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2016年6月19日 (日)

世界一難しい恋 最終回 3

地元に新しく出来た居酒屋さんに行ってきたんですが、そこで驚異の体験しました。

オープンしてまだ一週間ぐらいだったにも関わらず・・・・

◆お店一押しであろうメインのお料理が「すみません、今日は無いんです」

◆生ビールを頼んだら「うすっ! シャバシャバやん!」

◆味覚音痴のあてくし。 どんなお料理も大抵「お~いすぅい~!」なのに、このお店のお料理はどれも「無いわぁ~」

一番びっくりしたのが芋焼酎ロックをオーダーした時。

↓ ↓ ↓

Img_0519

升もグラスも日本酒仕様。

でも中身は焼酎。

アンビリ~バ棒!!

デネルでございます。

本日はアイドルグループ嵐のキャプテン、大野君のドラマ『世界一難しい恋』の感想文の続き ( ← ご参照下さい  )をば。

定食屋さんで柴山さんのマンションの築年数を聞き出し、いろいろ理由を並べて同棲を持ちかける鮫島さん。

残念ながら柴山さんの答えはノー。

食後に家に誘うもやっぱりノー。

鮫島さんの勝手な思い込み、それは、、、、

鮫: ど~もうちに来る事を避けてような気がしてならないんだ!

石: 何か理由が、あるんでしょうかねぇ?

鮫: 俺はお前のせいだと踏んでる。

石: え! わたくし何かしましたか?

鮫: キスをするためにベッドに細工をするなんて、馬鹿げた作戦を、俺にやらせた!

石: ですから やる前に反対したじゃありませんか!

鮫: 最終的にはいけると言ったじゃないか!

石: もしや美咲さん、あれ以来、社長の家には来てないんですか?

鮫: そうだ! トラウマの原因は、あのベッドだ!

石: えーーーーーーー?

ベッドのせいにした!!

石神さんに罪をなすりつけた!!

ウケる!!

石神さんの「えーーーーーーー?」近辺の鮫島さんの苦虫を噛み潰したような表情が絶品な~のです。

さすがは大野君 heart04

スポーツジムにはなんとお父様が。

合コンのヘルプて!!

マシーンを漕ぐしなやかな足の動きに惚れて惚れて惚れまくり。

大野君は骨格美人であり、関節美人であり、筋肉美人であり。

ジャック、いつの間に!!

誰とでも仲良くなれるのが三浦君の長所ですな。

あんれまっ!!

鮫島さん的、にっくき相手、柴山さんが家に来ない諸悪の根源であるベッドが早速姿を消している!!

も~、笑い過ぎてお腹が痛いわ!!

殺す気きゃい!!

ピクルスか。

ピクルスねぇ。

鮫島さんの脳裏に“flair flair flair”マークが見えたような気がした6月の夜。

お父様の「どした?」後のえも言われぬ表情が腹立たしいまでにお茶目!!

お父様の“???”な表情の後も然り。

憎らしいったりゃありゃしない。

○☆×△□$◇・・・・

パパお手製のピクルスを柴山さんに言われただけでサッと口に入れ、咀嚼もそこそこに「あ! 美味しい~!」な鮫島さんにペロッとまるっとやられてしもうた・・・・

褌を締めて神輿を担いでワッショイワッショ~イ!!

小学生か!!

櫻井君、いつものをパクらせて頂きます。

どんだけキュ~トなんだ!!

けしからん!!

“単純”と書いて“鮫島零治”と読む。

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

『鮫島さんの「あ!美味しい~!」にマニアック』ざます!!

「あ! 美味しい~!」をピンポイントでリピートする手が止まらない!!

いつまでも愛でていられますにょ。

お蕎麦の件なんてモー、モー、モー、もぉ~ heart04

敏腕社長さんも柴山さんには頭が上がらない。

お父様にはきっと知られたくない一面であろうに素直に「はい」つって。

完全に尻に敷かれておりますな。

カワユイのぉ~ heart04

メダカ水槽に向かってソファが2つ。

いつぞやの孵化の時を思い出しているのか!?

村沖さんの「でも、幸蔵さんに逢うためとは言え、自ら申し出て、社長の家に来てくれたんですよねぇ?」を受けて、はい、またピカッflairと閃いた!!

「そうか! 分かったぞ! オヤジと一緒に住めばいいんだ!」て!!

何故そうなる!!

絶対違うから!!

勘違いも甚だしい!!

テレビの前の全員が村沖さんと同じ「はい?」のリアクションのはず!!

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

「大好きな みささんの為なら、そこそこ嫌いなオヤジとの生活も我慢できる! それに、なにもずっと一緒に住もうと言ってるわけじゃない! みささんさえ、慣れてくれれば、オヤジに用は無い!」だなんて。

でも“そこそこ”だから以前のようには大嫌いではないと言う事ですよね、きっと。

「やっぱりオヤジに食いついたぞ!」ではない!!

しゃちょ~、空回りしておりますよ!!

ベッド改造の時のように良からぬ方向に行ってしまいまっせ!!

「石神! 大至急頼みたい事がある。 実家に行って、オヤジとそば粉! 蕎麦打ち道具を一式持ってきてくれ!」に大爆笑。

お父様は物じゃないずら!!

社長への忠誠心が半端じゃない石神さんは速攻で「かしこまりました!」。

三浦がまた鮫島邸に!!

チキンアゲイン!!

でも前回とは違うチキン!!

愛い奴 heart04

鮫島旅館からの付き合いである村沖さんと石神さんがいて、お父様がいらっしゃる。

優しくて温かくて素敵な空間。

ま、ま、ま、三浦もいますけれども。

鮫: 誰と誰が調和しないってぇ?

三: あ、社長♪ 三浦の湯加減、どうでした?

鮫: 今 俺の事、息子って言わなかったか?

三: 最初に言ったのは、幸蔵さんす!

幸: だって俺の息子だから。

三: え! そうだったんですか!

鮫: そんな猿芝居で、このピンチ、乗り切れると思ってんのかぁ?

三: 蕎麦打つ前から、やり直しません?

鮫: うるさい!

三: はい♪

イダダダダッ・・・・

脇腹が攣る・・・・

三浦~!!

かるっ!!

ウザッ!!

大大大大爆笑!!

鮫島さんは三浦君にいつも吼えていますが、なんだかんだ言いながら良いコンビなんですよねぇ~。

人懐っこい三浦君だからこそ。

怒鳴られてもめげないし、打たれ強いし、強心臓だし、腹立たしいまでにプラス思考だし。

「三浦の湯加減、どうでした?」がどうにもこうにもツボです。

山田君、“三浦の湯加減”に座布団8枚!!

豪華マンションだからきっと全自動でお湯が張られるはずなのに“三浦の湯加減”。

激ウケ!!

白々しい「え! そうだったんですか!」がこれまた憎めないときている。

柴山さんの「ん! 美味しい~♪」に向ける眼差しと笑顔が底なしにあま~い heart04

目尻がキュッ。

すかさず三浦が「可愛い~♪」つって。

最後まで言い終わらずに口にチキンを突っ込まれた!!

チキンを離した直後の小指に絶大なるLOVE。

血が繋がっているのは鮫島親子だけですが、皆で食卓を囲む風景は家族の団欒そのもの。

優しい気持ちになります。

素敵♪

ま、ま、ま、三浦もいますけれども。

「まいっちゃうぜ」の言い方に嗚呼、デへ~。

この前の時のように鮫島さんがソファで寝るお父様にそっと毛布を掛けてあげたのかと思いきや、石神さんだった。

柴山さんをクイッと呼ぶあの人さし指だけで大好物の芋焼酎ロックを3杯はいけますな。

むむっ!!

村沖さんと三浦がお蕎麦をタッパーに入れながら何やら良い雰囲気!!

「食べ盛りなんすよ」、「いくつの話よ」とかなんとか。

ムフ~ン heart04

今回もお泊りを断られるもお父様をダシに使って・・・・

まさかの川の字!!

爆笑!!

柴山さんも眠れない様子。

朝食に鮫島さんが作った目玉焼き。

これがあのシーンに繋がっていたとは。

見直して改めて気づきました。

お父様に同居のオファー、うんにゃ、同居の強制。

幸蔵さんの「無いっちゃないし、あるっちゃあるけど・・・」ぐらいから映る鮫島さんの指の動きが爆裂にセクスィ~。

椅子を握る右手よし、MP関節よし、言葉と共に動く左手の指よし、手首よし、よし、よし、よ~し!!

視線が釘付けっす。

香り立つ色気に胸の鼓動は高まるばかり。

店長さま、今宵は紹興酒をよろしくどうぞ。

咳を無理やり出させるなんて!!

幸蔵さんの「れいじ~、怖いよ、怖いよ~。 え? 一体何が始まろうとしてんだよ、これ?」に笑い皺がツツツツツー。

孫の話まで!!

「その鍵を握ってるのが~、オヤジだ!」ではないと思いますよ、社長。

迷走してますよ~。

鮫: 本当に風邪引いてもいいからな。

幸: おっ、自信ないけど、努力してみるわ。

鮫: おう!

幸: おう!

息子のむちゃぶりに一生懸命 応えてあげようとするお父様が健気。

続く・・・・

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コメント

◆ポコポコさん◆

これからはポコポコさんでしかと!!

鮫島さんの可愛さに逆ギレしまくりです。
「むらおき~♪ 俺は怖いよ~♪」で足をパタパタさせるなんて!!
キーーーーーッ!!
あの可愛さは反則だ!!

昨日は出かけていて感想文が書けなかったんですが、今晩は続きを♪
引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

投稿: デネル→ポコポコさん | 2016年6月20日 (月) 12:39

デネルさん、こんにちは。
ポコポコですが、以前コメントしていた時の名前は忘れてしまいました〜
ポコアポコだったかポコアココだったか、とにかくポコが付いたような気がするんですよね。多分。てへ。改めてポコポコでよろしくです🙋🏻
さて、最終回の感想3までありがとうございます。まるっと同意します。デネルさんがドラマのシーンと、その時のこちら側の心の叫びまで鮮やかに再現してくれて、感無量です。
本当にこのドラマの最終回は、ステキ過ぎますね。「むらおきぃ、俺は怖いよ〜」を受ける村沖さんの表情も含めて大笑い!ジャングルジムに登って大喜びする小学生の例えも抜群だったなあ。
あの社長が腰かけて足をピョンピョンさせる窓辺が一瞬にして赤いジャングルジムのてっぺんに見えちゃう!
デネルさんと語りあいたい事は沢山ありますが、鼻息を鎮めてここまでにしておきます。
感想の続きを楽しみにして待ってまっす。

投稿: ポコポコ | 2016年6月20日 (月) 09:52

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