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2014年6月 7日 (土)

死神くん episode 6

京都の烏丸という所に一年ほど前にオープンした小洒落た商業施設に初めて行ってきました。

ビルの屋上にはなんと!!

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屋上に農場があってびっくり。

写真の奥に見えるレストランで収穫されたお野菜たちが食材として使われるとみた。

デネルでございます。

本日はアイドルグループ嵐のキャプテン・大野君主演ドラマ『死神くん』の第6話の感想文をば。

気付けばもう6話!!

全部で何話あるんでしょうか?

死神と監死官は運命共同体。

死神が失敗を犯せば監死官の蝋燭の炎も一緒に減ってしまう。

それすなわち、共に存在が消滅してしまう。

主任さんと監死官さんのやり取りを神妙な面持ちで聞いている死神くんがいとキュ~ト。

監死官さんの髪飾りを主任さんが指でクルリンパ。

主任さん、それはセクシャルハラスメントです!!

パワハラだ!!

主任さんの髪飾りクルリンパに驚く死神くんがモー、モー、モー、もぉ~!!

ラブリ~にもほどがある!!

ガン見してますやん!!

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

帽子をサワサワ撫でながら謝る死神くんにキューーーーーン。

そら監死官さんもディスりますわ。

謝罪を受け入れない。

だって自分の命が懸かっているんですもん。

でも規則を破ってでも最期を迎える人間に少しでも寄り沿ってあげたい死神くんの気持ちも分かるし。

高山 里奈さん役の女優さん知ってる!!

二宮君の映画『GANTZ』にご出演あそばしていた!!

『GANTZ』を観て「この女優さん、見覚えがあるぞ?」になりまして、デネル.comしたのを覚えています。

映画『スワロウテイル』のあのレディな~のでした。

おっと、持病の“話が脱線しまくり病”が出そうなのでこれ以上はストップ。

死神くんの毎度毎度もっすご丁寧且つジェントルマンな自己紹介にデヘデヘ皺が何本も。

自殺しようとした訳ではないと言い張る高山さん。

高山さんは雑誌の編集長なのか。

デキる女史。

監死官さんとタメ口な死神くんが素敵なんですよねぇ~。

「烏の報告間違いなんじゃないのかい」がいい!!

監死官さんの一睨みで尻すぼみになる“かい”と表情が絶品!!

腹立たしいまでにキュ~トな死神くんの「そりゃそうだけどさ!」に店長さま、今宵はテキーラロックでよろしくどうぞ。

「そりゃそうだけどさ!」後のスネちゃまちっくな表情に褌を締めて神輿を担いでワッショイワッショイ。

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

新たな死亡予定者は和田 明さん。

幼い娘によからぬ事の片棒を担がせている不届き者。

和田さんと死神くんの対面がウケる!!

お金の入った封筒をさす人さし指!!

キュッと反った親指!!

お腹に添えられた左手!!

ほんでもって口調!!

死神413号、うんにゃ、大野智、極上のエンターテイナー。

ブラボ~!!

和田さんの職業は“女性を幸せにする”仕事。

死神くん、違う!!

“立派なお仕事”ではな~い!!

その道のプロ、“女性を幸せにする”ことに長けた和田さんに同僚=監死官さんの扱い方を熱心に問う死神くんが爆裂にカワユス。

職場での人間関係(天界関係?)は良いほうがいいですもんにょ。

怒鳴りつけられてばかりじゃ滅入るもんね。

和田さん曰く、「花をプレゼントするのが一番だ」つって。

感心しきりの死神くんにフンガーッ!!

出た!!

礼儀正しい自己紹介!!

ムフ~ン heart04

和田さんは2日後に亡くなってしまう。

あんれまっ!!

携帯に高山さんとの写真が!!

ほんでもって高山さんの他にも女性がいっぱい。

和田さんは結婚詐欺師。

高山さんの事が大好きな美優ちゃんに和田め!!

美優ちゃんの悲しそうな顔が切ない。

ご、ご、ご、500万円!!

無理!!

そんな大金あたしゃ出せねぇ~!!

和田さんに全幅の信頼を寄せる死神くんに彼を疑うなんて気持ちはさらさら無い。

寧ろ絶賛。

死神くんはとっても純粋。

「詐欺?」できっと“詐欺”の意味を調べるでしょう。

婚姻届を捨てやがった!!

こんにゃろ~!!

死神くん、でかした!!

婚姻届を拾ってきたよ、ワッショ~イ!!

この時点でもう規則を破っていますよね。

高山さんの為にこうして。

「けどあなたは、この婚姻届を、ゴミ箱に、捨てた」がいい!!

きつい口調ではないけれど、和田さんに対する不信とでも言いましょうか、憤りとでも言いましょうか、を感じました。

和田さんの言い逃れに対する死神くんも然り。

余談ですが、わたくし、ドラマや映画で度々登場する屋台というものに凄く憧れていまして、いつか屋台でコップ酒なんぞ飲みたいと所望しておりやした。

が、しか~し、京都には高山さんがマイ一升瓶を置いているような屋台がない!!

アンビリ~バ棒!!

確か真冬じゃった。

船乗り時代に東京に寄港した際、酔っ払って晴海埠頭まで帰る途中で寂れた( ← 最大の褒め言葉 )屋台がポツンと佇んでいた!!

いやっふ~!!

念願の屋台!!

飲みましたともさ、コップ酒!!

超絶に嬉しい!!

驚愕だったのがおでんの具。

なんじゃこりゃ?な勢いの真っ黒なお出汁の中に巨大なハンペンがプカプカ浮いていて、ちくわぶがニョロンとコンニチハ。

アンビリ~バ棒!アゲイン。

いかん、持病が。

逆さまで登場する死神くんがチャ~ミング♪

さすがは紳士、自分は逆さまでも婚姻届は高山さんに見える向きできちんと持つ。

クルッととターンして着地する姿がメガトン級に美しい!!

ワイヤーで吊られているとは言え、体幹がしっかりしていないとあれだけのポーズを保てませんもん。

よっ、大野君!!

また惚れ直した!!

酒盛り万歳!!

驚愕の「強い!」がとぉ~、だぁ~、チキショ~、ムカつくーーーーー!!

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

死神413号、どうしてくれよう。

和田さんを諦めようとしたのに美優ちゃんが。

沢山の女性がいる中で美優ちゃんが選んだのは高山さん。

本当に慕っているんですね。

パパに無理矢理言わされていたフレーズは使わず、自分の言葉で気持ちを伝える美優ちゃんにジ~ン・・・・

「騙されていない」と言う高山さんの発言に刑事さんびっくり。

間髪入れず死神くんと監死官さんもびっくり。

和田さんもびっくり。

高山さん、かっけぇ~!!

男前!!

高山さんを通じて監死官さんの心も変わってきましたにょ。

手帳の死亡時期を書き換えるまでになるとは。

でも主任さんにバレてしもうた。

釈放された和田さんと迎えに来た高山さんの動向を見守る監死官さんと死神くん。

少し遅れてやって来た監死官さんを見る死神くんの眼差しが優しい。

自分の信じた事を貫いた高山さんの強い心に涙、涙、嗚呼、涙・・・・

○☆$×◇・・・・

まともに息ができなひ・・・・

過呼吸2秒前・・・・

人間界に舞い降りる死神くんが美しいのなんのって!!

私には翼に見えましたぞよ。

うぃ、華麗な腕の振りが。

ピンポイントのリピートが止まらんのです。

いつまでも愛でていられる。

ペロッとまるっとやられてしもうた・・・・

軽やかで高いジャンプよし、滞空時間の長さよし、しなやかな腕の振りよし、曲げられた足よし、エアリーなフライングよし、よし、よし、よ~し!!

動くアート。

極上の芸術品。

『優雅に舞い降りる死神くんにマニアック』っす!!

ウッス!!

かぁ~、絶大なるLOVE!!

和田さんが改心して結婚式を挙げた日、初めて家族3人揃った日に笑顔でお別れ。

監死官さんと死神くんの蝋燭がまた短くなってしまった・・・・

メノ~ン・・・・

主任さんの言葉に静かに耳を傾け、蝋燭があっと言う間に短くなったのに顔色一つ変えずジッと前を見据える死神くんに惚れて惚れて惚れまくり。

後何回失敗してもいいの!?

後何回失敗したら消滅してしまうの!?

どうか一つ、これ以上は!!

監死官さんが謝った!!

「別にいいよ。 今まで散々、俺が蝋燭すり減らしてきたからな」って。

ありったけのキューーーーーーーン。

「ダメでいいよ。 あんたのこと、ちょっと見直したんだ」の声がたまらん!!

低音のセクスィ~ヴォイスが五臓六腑に沁み渡るってなもんです。

見つめ合った!!

恋か!?

恋の始まりか!?

ワクワクドキドキ heart04

胸の鼓動は高まるばかり。

花束!!

和田さんの「花をプレゼントするのが一番だ」を忠実に実践してますし!!

真面目か!!

かばええ・・・ かばええ・・・ かばええ・・・ あ~かばええ・・・・

恋なの!?

監死官さんのトキメキ指数はいかほどばかり!?

と世にも薄気味悪い笑みを浮かべながら続きを期待していたらならば、「プレゼントだよ。 二人の間の溝を埋めようと思ってさ」がキザ!!

歯が浮く!!

テレビの前でもんどり打つ!!

サッと花束を差し出し、見つめ、受け取り、見つめ、暫し・・・・

花束で殴られた!!

メーデー!!

メーデー!!

両頬に手を添わせながらの「話が違う!」に大大大大爆笑!!

横腹が痛い!!

ちびる!!

師匠和田の指南、破れたり。

「話が違う!」な死神413号に朝まで乾杯!!

ブラボ~!!

人間界は不穏な雰囲気。

『誰も知らない』のプレゼント告知をする大野君にデヘ~。

死神くんの口調ではない。

かと言って大野君の口調ともちぃとばかり違う。

不思議なトーン。

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コメント

◆のびるさん◆

おお!!
恥ずかしさを一回りして初めてのコメントを寄せて下さって有難うございました!!
コメント欄からははじめして♪
のびるさん、ご安心下さい。
このブログの存在を知っている友人は僅か一握り。
よく登場するお馴染みのエリンギ、マイタケ、ナメタケ、キクラゲ、トリュフ、Gちゃん、そして亡き友Kちゃんのみ。
すくなっ!!
2006年11月26日からずーーーーーーっとナイショにしております♪
ひゃひゃひゃ。
こちらでよければ大野君への絶大なるLOVEを気兼ねなくお叫び下さいませ。

私が副音声をさせて頂いた日にゃ、「はい、ストップ!一時停止で今の微笑みに注目!」とか、「はい、巻き戻し!あそこの指をガン見!」とか1時間枠に収まりきらないかと。
のびるさん地域もドラマに出てくるような屋台は無しですか?
京都もなんです。
コップ酒を飲みながら大野君について語り倒したい!!

これからも宜しくお願い致します!!

投稿: デネル→のびるさん | 2014年6月10日 (火) 15:45

こんばんは、デネルさん
こちらには初めてお邪魔しますモジモジ(。_。*)))
コメントをさせていただくのは、私にとっては、いつもチラチラと電信柱(ふるっ)の陰から、ウキウキウォッチングしていた大好きな彼の実家に、いきなりご挨拶に伺うようなもので。
彼(もちろん、デネルさま)を心から愛するご家族、ご親戚、ご友人にご近所の皆さまの、お目にも触れるかと思うと、恥ずかしすぎて、書いては消し書いては消しを、繰り返してはや数年。
恥ずかしいを一回りしたので、今から、ここから、よろしくお願いいたします。

死神くん、わたし、大好きです!
デネルさんの副音声でも、特典でつけてほしい。
「べつにいいよ」って、あの声には参りました。
私も、屋台で、お酒のんで、お い し い おでんデビューして、ぷふぁーーってやってみたいです。

投稿: のびる | 2014年6月 9日 (月) 20:30

◆ツヨママさん◆

お久しぶりです!
入梅して各地で大雨が降っていますがツヨママさん地域はいかがですか?

お陰様で母は随分良くなりまして、私の休みの日に通院に付き添ってきたんですが帰りにデパートで買物がしたいと。
元気です!
その代わりと言ってはなんですが、金曜日にコンタクトの片目をどこかに落としてしまって現在左目裸眼0.02と右目コンタクト矯正1.2で仕事をしておりやす。
視界がチョーーーーーぼやけて焦点が全然合わないんですよねぇ~。
次の休みに新しいのを買わないと。
諭吉が飛んでいく~。

投稿: デネル→ツヨママさん | 2014年6月 9日 (月) 14:28

◆アルタイルさん◆

屋上と言ってもこの界隈は景観条例が厳しいのでこちらのビルは3階建なんですよ。
小川なんかチョロチョロ流れちゃって。
洒落てますよねぇ~。

フワッと美しく舞い降りる死神くんに惚れて惚れて惚れまくりでございやした。
罪作りにもほどがある!!
ピンポイントでリピートし過ぎてリモコンを連打する右手の人さし指が腱鞘炎2秒前。
絵になるわい。

リストに載った人間のお迎えでいつも「おめでとうございます」と言いますもんね。
自分にとっても命の消滅は悲しかったり生への執着は感じていないのかも。

花束でぶん殴れられた死神くんの一言と絶妙な表情に大爆笑でした。
笑い皺が増える!!!


投稿: デネル→アルタイルさん | 2014年6月 9日 (月) 14:07

デネルさんお久しぶりです。もう6月早いですね。こちらは、梅雨入りしたとたんrainrainです。その後、お母様の具合いかがですか?お酒が美味しく飲まれて、いろいろお出かけられてると良いんですが…。少し前のビール美味しそうでしたbeerbeerhappy01死神くん益々目が離せまんね。

投稿: ツヨママ | 2014年6月 8日 (日) 15:02

デネル様、皆様、こんにちは。
アップお疲れ様です。
いつもありがとうございます。
屋上とは思えない風景ですね。
さすが京都、オシャレです。

6話、リピしたくなるシーンが多くて大変です。
ほぼデネルさんが上げて下さっていますが、やはり終盤で天界から舞い降りる死神くん!
飛び降りる、ではなく舞い降りるという表現しか出来ないような美しいシーン。
あれを見ると(ダンスをする大野くんを見ていつも思うのですが)やっぱり彼は翼を隠し持っているのではないかなと。
屋台のシーンで逆さまで下りて来た後、クルリと回る部分も然り。
前回のダンスでも書きましたが、どこを切り取ってもキレイな姿勢なんですよね。
本当に、見どころ満載です。

蝋燭の行方も気になりますが…。
今回それよりも、「別にいいよ」のシーンの死神くんの様子の方が気になりました。
もしかして、もう消滅の覚悟を決めっちゃってない?って。
死神くんの表情や声のトーンで、そう感じたのですがどうなのでしょうね。
なんてちょっと切ない気分になっていたら、まさかの最後が!
もう真夜中に大爆笑でございました。

投稿: アルタイル | 2014年6月 8日 (日) 13:39

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