている方々とお近付きになる幸運に恵まれるようになったんです。

ええ、どなたも3104マニアです。

ある方から頂いたコメントに感銘を受けたのをきっかけに、専門家の目から見た大野君の類い稀なる才能を書き記したいと思うようになりました。

普段から私は『智にマニアック』内で大野君の歌声や歌唱力について薄気味悪いぐらいに語っておりますが、いかんせん“音”についてはド素人なもんですから何の説得力も無い事は自分自身が一番良く知っております。

抽象的で擬音ばかりだし、ほんでもって萌え萌えポイントのオンパレードだし♪

大野君の才能がホンモノなんだと言う事は愛しい男の歌声を聞けば一目(耳)瞭然なんですが、“音”だけじゃなく“言葉”ででも証明したくなったんです。

コメント欄だけで済ませるには勿体無いと思ったんです。

前述でご紹介したある方とはうずまきさんと仰る“音”のプロです。

音楽家でいらっしゃいます。

うずまきさんにご協力を頂きまして、今回の『Analyze智』を作成致しました。

私の一方的なお願いに快諾して下さったうずまきさんに心よりお礼を申し上げます。

余談ですが、うずまきさんは勿論の事、うずまきさんのお母様も3104マニアでいらっしゃるんですの。

素敵♪

全ての専門用語はうずまきさんから教えて頂いた事を忠実に引用しております。

それではレッツスタート!!

★Analyze 1★

全世界共通でドレミファソラシドの“ラ”は440Hzと決まっていますが、大抵ホールのピアノのチューニングや外国のオーケストラでは440Hzより高く“ラ”の音を設定してある。   

例えば442.1Hzとか、もう少し高くか。  

オペラ歌手がオーケストラをバックにして歌う場合、440Hzに拘らずにオケのチューニングより少しピッチ(音の高低の事)を高めに歌うとオケに埋もれずとても抜けが良く、明るく聞こえる。

大野君の場合、天性の持ち声の良さとリズム感の良さと豊かな表現力に加え、このピッチが常に伴奏よりも高めで、何人で歌おうとも大野君だけで歌っているような気がするのはそのせい。

大野君の超絶な体内チューニングは生まれ持った才能。

プロの歌手の中でもこの才能を持った人は一握りでしかない。

大野君は耳がいい。

このトリビアを念頭に置いて嵐さんの楽曲を聴くと、これまで以上に愛しい男のどこまでも伸びやかで艶のある歌声がグイングイン耳に飛び込んでくるようになりました。

うずまきさんの仰る通り、大野君の歌声はメンバーよりも若干高めに聞こえます。

ボンッ!!と3104の声だけが前に前に押し出されてくるんです。

今まで大野君が歌っているかいないか分からなかった微妙なパートもがっつり聞き分けられるようになりました。

★Analyze 2★

『嵐の宿題くん』で復活した逆回転シリーズ。

「おゆっさっみっそっけまり~ん」に音程を付けて大野君はご披露する ( ← 詳細は過去のブログをご参照下さい。)んですが、私は最初3104が怪しいキャラで適当に歌っているんだと思っておりました。

ところがどっこい、大野君は瞬時に音程とリズムを逆にして歌いこなしていたそうです。

素晴らしい!!!

★Analyze 3★

アルバムTimeに収録されている『太陽の世界』。

雑誌やラジオ等で大野君自身が語っていましたが、レコーディングの際に音が取れず、曲も覚えられずに途中でリタイアして後日改めて録音し直した。

大野君にとっては初めての経験。

  ( ↑ 7月24日のコメント欄でRさんから頂いたラジオレポも併せてご参照下さい。)

うずまきさんが仰るには、『太陽の世界』は突拍子もない展開の曲だそうです。

♯や♭が付いていないイ短調で櫻井君のラップが始まって、歌始まりは突然♯が7個も付く嬰ハ長調(=♭が5個付く変ニ長調)に転調する。

嬰ハ長調と変ニ長調は音で聴くと同じだそうです。

うずまきさんは楽譜を見ていらっしゃらないので、どちらで書かれているかは分からないとの事。

私には何のこっちゃさっぱりでございます♪

耳にする多くの曲は親戚関係の調に転調するのに、『太陽の世界』の場合、この二つの調の間には親戚関係が無く、たった一小節で突然知らない者同士が出合ったような事になるので音楽の経験を沢山している人ほど、この曲を初めて聴いた時に「えっ!? そこにいくの!?」となる。

これは作曲家の狙いかもしれませんが、お母さんの影響で音楽を沢山聴いている大野君だからこそ、その急激な展開を敏感に感じ取ったに違いない。

溢れまくる大野君の才能をもってしても歌いにくいと言わしめるこの曲。

恐るべし、『太陽の世界』・・・・

★Analyze 4★ 

アルバムTimeに収録されている『Love Situation』。

松本君の「チカヅキタイ」の前の大野君のソロ回し。

あんなに早いのに大野君だけシャッフルのリズムで歌えている。

詳細はこうです。

“タタタタタタタタ”ではなく、“ターカターカターカターカ”である。

3104以外の3名様は伴奏のリズムが“ターカターカ”なのにタタタタと歌っているのに対し、大野君だけがターカターカで正しく歌えている。

早いのでとても大変。

特に「 ~ 心に向ければ」で良く分かる。

皆様、今すぐお近くの音楽再生機の電源をポチッとして『Love Situation』を聴いてみて下さい!!!

3名様と大野君の歌い方の違いを皆様ご自身の耳でウキウキリスニングしてみて下さい!!!

どう どう どう!?

違いがお分かりになりますか!?

私はですねぇ、分かりませんでした。

大野君はやっぱりお上手♪としか聴解出来ず。

トホホホッ。

やっぱりプロの耳とアマチュアの耳では雲泥の差があるんですね。

違いが分かるその日まで、何度でも聴き込んでやります!!

★Analyze 5★

曲の世界観によって声の質を変えてしまうバリエーションが豊富。

愛しい男は時にはセクスィ~に、キュ~トに、トロットロに、凛々しく、男前さんに、クールに、スウィ~トに、妖艶に、などなどなどに変える事が出来るのでございます。

コンニャロ~、どえらい格好いい!!

ベロンベロンに惚れ直した!!!

★Analyze 6★

大野君の歌い出しの「ん」について。

実は聞こえていないだけで、多分全部の歌い出しに「ん」をしていると思う。

歌い始める前に「m」のハミングに一度当てる事によって、確実に正しい音で歌い出せる。

うずまきさんはクラシックの歌のレッスンで習ったそうです。

大野君がこれをしていた事にとても驚かれたそうです。

愛しい男はボイストレーニングの先生に習ったのか? それともオリジナルで習得したのか?

どっちにしろ「ん」から初めの発声までがとても素早い。

素晴らしい腹筋とリズム感のお陰。

はい、出た!!!

私の大・大・大・大・大好きな3104による歌い出しの小さい「ん」の分析が出た!!!

    ( ↑ これまた詳細は過去のブログをご参照下さい。)

泣いてもいいですか!?

ふんどしを締めて神輿を担いでワッショイワッショイをしてもいいですか!?

まさか まさか あ~まさか、私の耳に狂いは無かったとプロの方から証明してしてもらえる日が来るなんて思ってもいませんでした。

愛しい男はやっぱり小さい「ん」 (← 正確には「m」)を入れて歌っていた!!!

幸せだすぅ~♪

もいっちょ、超絶に幸せだすぅ~♪

かぁ~、本当に嬉しい!!!

私の耳と大野君の小さい「ん」に朝までカンパ~~イ!!!!

店長、今日は泡盛で!!!

あっ、ロックでね♪

大野智、宇宙一罪作りな生き物。

検分2へと続く・・・・

・・・・・

・・・・・

後数時間で広島グリーンアリーナで嵐さんのコンサートが始まりますね。

行かれる皆様は絶好調・超で楽しんできて下さ~~い!!!

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