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2007年12月 2日 (日)

忘れられないアダム 3

アイドルグループ嵐のメンバー、二宮君が訪れているスペイン。

“Spain”と聞くと必ず口ずさんでしまう曲があります。

Sir Elton Jhonが歌う「Daniel」です。

間違えた!!

Elton Jhonへのトリビュートアルバム『Two Rooms』の中でアメリカの女性コーラスグループWilson Phillipsが歌うElton Jhonの「Daniel」という曲です。

I can see the red tail lights heading for Spainの“Spain”なんですの。

彼女達が歌う「Daniel」が大好きでした。

Elton Jhonのオリジナルはこれまでに数回(ラジオで偶然)しか聴いた事がありません。

デネルでございます。

本日は11月16・17日に観劇した相葉君主演の舞台『忘れられない人』の感想文をば。

  ( ↑ 忘れられないアダム 1 ・ 忘れられないアダム 2 をご参照下さい。)

やっと書ける・・・

タイミングを逃しまくりで時既に遅しな感じが否めません。

ペロッとまるっと惚れ込んでいる大野君にまつわるエトセトラを優先させ過ぎました。

なんせほら、私はどこまでも『智にマニアック』でしょ!?

相葉君、ごめんちゃい。

これ以上先に延ばすと脳内ブルーレイが限界ヨロシクになるので今日書きます。

舞台を一緒に観劇した相葉君しか視界に入れない持病を持つ6歳年下の友人、エリンギちゃんにも感想文の提出を依頼していたんですが、「書けねぇ~~~!!!つって!!」と言われちゃって♪

他力本願で申し訳ありませんが、ストーリーの詳細はどなたかのレポートをご参照下さい。

クリスチャン・スレーターとマリサ・トメイが演じたオリジナルの映画がどうにもこうにも大好きな私。

公開当時映画館に3回見に行ったぐらいです。

この作品には物凄く思い入れがあります。

相葉君がアダムをどんな風に演じるのか!?

舞台を観劇された方のレポートも関連雑誌も一切視界に入れず、ネタバレ禁止を己に課して当日に挑みました。

相葉君自身が語る役に対するイメージや想いも勿論予習しておりません。

16日は舞台に向かって左側の最後尾の席、17日は最後尾より5列前の舞台中央の席でした。

双眼鏡は16日に2、3回使用しただけで後は全て肉眼で勝負した私と友人E。

エリンギ師匠曰く、終演間近には相葉君の顔がはっきり見えるようになったそうです。

視力矯正のマジックがあの舞台(相葉君!?)にあったんですって。

師匠、マジっすか!?

相葉君の舞台を観るのは初めての私達。

舞台のチケットが取れたと知った時点で緊張のあまりオエオエえずきまくっていたエリンギちゃん。

シリアスな演技をする相葉君を見る心の準備が出来ていなかったからです。

そんな相葉君を見るのは激しく照れるとも。

緊張し過ぎて舞台中に笑い出したらどうしようとも言っていました。

乙女心は複雑なのでございます。

16日の相葉君の演技を見ていて『レインマン』のダスティン・ホフマンを思い出しました。

心臓を患っているとはいえ、あまりにもスロー過ぎる動作や言葉の発し方、間の取り方が『レインマン』のダスティン・ホフマンにしか見えなかったんです。

これが相葉君の解釈なの!?

憂いがあって寡黙で物静かで聡明なアダムがこれ!?

う~ん、私が想像していたアダムと全然違う・・・・

ずっと複雑な思いで最後まで観ました。

なので相葉君のシーンでは泣きませんでした。

マザー・カミーラやキャロラインの所でオエオエだったんです。

初日に観た私の感想はただ一言、「相葉君は頑張っていた」のみ。

残念ながらそれ以上は伝わってこなかったんです。

なので17日もちょっと憂鬱だなって思いながら劇場に行きました。

ええ、深爪大王の中指くんが凄く痛かったのも一つの原因です。

  ( ↑ ご参照下さい )

が、しか~し、17日の相葉君は素晴らしかった!!!

ダスティン・ホフマンじゃない!!!

完全にアダムでした。

“舞台はナマモノ”という言葉を身を持って体験した瞬間でした。

アダムはお芝居が始って40分ぐらいしてようやく第一声を発します。

それまではずっと目で気持ちを表しているんですが、加藤夏希さん演じるキャロラインと擦れ違った後に彼女の後ろ姿を見つめるアダムの表情が凄く切ないんです。

胸がキュ~~ンってなるような眼差しでキャロラインを見つめるんですよ。

相葉君はそんじょそこらの殿方が逆立ちしても太刀打ち出来ない抜群のプロポーションの持ち主なので佇まいが超絶に素敵なんです。

立っているだけで絵になる人なんです。

コック服がこれまた良く似合っていてすこぶる男前さんだし、黙々とモップをかける姿もねぇ、激しく罪作りでした。

キャロラインが暴漢達に襲われるシーンがあるんですが、パーカーのフードをすっぽり被って舞台の袖から登場するアダムに惚れました。

暴漢達を無言で痛めつける姿に自称ガラスのハートを鷲掴みにされました。

気を失ったキャロラインを抱き上げる姿が○×△□※・・・・

はぁ~、素敵♪

キャロラインに髪の毛を切ってもらいながら二人が気持ちを通い合わせるシーンにキュン。

そうそうそう、映画には大晦日のパーティーの時にキャロラインの家のポーチにあるブランコに腰掛けながら二人がキスをするシーンがあるんですが、それが凄くロマンティックなんです。

スウィ~トでトロットロのキスなんですよね~。

舞台でもやって欲しかったです。

キャロラインと喧嘩をしてダイナーの裏口で怒りをあらわにする後ろ姿に惚れましたアゲイン。

咆哮しながら近くにある物に当り散らす後ろ姿にアダムの心の痛みを感じました。

暴漢達に仕返しをされてお腹を刺されるアダム。

刺された傷よりも心臓の方がもたないから移植を医師に勧められます。

獅子のハートじゃないとキャロラインを愛せなくなってしまうから移植はしないと頑なに拒むアダムにとてつもなくジ~ン。

場内は嗚咽の嵐でした。

キャロラインにサプライズデートに連れて行ってもらう時にマザー・カミーラからもらった手編みの赤いミトンの手袋を嬉しそうにはめるアダムの表情が凄く可愛いんです。

とっても穏やかで屈託の無いとびきりの笑顔なんです。

この時のアダムが一番心に残っております。

生まれて初めて行ったアイスホッケーの試合。

子供のような無垢な眼差しで試合を楽しむアダム。

「また来ようね。 次はいつ!?」とキャロラインに何度も言う姿がピュアそのもの。

残念ながら“次”はきません。

ハーフタイムでアダムは静かに息を引き取ります。

魔法の曲・・・・

この曲を聴くとそれまで降っていた雨が止むんです。

心に響く素敵な旋律でした。

魔法の曲を聴きながらアダムを想って泣くキャロラインに天使になったアダムが静かに話しかける姿に涙、涙、あぁ涙。

白いマフラー・白いセーター・白いパンツ・白い靴、天使のままの姿で相葉君はカーテンコールで登場します。

麗しくて別嬪さんな姿にスタンディングオベーションで惜しみない拍手!!!

相葉君のイノセントな演技に感動しまくりました。

・・・・・・

・・・・・・

私とエリンギちゃんが感じた2つの違和感。

一つ目はアダムが話している時にせっかちなキャロラインが話の腰を折ってアダムの言葉を遮るシーンがあるんです。

で、アダムが「話はまだ終わっていない」って優しく言うんですが、何故か場内は爆笑。

はぁ!?

ここは笑うところじゃないだろ!!!

二人だけの秘密っていうか、二人にしか通じないコミュニケーションで凄く大事な表現方法なのに何故笑うのだ!?

「話はまだ終わっていない」という台詞は後に何度も登場するんですが、回を追うごとに笑いが大きくなるんです。

二人が愛を育んでいく過程で大切な大切なシークエンスのはずなのに爆笑するってどうよ!?

アダムの言葉を真似てキャロラインも「話はまだ終わってないわ」って言うんですが、ここでもやっぱり・・・・

心臓の移植の話を少しでも軽く思わせるためのキャロラインの思いやりなんじゃないの!?

二つ目はキャロラインとアダムとの喧嘩のシーンです。

キャロラインが二股をかけていると勘違いしたアダムが「あいつとキスしたんだろっ!!」ってキャロラインに詰め寄るんですが、お約束のように場内は爆笑。

2、3回続けて言うアダムにこれまた大爆笑。

え~っと、これのどこが面白いですか!?

これっぽっちも可笑しくないんですけど!?

寧ろその逆だと思うんですけど!?

16日よりも17日の方がどちらも笑いは大きかったです。

納得出来ない!!!

それぞれのシーンで笑った方の感想を伺いたい。

Why!?

私にはその理由が分かりません。

これらの疑問にはっきりくっきり明確に答えてくれたのがエリンギ師匠です。

師匠のファイナルアンサー = それは相葉ちゃんだから。

これがニノやマツジュンだったら絶対に笑いなんか起きないですよ。

相葉ちゃんが言うから爆笑なんですよ。

笑った人達はアダムを見ているんじゃなくて相葉ちゃんとして舞台を見てるんです。

だから笑うんですよ。

なるほどね~。

て、そうなの!?

16日はアレでしたが、17日は私にはアダムにしか見えなかったのに。

『忘れられない人』を実際に観劇された方はこの二つの現象についてどのような意見をお持ちですか!?

笑いが起きる度に相葉君は心の中でどう思ったでしょう!?

私はやるせない気持ちでいっぱいでした。

ほんでもってムキ~ッ!!となりました。

余談ですがエリンギちゃん、恐れ入りますがニノとマツジュンの後に大野君の名前も入れてもらってもいいですか!?

・・・・・

・・・・・

ウラディミール・マラーホフさんのチケットが取れました!!

   ( ↑ 詳細は昨日のブログをご参照下さい。)

大変お騒がせ致しました。

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コメント

◆横さん◆

お久しぶりです!!
舞台のストーリーももっと詳しく書きたかったんですが挫折してしまいました。
少しでも雰囲気は伝わってますでしょうか!?

嵐さんへの想いは皆さん一緒ですよね。
横さんの周囲に嵐さんファンがいらっしゃらないのなら、ここで大いに語り倒して下さい。
24時間オープンしております♪
落ち込むのはノンノンノン。
いつでもお待ちしております!!

投稿: デネル→横さん | 2007年12月 4日 (火) 15:24

◆CCさん◆

CCさんの返事に爆笑!!
ご承知のように「興味がない」が口癖ですもんね。

ラブストーリーに全く興味が無いCCさんをも泣かせてしまう赤いミトンの相葉君は凄い!!
多分CCさんが想像している通りのアダムのままだと思いますよ♪

私の診断を聞きたい!?
「Cちゃん、お疲れちゃんの巻」


投稿: デネル→CCさん | 2007年12月 4日 (火) 15:01

◆ALOHAさん◆

堂○さんの舞台はアクロバティックな内容なんですね。
それって一種のSHOWでしょ!?
驚愕の声を上げないのが果たしてマナーなのか!?
私もALOHAさんと同じでそれは黄色い声じゃないと思いますけどね。
ファン同士の暗黙の了解ってやつですかね。
なんだかな~。

相葉君の舞台はまた観たいです。


投稿: デネル→ALOHAさん | 2007年12月 4日 (火) 14:54

◆はなさん◆

「忘れられない人」を観劇して多くの事を学べました。
私が感じた違和感が正しいとは思っていません。
捉え方は十人十色ですもん。
観劇した人それぞれが様々な思いでいらっしゃったはず。

次の相葉君の舞台も楽しみです。
更にパワーアップした演技が観れるはず♪
その前に大野君の舞台をがっつりと~~~。

マラーホフさんを堪能してきま~す。

投稿: デネル→はなさん | 2007年12月 4日 (火) 14:12

◆amiさん◆

私達が感じた違和感はこの事だったんです。
amiさんも舞台をご覧になったんですね。
良かったです♪

以前より舞台を観る機会は少なくなりましたが、かつては芝居好きで頻繁に観劇していました。
私は役者さん自身のバックグラウンドと役柄がリンクする事ってあまり無いかな。
大野君の舞台の時もそうでした。
今回の『忘れられない人』も相葉君とアダムは私の中で“=”にはならなかったんですよ。
amiさんが仰る“感覚”は分かります。

◆「話はまだ終わってない」
amiさんの捉えられたイメージはそれだったんですね。
amiさんの感想を否定している訳じゃないというの前提に書かせて下さいね。
一番最初のシーンではそれも有り得ると思います。
微笑ましいシーンだというのも凄く分かります。
でも私が観た時は回を追う毎にクスッから、まるでコントを見ているかのように爆笑に変わりました。
私にはそれが理解出来なかったんです。

◆「あいつとキスしたんだろっ!」
これはamiさんがご覧になった時は無かったんですね。
ここは本当に笑うべきじゃないと思いました。
違和感どころじゃなかったですね。

貴重な感想を聞かせて頂いて有難うございました。
がっかりなんて全然してません。
教えて下さって良かったです。
意見の交換が出来て勉強になりました。


投稿: デネル→amiさん | 2007年12月 4日 (火) 01:12

◆あめさん◆

どうぞどうぞ何度でも~♪

Aさんは相葉君の舞台に懸ける熱い想いに胸がいっぱいになられたんですね。
Aさんがやりきれなかったシーンについて相葉君の口から語られる事は無いかもしれませんが、きっと大丈夫。
相葉君は全てを糧にして次へのステップに繋げていける事が出来る人だと思います。

アダムな相葉君は綺麗でしたよね~。
私も素晴らしい『忘れられない人』が観れて本当に良かったです。

あめさんが観劇された時は台風直撃だったんですか!?

大野君の舞台が決まりますように!!

投稿: デネル→あめさん | 2007年12月 4日 (火) 00:46

デネルさん こんばんは!
忘れられない人、私は観に行けなかったので、本当にデネルさんのレポ、感想がとてもわかりやすくて。毎回楽しみにしています^^いつもありがとう。

私の周りには嵐ファンの人がいなくて、だからここではデネルさん、エリンギさんをはじめとしてみんなが嵐への、大ちゃん相葉ちゃんへの熱い思いをぶつけてるでしょ?なんかね・・・すごく嬉しくて、涙が出てきたよー(おおげさじゃないですよ)

みんな嵐ファンでつながってて、自分ひとりじゃないんだよねって・・・ごめんなさい、ちょっと落ち込んでいたのですが、「智にマニアック」を拝見して元気でてきました!

デネルさん、みなさん、いつもありがとう^^

投稿: 横 | 2007年12月 3日 (月) 20:31

デネルさん、

>えぇ!?
>CCさん、お疲れなの!?

に大爆笑!! 思わずレスに返してしまいましたよ!!!

普段、ラブストーリーというカテゴリーに全く『興味がない』んです(笑)
お金を払って人の恋愛を見るなんて・・・・どこまでも、『興味がない』んです。トホホ。
ご承知のように、口癖が『興味がない』ですから・・・・。

で、デネルさんのレポをみて、思わず感情移入してしまった。
ほんとに、コレを書いてても赤いミトンの相葉ちゃんが現れる、泣けてくる・・。
ちょっとした、「赤いミトンの雅紀にマニアック」ですよ。

やっぱり、疲れているの??

投稿: CC | 2007年12月 3日 (月) 17:28

◆CCさん◆

えぇ!?
CCさん、お疲れなの!?

赤いミトンの手袋を嬉しそうにはめるアダムは凄くピュアな表情だったんですよ。
この時の相葉君の演技は最高級に素晴らしかったです。
私が一番好きなシーンはここ!!
何度も繰り返し見たいシーンでござんした。

私とエリンギちゃんが感じた違和感はこの二つのみ。
後はがっつり堪能しました。
笑いが起こる度にこっちの世界に引き戻されたんです。

アダムな相葉君は素敵でした♪

私も櫻井君に惚れた!!!

投稿: デネル→CCさん | 2007年12月 3日 (月) 16:59

◆satomiさん◆

satomiさんも同じシーンで思われました!?
舞台の制作発表会見は一度も見てないんです。
相葉君は「話はまだ終わってない」で笑いを取ってたんですか!?
だとしたら、その会見を見たお客さんが同じ様に笑ったって事??
相葉君的にはあのシーンは笑う所だと捉えていたんでしょうか?
私には分からない・・・

私も冒頭で泣きました!!
ほんでもってマザー・カミーラのシーンは殆ど泣きました。
アダムが初めて愛した人がキャロラインで良かったです。
キャロラインもねぇ、何に対しても中途半端な人生を送っていたのにアダムを愛する事だけは最後まで諦めなかったんですもん。
アダムの事を胸にしまって強く生きて行って欲しいです。

西さんは舞台女優さんなんですね。
パンフレットを見て知りました。
パワフルさんですよね。

投稿: デネル→satomiさん | 2007年12月 3日 (月) 16:51

再びお邪魔します。

そういえば、別の違和感を感じたことを思い出しました。
堂○光一さんの「Endless Shock」を、行けなくなった人の代理で見にいった時のこと。ものすごいフライングをしたり、イリュージョンみたいに一瞬で消えたりするんですが、観客がシーンとしてるんです!誰も何も言わない!ため息さえ漏れない!
休憩の時に何度も来てる人に「なぜ誰も反応しないの?」と聞いたら、「コンサートじゃないから、黄色い声を出しちゃいけないのがマナーだから」と。
確かに何度も見ているファンの方ばかりみたいなので、もう驚かないのかもしれないんですが、初めて見にきた者にも「お〜!」とは言わせない雰囲気があったんです。あれはあれでどうなんだ?と思ってしまいました。
黄色い声ではなく、純粋にすごいと思った時の歓声ぐらいはいいのでは?って。
相葉くんのケースとは違うんですが、アイドルが舞台をやる場合の難しさなんでしょーか。アイドルとはいえお芝居に出ている時は役者さんの1人なので、見ているほうも純粋にそう観られるのが理想だとは思うんですが…。

「アダムは相葉くんにしかできない」というデネルさんの言葉を聞いて、再演があったらぜひ観にいきたい!と思いました。

投稿: ALOHA | 2007年12月 3日 (月) 16:48

◆かなさん◆

私も全然バレエには詳しくないんですよ。
マラーホフさんのお名前も教えて頂いて初めて知った次第です。

クリスチャン・スレーターはいいですよね~。
大好きです。
「忘れならない人」は涙無しには見れません。
嵐さんの舞台は大野君と相葉君の二人しか観た事が無いので、後の3名様の時も是非観劇したいです。
大野君の舞台のチケットはかなりの争奪戦だとマツタケ姉妹が言ってました。
ファンとして鼻が高~~い♪
Xデーが来た時は頑張りましょう!!

「黄色い涙」の圭くんのナレーションはジ~ンときますよね。
オーディオコメンタリーで犬童監督も大絶賛でしたもん。
圭くんの声がいつまでも耳に残ります。

投稿: デネル→かなさん | 2007年12月 3日 (月) 16:41

◆慧さん◆

『忘れられない人』は素敵でした。
九州公演もあればいいのにね。
東京と大阪だけだなんて勿体ない。

私とエリンギちゃんが感じた違和感は実際のところどうだったのかしら!?
私は凄く悲しかったです。
相葉君はどう感じたのかしら。

ありがとうございます♪
マラーホフさんを堪能させて頂きます!!

投稿: デネル→慧さん | 2007年12月 3日 (月) 16:22

◆pochinoさん◆

舞台はとても良かったです。
映画とは若干ストーリー展開が変わっていました。
全身白い衣装を着たアダムな相葉君は凄く美しかったです。

映画の冒頭も大好きなんですが、舞台はアダムが亡くなった後から始まるんです。
キャロラインがマザー・カミーラにアダムとの事を話して聞かせるんですよ。
先ずそれでオエオエ泣きました。

16日と17日の相葉君は違いました。
と私は思うのです。
アダムの全てが愛おしいと思いましたもん。

蜷○さんの舞台は1度しか観た事がないんです。
シェークスピアってば難しいのね。


投稿: デネル→pochinoさん | 2007年12月 3日 (月) 16:05

◆パインさん◆

感じ方や捕らえ方というのは日によって違うんだなというのを今回改めて思いました。
17日に観た相葉君の演技は凄く胸を打ちましたもん。
儚げで穏やかで心優しいアダムは本当に素敵でした。

「相葉ちゃんについて語りつくす会」か~。
私ではお役不足ですね。
どこかで開催されればいいですね♪

パインさんの嵐さん内ツートップは大野君と相葉君♪

投稿: デネル→パインさん | 2007年12月 3日 (月) 15:54

◆もももさん◆

客席の爆笑がどうもね~。
舞台のオリジナルのキャロラインとアダムが喧嘩をするシーンが特に“???”でした。
E嬢の言う通りなんですかね。
エリンギちゃんも他のファンの皆さんと同じで「相葉君の舞台だから観たい!」という理由が一番大きかったと思いますが、黄色い声援は送っていませんでした。
舞台は舞台、コンサートはコンサートとちゃんと区別を付けていました。

もももさん同じような経験があるんですね。
大泉さんてシリアスな役柄もしっかり出来る人だと思ってたけど、笑うべきシーンじゃない所で笑いが起こるの!?
なんだかね~ですね。

次の相葉君の舞台を観るのが凄く楽しみになりました。

投稿: デネル→もももさん | 2007年12月 3日 (月) 15:45

◆若葉さん◆

ですね~。
去年の今頃は初めて観る大野君の舞台をルンタッタと心待ちにしておりました。
はぁ~~~~~~、本当に素敵でした。
かぁ~~~~~~、何度も惚れ直しました。

『忘れられない人』ではアダムの笑顔が一番心に残っています。
自分はもうすぐ死ぬんだというのが分かっていても、キャロラインと一緒にいれる事の喜びをあの穏やかな笑顔で表現した相葉君に惚れました。

私が感じた違和感は失笑ではなかったと思います。
爆笑だったんです。

場内はすすり泣きと嗚咽の声が凄く聞えていました。
感動を分かち合っていると感じたのも事実です。
天使なアダムはとても綺麗でした。

リクエスト通り最初に頂いたコメントは削除させて頂きました。

投稿: デネル→若葉さん | 2007年12月 3日 (月) 15:31

◆ALOHAさん◆

私とエリンギちゃんはたまたま同じシーンで同じ様に違和感を感じたんですよ。
マツタケ姉妹も観劇しているので、今度会った時に聞いてみます。

二宮君と松本君の舞台を観た事が無いので何とも言えませんが、エリンギちゃんが言うように二人が演じていたらどうなっていたのかな!?と思わずにはいられません。
でもアダムは相葉君にしか出来ないと思うんです。
う~ん・・・

投稿: デネル→ALOHAさん | 2007年12月 3日 (月) 14:57

◆呑み助さん◆

う~ん、確かに16日に観た時は感情移入出来ませんでした。
17日のアダムな相葉君は素晴らしかったです。

嵐さんの中で一番ナイーブなのは相葉君だと私も思います。
精神面で弱いとかじゃなくて、相葉君の周りには見えないバリアが張り巡らされているような気がするんですよね~。

既存の舞台ではなく、相葉君の為に書き下ろされた脚本でのお芝居が観てみたいなと思いました。
大野君のが先ですけどね♪

工藤さんの所に行ってきました!!!
あの指は大野君の指なんですか!?
せめて肘小僧を出して欲しかった・・・

投稿: デネル→呑み助さん | 2007年12月 3日 (月) 14:52

◆うまいな!さん◆

相葉君ファンのマツタケ妹が言ってたんですが、2年前の相葉君の舞台の時と今回とではチケット入手の困難さは雲泥の差だったそうです。
凄まじい勢いでファンの数が増えたと言ってました。

私にしっかりした鑑賞眼があるかどうかは疑問ですが、舞台の解釈の仕方は千差万別ですよね。
どれが正しいかなんて無いんだと思います。

『燕の駅』と『忘れられない人』とでは相葉君の表現力は凄く素敵になったとマツタケ妹が言っておりました。

投稿: デネル→うまいな!さん | 2007年12月 3日 (月) 14:25

デネルさん みなさん おはようございます
デネルさんエリンギさんが感じた違和感
そして istさんが教えてくださった
翔くんのコメント
いろいろ考えさせられました
素敵な舞台を 相葉ちゃん としか見れない方も
言い方を変えれば可愛そうだなって
相葉ちゃんは いろいろ悩むこともあるでしょうけど
この舞台でまた舞台人としての魅力も広げたはず
今回は はずれて行けなかったけど
いつか またひとまわり大きくなった相葉ちゃんの舞台
見てみたいな~
自分の感性もみがいて 役者さん達が本気で作りあげた舞台、デネルさんのように本気で見れる器を常に用意しておきたいなと思います


バレエ チケットよかったですね
またいろいろ教えてください♪ 

投稿: はな | 2007年12月 3日 (月) 10:02

デネルさん、みなさんこんばんは!
デネルさんとエリンギちゃんの違和感ってこのことだったんですね。
ラッキーな事に私も見に行くことが出来た者の一人です。
なので、僭越ながら感想を率直に書いてみようかと思います。
私は原作を見ていません。なんとなくのストーリーは他の方のレポを少しだけみてから舞台を見に行きました。
私の場合、「相葉ちゃん」を見ている感はずーっとありましたよ。
でもそれはどの役者さんにも感じるもので(うまくいえなくてすいません)別に大好きな嵐の「相葉ちゃん」だから特別というわけではない気がします。
で、相葉ちゃん演じる無口でもどかしすぎるくらいピュアで、一途なアダムがとてもいとおしく感じていました。その時点で相葉ちゃんとアダムはリンクしてるんです。
相葉ちゃんでもあるけどアダムでもあるみたいな、相葉=アダムと表現した方がわかりやすいのかな。
この感覚おわかりいただけますでしょうか。
ここで「違和感」の話に戻るのですが、デネルさんが仰ってる一つ目の「話はまだ終わっていない」です。
ふだんほとんど口をきかず朴訥でコミュニケーションをとるのが得意とは言えないアダム独特のしゃべりが、なんともピュアで微笑ましくて、私はつい笑ってしまいました。
アダムのちょっと他の人とは違う会話の間の取り方の妙とでも言うのかな?
ワハハハという笑いではなく、クスッと笑う(笑ってもOK)な箇所だと思っていたので、人によっては不愉快な思いをされたんだぁと知ると、ちょっと複雑&心が痛みます。
解釈の仕方が人それぞれのは当然なのですが、やはり同じ空気の中で演劇を楽しんでいるのですから、お互い気持ちよく観劇したいですものね。

そして二つ目の「あいつとキスしたんだろっ!!」ですが、
これに爆笑が起こったんですね?こちらは私も???です。
シリアスなシーンだと思うので笑いの要素はないと思います。
私は東京公演を見に行ったのですが、その時(一回のみの観覧)はなかったような気がします。
もし笑いが起こっていたら違和感を感じていたと思いますので。

相葉ちゃんだからという理由で笑いが起こった箇所があったという事実は確かだと思いますが、公演によってもバラつきがあったんでしょうね。
あくまで主観なのでなんとも言えませんが、少なくとも私が見に行った回のお客さんは、純粋にストーリーを味わっている印象がありましたよ。

デネルさんのWhyに少しでも参考になればという思いと、行ってない皆さんがなんだかがっかりされているのが気になって何か足しになればと感想を書いてみたのの、果たしてどうでしょうか。余計がっかりさせなければいいのですが。
随分長々と失礼しました。


投稿: ami | 2007年12月 3日 (月) 00:55

デネルさん、再び失礼致します。

あいばちゃんの頑張りがすごく伝わっていたので、友人はよけい悲しく
あいばちゃんファンだから、あいばちゃんがどう思うのかと思うとやりきれなかったみたいです。
彼女にとっても笑うところではない場面だったようです。

私も残念な部分があったのは否めませんが(笑う人の気持ちがわかりませんでしたが)
アダムあいばちゃんもステキでしたし
脇を固める役者さんたちのうまさというか舞台人という感じがして
ちゃんと舞台として楽しめました。

台風直撃の悪天候のなかの遠征でしたが
観劇できてよかったと思います。

大野くんファンの私にも
あいばちゃんアダム、もう一度観たい!と思わせてくれました。

大野くん舞台への期待もますますたかまります。

投稿: あめ | 2007年12月 2日 (日) 23:15

◆istさん◆

何度でもウエルカムですぞ♪

原作の映画も大好きですし相葉君も大好きだし、私はどっちなのかしら!?
笑いが起こったあのシーンは凄く素敵なシチュエーションなんです。
アダムとキャロラインの喧嘩は舞台のオリジナルです。
相葉君の想いは凄く伝わってきてましたよ。
行かれた方の話を伺っていると、“たまたまその日”に起こった現象ではないみたいです。
少なくとも16日と17日は“たまたま”じゃないですね。
ずっとでしたもん。

相葉君は全てを吸収して次に繋げていける人だと思ってます。

投稿: デネル→istさん | 2007年12月 2日 (日) 22:29

◆クロワッサンさん◆

カテゴリーは“ラブストーリー”で間違いないです。
舞台の宣伝やワイドショー、雑誌等は一切視界に入れていないので私には詳細は分かりません。

『黄色い涙』の章一くんは素晴らしかったと思います。
大好きですもん。

あのシーン達を見て笑った人の心理は私には理解出来ませんが、相葉君を大好きなエリンギちゃんも凄く憤慨してました。
大野君ファンの私ですらそれは違うだろっ!!って思ったんですよね。
少なくとも私達の中では宿題くんで見る相葉君の影は一切見えませんでした。
見えるはずが無いんですけどね~。
エリンギちゃんの言う「相葉ちゃんだから」の言葉が正しいのなら凄く悲しいです。

クリスマスプレゼントは大野君の“何か”がいいですね♪

投稿: デネル→クロワッサンさん | 2007年12月 2日 (日) 22:21

デネルさん、こんばんは。

相葉ちゃんの舞台のレポ・・・・。
原作も知らないし、もちろん舞台も見てないけれど、
デネルさんのレポ中の

>キャロラインにサプライズデートに連れて行ってもらう時に~

から後を読んで、不覚ながら号泣してしまいました。赤いミトンの手袋を嬉しそうにはめるアダムの表情が目に浮かんできたら勝手に泣けてきました・・・・。

レポを読むかぎりは、笑える要素はひとつもなかったのだけれど、感じ方は人それぞれなのでしょうか? 複雑な思いです。実際は憤怒!って感じですけど・・・・・。

デネルさんの的確なレポで、これだけ泣けるんだから、相葉ちゃんの舞台はきっとよかったに違いない♪きっと素敵なアダムだったに違いない!!

そして、ラジオで物申した翔くんに、わたくしもデネルさんとともに惚れた!!


投稿: CC | 2007年12月 2日 (日) 22:15

デネルさん 皆さん こんばんは。
私も会場の笑いには、なんで?!って思いました。ただ、舞台の制作発表会見で、「話しはまだ終わっていない」と言う台詞を相葉君が言ってませんでしたか?それで会見で笑いをとってませんでしたか?全部見ていないし、記憶が確かではないのですが。。だからお客さんが笑ったのかと思いました。会見で笑いを取っていたとしても舞台で笑うのは失礼だし、舞台に集中してほしかったですが。
私は、最初から泣けました。回想から始まったので、あ~死んでしまうのだ、と思うと泣けて泣けて泣けました。アダムは幸せだったと思います。満足してると思います。私はキャロラインのことが、心配になりました。今後、アダム以上に好きになれる人が現れるのだろうかと。。ま、明るいキャロラインなので、大丈夫だとは思いますが。アダムのことを話して、アダムのことも含めてキャロラインを受け止めてくれる人に出会えることを祈っています。
あと、余談ですが、マリー役の西慶子さんは、何度か舞台を観たことがあって好きな役者さんの一人なんです。言葉はキツイけど、芯は優しくてニューモアのある役を好演されていたなと嬉しくなりました。(西さんの身内でもなんでもないのが

投稿: satomi | 2007年12月 2日 (日) 22:14

◆さかまきさん◆

さかまきさんは当日券に並ばれたんですよね。
東京は連日大勢の方がいらっしゃったとか。

まさかあの感動的なシーンで笑いが起こるとは思ってもいませんでした。
映画でも大好きなシーンなんです。
この台詞を言っている時の相葉君は凄く素敵だったのに。
相葉君を見に行ったんだとしてもねぇ、それは違うと思うんです。
16日と17日の相葉君は全然違いました。
私にはそう見えたんです。
私の中で何かが変わったのかな!?
相葉君が変わったのかな!?
う~ん分からない・・・
大野君にも舞台をやって頂きたい!!

投稿: デネル→さかまきさん | 2007年12月 2日 (日) 22:09

デネルさん今晩は!
バレーのチケット取れたんですね。良かったですね!
感想を是非聞かせてください。
私バレーは全然わからないのですが、大野くんと同じ匂いがする方のバレーを見てみたいなぁ~と思いました。

私もクリスチャンスレーターは大好き!!
「忘れられない人」を見に行きました!
たしか二回ほど映画館に足を運んだような・・・
皆さんのコメントを読んでいたら久しぶりに見たくなりました。
相葉ちゃんの「忘れられない人」は、見に行けず残念
です。
次回、どなたかメンバーの方が舞台をやったときは
絶対に見たいなぁ~と思っていますが・・・
嵐のファンになってまだ5ヶ月の未熟者!
聞くと舞台のチケットは中々取れないとか・・・
翔くんファンの友人に聞くと大野くんの舞台のチケットは
一番取りにくいかもよっと言われ・・・でも、見たいです。
見てみたいです。
全然関係ないのですが「黄色い涙」をDVDで見たのですが、大野くんが手紙を読むとこが好きでそこを繰り返し見てしまいました。
大野くんの読み方が好きなんです。

投稿: かな | 2007年12月 2日 (日) 22:06

◆リチャードさん◆

リチャードさんの知り合いの方も大阪でご覧になったんですね。
ホントに「Why!?」の嵐でした。
なんで笑うかな。
何が面白いのか私には全く理解出来ませんでした。

例え相葉君を目当てに見に行ったんだとしても、幕が上がればそんな事は一切関係が無いのにね。

「薔薇の名前」で正解です。
私も最初、「忘れられない人」のアダムを相葉君がやるって聞いた時は驚きました。
あのアダムを相葉君が????って。
正直言って不安だったんです。
でも相葉君はアダムそのものでした(17日は)。
映画をご覧になったリチャードさんなら良くご存知だと思いますが、「話はまだ終わってない」のシーンは凄くいいですよね!?
二人の愛のシーンと言ってもいいぐらいなのに、何故笑いが起こるの!?
腹立たしかったです。

投稿: デネル→リチャードさん | 2007年12月 2日 (日) 22:04

◆アキさん◆

アキさんも櫻井君のラジオレポをご覧になったんですね。
私は全然知らなかったんですが、櫻井君も同じように感じてたのね。
その事をちゃんと口にして言える櫻井君に惚れそうです。
ていうか惚れた!!

違和感を覚えたシーン達に関してはイライラしました。
笑い声が大きくなればなるほど一層ムカッときましたもん。
内容の捉えようは人それぞれなので、どっちが正しいってのは無いと思いますがどうにもこうにも・・・
エリンギちゃんもあめさんのお友達さんも相葉君ファンですが一切笑ってなかったんですけどねぇ~。

投稿: デネル→アキさん | 2007年12月 2日 (日) 21:53

◆わかぴんさん◆

私には16日と17日の相葉君は別人だったように思えました。
17日はアダムそのものだったんですよ。
どこがどう違って見えたのかは私にもよく分かりませんが、何かが変わったような気がしました。
理論立てて説明するのがどうも苦手なので言葉にはし難いんですが、強いて言えば雰囲気かな~。

違和感を覚えた2つのシーンが笑う所じゃないのかどうかは私が決めるべきじゃないんですが、客席の反応がどうも腑に落ちなかったんです。
これが大野君の舞台だったら!?
去年初めて見た「転生薫風」ではそんな気持ちは微塵も感じませんでした。


投稿: デネル→わかぴんさん | 2007年12月 2日 (日) 21:45

◆あめさん◆

Aさんも複雑な乙女心だったんですね。
エリンギちゃんの緊張が私にまで伝染しましたもん。

アダムな相葉君は凄く綺麗でした。
キャロラインにだけ見せる純真無垢な笑顔にキュンとなりました。
カーテンコールでアイスクリームの箱を抱えて扉の向こうに消えていく相葉君にあたしゃずっと「可愛いぃ~~~~~」の連発でした♪

東京でもやっぱりあのシーンで笑いが起こっていたんですね。
最初は大阪だけかな!?って思ってたんですが違ったみたい。
残念です。
感じ方は人それぞれですが、う~ん、あそこはやっぱり笑う所じゃないと思います。
私は納得出来ないですね。
Aさんの心中は良く分かります。

バレエ鑑賞♪
マラーホフさんの素晴らしを拝見してきま~す。


投稿: デネル→あめさん | 2007年12月 2日 (日) 21:36

◆istさん◆

再び有難うございます♪

無事にチケットをゲット出来ました。
マラーホフさんの踊りを拝見するのが楽しみです。
しかしながら、皆さん博識でいらっしゃいますよね。
大野君のお話からバレエまでずずずいっとな♪

投稿: デネル→istさん | 2007年12月 2日 (日) 21:21

◆istさん◆

何かの雑誌で大野君はそんな事を言ってましたね。
『H』だったかな!?

舞台の違和感は櫻井君も感じていたんですね。
櫻井君のラジオのレポは読んでいないので詳細は分かりませんが、同じシーンかしら!?
ラジオで言うんだからよほどの事だったんじゃないでしょうか。

お風邪ですか!?
暖かくしてお布団の中から「黄色い涙」をご鑑賞下さいまし♪
お大事に。

投稿: デネル→istさん | 2007年12月 2日 (日) 21:19

デネルさん、皆さん、今晩は<(_ _)>

お忙しい中舞台の感想ありがとうございます!!

う~・・・
私も見てみたかった・・・
すごく素敵な舞台だったんですね♪

最後の方に書いていたこと
なんですけど・・・
デネルさんの書いている文を見る限り
確かに笑うところではないと思いました。
笑われた相葉君はどんな気持ち
だったんでしょうか・・・・
なんか切なくなってしまします↓

バレエのチケットおめでとうございます!
ウラディミール・マラーホフさんを
がっつり見てきちゃってください♪

投稿: 慧 | 2007年12月 2日 (日) 20:58

デネルさん・皆さんこんばんは〜

「忘れられないアダム3」 感想文ありがとうございます。
文章から、いい舞台だったのだと確信致しました。

アダムはアイスホッケーのハーフタイムに静かに微笑みながら息を引き取るのですね。
白天使姿のアダム。(「ゴースト」のラストシーンを想像してしまいます。)
マザー・カミーラからもらった手編みの赤いミトンの手袋。

なんて素敵な演出なんでしょう・・・・・!
映画と舞台はやはり別物ですね。
トリフォーを思わせる白黒映像。
ルイ・マル監督の「さよなら子供たち」と同じような孤児院(寄宿舎)のシーン。
映画の冒頭、これがアメリカ映画なの!?と思い、 ・・・中略・・・
ピアノだけでの ナット・キング・コール「 Nature Boy 」の曲にのせて、マザー・カミーラから貰ったLPに書かれてあったアダムの言葉に身震いした記憶があります。

私も時々舞台を見に行きますが、芝居に引き込まれると周りの喧噪が気にならなくなります。
その代わり見終わった後は放心状態。心地良い満足な疲れではありますが。
人は人です。だからってさすがにシリアスなシーンで笑うのはどうかとも思います。
でも二日目、アダムとしか感じなかったのは相葉君や他の出演者の方の演技が素晴らしかったのですね。舞台はイキモノです。
羨ましい限り、私も見たかったな〜〜〜!
舞台と言えば先日、蜷○ワールドを見に渋谷の村まで行ってきました。
見る側も真剣勝負的なところがあるので、かなり疲れました。

ニノ君のスペイン行きは非常に気になります。
なぜ?どうして?

投稿: pochino | 2007年12月 2日 (日) 19:05

お待ちしておりました、「忘れられない人」のレポート。

違和感とはそういうことだったのですね。
私は残念ながら舞台を観られませんでしたが、同じような経験をしたことがあります。
そう、「何でここでみんな笑うの?」「笑うところ???」みたいな・・・。

舞台はその場その場が勝負です。やり直しがききませんよね。それだからこそ、観客の反応も大きくみーんなに影響しますね。
今のところ笑った方のお話はありませんね。

エリンギちゃんの言うとおり、相葉ちゃんだから・・・というのがあるのでしょうね。
でも舞台では「アダム」なんですよ。
そこをしっかりわかっていないのでしょうね。

私の中の相場ちゃんは呑み助さんと同じでとてもナイーブ。おバカキャラではありません。というか、本当はもっと違う言葉で表現したいのですが、すっごく長くなってしまうのでまた「相葉ちゃんについて語りつくす会」でもありましたら、お話したいわぁ。

相葉ちゃんっていう呼び方も大好き!
なんとなく大野君と同じようなニオイがして、私はどちらが一番って決められないんです。
嵐さんみんな好きですけど、私の中では大野君と相葉ちゃんがツートップなんです。

相葉ちゃんが舞台をまたやるようだったら、次回は絶対観に行きます。

投稿: パイン | 2007年12月 2日 (日) 17:18

デネルさん、みなさんこんにちは。
普段何事においても否定するような事を言わないデネルさんが、”違和感を覚えた”というその場面。
私は原作も知らないし(まだ見てない)、舞台も観ていませんが、デネルさんの感想文だけでだいたいのストーリー展開がわかりました。見てない私でも、そこは決して笑いをとるシーンではないだろうなと思います。

でもやっぱりE嬢のおっしゃる通り、それは”相葉ちゃんだから”というのはあると思うんです。相葉ちゃんのお芝居を楽しみたいというよりは、ただ単純に純粋に「相葉ちゃんを見たい!」人が多いのかもしれませんね。それはファン心理としてはよくわかります。だって相葉ちゃんは紛れもなくアイドルという職業なんだもの。でもお芝居ファンとしては理解に苦しみますね。

以前私が大泉洋さん出演のNACSの芝居を観に行った時も、彼の持ち前のキャラクターのせいなのか、やっぱり笑うシーンではないのに笑いが起きてしまった事がありました。なんで?今笑うところじゃないよ!…と思った人も多かったと思います。
悲しいかな、お芝居ではなく役者その人だけを目当てに劇場に足を運んでいる人が少なくないんでしょうね。実際に役者登場シーンに「○○~!」と名前を呼びかける人や、コンサートと勘違いしているのかうちわを持って来ている人(NACSのうちわもあるんですよw)、芝居中に役者に手を振っている…などのKYなファンがいるのも事実です。
一応演劇ユニットである彼らの芝居でさえこうなんですもの、ジャニーズアイドルが出演する舞台の場合、観劇マナーが徹底されないのはある程度仕方ない事なのかなぁ…とも思ったりします。客層も若いでしょうしね。

デネルさんの言う通り、舞台は(芝居に限らず)生ものですよね。その日の役者や観客のコンディションやによって全く別の舞台になってしまうんです。そこがまた面白いんですけどね。
デネルさんとE嬢が感じた違和感は、同じように感じている人も少なくないはず。そしてきっと相葉ちゃんにも、違和感を感じている人がいるって事がちゃんと伝わると思ってます。
笑った人はこのお芝居の良さがわかってないんだわ、カワイソウに…くらいに思っておいたらいいのかもしれません。

投稿: ももも | 2007年12月 2日 (日) 16:08

デネル様、皆様 こんにちは

早いものでもう12月ですね~
昨年の今頃は大野くんの舞台が楽しみで
指折りその日を待ちわびていました。
大野くんの舞台を観て背中に旋律が走ったこと
今でもはっきりと覚えています。
大野智という人の類まれな才能を
五感で感じることができ本当に幸せでした。
あの時の感動、大事に大事にしまって暖めています。

さて、デネルさんの感想拝見いたしました。
私は11月に観る事ができその時の感想をば
書かせていただきます。
私、正直全く期待していなかったのです。
むしろ舞台に立つ彼の姿が想像できなかった
というのが本心かも知れません。
彼の普段のキャラと舞台で座長を務める姿が
重ならなかったのです。
しかし、相場ちゃんは見事に私の不安を
払拭してくれました。
私の観た舞台では、彼の内面のやさしさ、切なさ
懐の深さ、おおらかさ、真面目な姿勢、熱意
全てが融合して役者としての相葉雅紀の
一面を見せてくれました。
一つ一つの表情が美しく輝き、
感情の起伏の展開の場面や細かな仕草などに
息を呑むほどいい表情が出ていました。
そんな演技を目の前で演じていただき
私は彼に脱帽しました。
相葉ちゃん見直しました。

今回の舞台は心理描写に卓越していないと
なかなか難しい役所だったと思いますが
観客を引き込んでしまうほど魅力的で
フ~っとため息が出るほど素敵だった。
周りの席からはすすり泣きの声が
あちこちから漏れていました。
みなさん心から感動していたのでしょうね。

私はきっちりと役ををやり遂げた
相葉雅紀という人のプロとしての
意識の高さに感服しました。
バラエティーのみではなく
幅広く仕事のフィールドを広げている
相葉ちゃんは凄いな~と感心しました。

「嵐」の面々に共通して言えることは
五人のプロ意識の高さだと常々思っていましたが
今回、相場ちゃんの新たな一面を見ることが出来
自分の考えに誤りがなかったと確信いたしました。

劇中の台詞に失笑が起きたということですが
それは観客の意識が生の「相葉ちゃん」を
見たいという野次馬的レベルであって
芝居を観る姿勢ではなかったのではないでしょうか
いつもの明るく天然キャラの相葉ちゃんから
シリアスな台詞が発せられたギャップでしょうかね。

舞台は演じるものと観るものとの一体感で
出来上がるものです。
観客として役者に失礼なことをしては
舞台は台無しですね。
ファンであればあるほどそこは理解しなければ
いけないところでしょう。

長くなりましたが、
相場ちゃんの舞台本当に良かったと思います。
相葉ちゃんって暖かい人なのでしょうね。
「アダム」忘れられない人になりました。

*14時53分 
 書き込みの途中で送信してしまいました。
 ご迷惑をお掛けしました。


投稿: 若葉 | 2007年12月 2日 (日) 15:59

デネルさん、皆さん、こんにちは〜!

デネルさんとエリンギさんが感じた違和感、それだったんですねー。うーん、観ていない私ですが、レポを読むだけでも違和感を感じます。客席にいたら、思わず「笑うとこじゃないだろ」とつぶやいてしまったかも。もしくは「はぁ?」か。
エリンギさんの「相葉ちゃんだから」には納得!でも確かにそれでいいの?とも思っちゃいます。しかも17日はアダムにしか見えなかったほどの熱演だったのに?
櫻井君も違和感を感じたと言っていたようですし、デネルさんがやるせない気持ちになったのも、ムキ〜となってのもわかるような気がします。
アイドルの宿命とはいえ、TPOを大切にするのもファン魂かなー。他の出演者さんや関わったスタッフの皆さんに対する礼儀じゃないかとも思います。そして関係者の皆さんに対して申し訳なく思ってしまうのは、たぶん相葉くん本人だし…。
いい舞台って(コンサートももちろんそうです!)出演者とスタッフと観客で作り上げるものですよね。再演があったら、すべてが成熟した舞台になりますように!

投稿: ALOHA | 2007年12月 2日 (日) 14:18

デネルさん、観劇レポありがとうございます。

なんだかとても残念ですね。
観る側に感情移入させられなかった相葉君にもまだまだ勉強の余地があるのではないか、という感は否めませんが(厳しいこと言ってすみません)観る側も、一度心を真っ白にしなければ何も楽しめませんよね。これはお芝居の事に限ってではありません。

普段の相葉君を投影して観ているからシリアスな場面で笑いが起きる、というエリンギさんや翔君の推察はその通りなんでしょう。
確かに、テレビの画面を通してみる相葉君は天真爛漫で、おしゃべりで、太陽みたいに明るくて、ちょっとお馬鹿で。
でも実は、私は相葉君のことは嵐で一番ナイーブな人、と思っています。すごく感じやすい人なんだよなぁ、と。
暗い、といったら語弊があるかと思いますが、そう言っても過言ではないくらい。
こんなこと言ったら相葉君ファンには「全然分かってない!」って、怒られるでしょうか。
でも私の目にはそう映っているので、演出の方がアダムは相葉君で、と思ったのはすごく納得が入ったし、きっといいアダムになるだろうと思いました。
だから、舞台と客席がひとつの気持ちになれなかった事は本当に残念な結果だなぁ、と思います。
相葉君にはこれをひとつの糧にして、よりいっそう、頑張って欲しいです(あれ?なんか偉そうだな、私)

ところで豆情報ですが、大野君が一緒に舞台をやっていてすっかり仲良しになった工藤潤矢さんのブログで、大野君らしき人のピースサインが写り込んでいますよ。興味のある方は「工藤潤矢 号外」で検索してみてください(笑)

投稿: 呑み助 | 2007年12月 2日 (日) 14:11

こんにちはー!!
仕事がピンチであろうとも、誘惑するはARASHI様とDENEL様…(スペル怪しい…)

私は嵐メンのピン舞台でエゾ地から海を渡り、泊をともなってでも見に行こーという愛がたぎるのは、今のところ松本様、智様のお二人様のみ…
なのに、話題に加わりたがる困った輩ですが…お許しを


嵐はこの1年でかなり急激にファンを増やしたから、コンサートと宿題くんと動物園の相葉ちゃんしか知らない人も多かろう…
やっぱり観客が入ってナンボのお仕事だから、私はどんなカタチでもまずは色んな人に観てもらうことが一番かなーと思うデス。
結果、相葉ちゃんのアダムが観たくて…というよりとにかく“相葉ちゃん”が観たくてのお客が多かったとしても。


相葉さん自身、観客にデネルさんのようにしっかりした鑑賞眼を持っていらっしゃる方もいれば、ただ相葉ちゃんが見たい人もごちゃまぜなのはきっと覚悟の上。
コンサートでも何でも、たくさん見に来てくれた観客に自分の最善を尽くしたパフォーマンスを提供したら、後の解釈は観客にゆだねるしかないですからねー。
演劇ってアカデミックな人達が高い見識を持って観るべしみたいな敷居の高い世界になりつつあるような気がするけれど…もともと大衆の為の娯楽だし…。
ただ演劇ってドラマに比べると想像力が必要だから、慣れてる人慣れてない人で、感覚に違いは出るかもしれない…と思ったりします。


観客の反応が意外だったとしても、良いモノを提供し続けるうちに観客の眼も育つし、観客層も変わっていくはず。
舞台に登場したとたん無条件に、相葉雅紀さんだけど、相葉ちゃんじゃない…いや、相葉雅紀さんでなく○○(役名)だと万人に思わせる、嵐のパフォーマンスのことをしばし忘れさせる…そんな役者になっておくんなさい!!

…とエゾ地からエールを送らせて頂きます。

投稿: うまいな! | 2007年12月 2日 (日) 13:26

本当にもう…、すみません何度も。

皆さんのコメントを読んでいたら、「そうよそうよ!」ってな感じで、熱が上がってきた…。私、いつも言葉足らずでもどかしいです。

舞台を観に行かれた方の中には、相葉ちゃん目当てだけではなくて、このお話自体が好きだという人、他の演者さんが好きだという人、色々いらしたでしょう。

相葉君の舞台が取り上げられていた雑誌はいくつか読みました。
クロワッサンさんが書いてあったのと同じく、
「うわぁ。この舞台観れる人たちはいいなぁ」って。
写真見ただけでも興味がわきましたもの。
「どんなアダムを演じるのか!?」と、確かにWSではよく言われていまし。

はたして、笑いがおこったという演技、観客が身を入れて観劇していなかったのか、
はたまた相葉君の思いがその時は伝わらなかったのか、
たまたまその日だけに起こった事なのか、分かりません。

でも、この‘笑い’を感じ取って、最終日に向けてよりよい舞台になっていったと思います。いい方に解釈してくれたと思います。ここは次こうしようと。
笑いが起こったのは辛いだろうけど、それを肌で感じて今となっては「演者・相葉雅紀」には良かったのかもしれませんよ。 って思わないと…。ちょっとツライです。

もっといい表現はないのか~!あああ、本当にもどかしいです。

投稿: ist | 2007年12月 2日 (日) 12:33

デネルさん、みなさん、こんにちは。

私は映画自体も見た事がなく、相葉君が舞台をやるということでストーリーを調べたくらいなので、大きく内容がずれるかもしれませんが・・・ちょっとぼやかせてください。

カテゴリーとしては“ラブストーリー”。舞台の宣伝では“切ない”とか“ピュア”という形容詞がついていました。
相葉雅紀が“寡黙な青年”をどう演じるか!?というワイドショーだったか、雑誌だったかで見聞きした覚えがあります。
明るくて元気、太陽のような存在の相葉君。私は相葉君の屈託のない笑顔が大好きです。
確かに“寡黙な青年”を対比に出すと違和感がありますよね。
でもそれって、相葉君を“一役者”としてではなく“相葉ちゃん”(←敢えて“ちゃん”とさせてください)として見ているからだと思うのです。
相葉君だって素敵な役者さんです。『黄色い涙』の章一君は間違いなく“章一君”でした。

先日舞台系の雑誌(名前、忘れました・・・)に『忘れられない人』の舞台レポが掲載されていました。
そこにはとっても素敵な“アダム”がいました。写真を見ただけで涙が出そうになりました。
寡黙なアダム、アイスホッケーをキャロラインと楽しそうに観戦しているアダム、そっと静かに息をひきとるアダム、天使になったアダム・・・。
アダムの心の変化が手に取るようにわかったんですよねぇ。
「あぁ、この舞台を生で見ることができた人は素敵な時間を過ごせただろうなぁ」
そう思っていただけに、その会場に“笑い”が起きていたなんて・・・とても残念です。

アイドルが主演する舞台ですから、どうしたってファンが集まるのは必然です。
私だって大野君が舞台をやる!と聞いたら、絶対に行きたいとですもの。
でもそこで“バラエティーの大野君”を投影することだけはしてはいけない思っています。
それをしてしまうと“役者”としての彼らの才能を潰してしまうのではないかと・・・。
純粋に舞台が好き、この映画が好きだから、という理由で観劇している方たちに“所詮アイドル”って思ってほしくないのです。
舞台は観る私たち側にもある意味“覚悟”が必要なんだなーと、デネルさんやみなさんのコメントを見て改めて思いました。それに気づけてよかった!ありがとうございます。

相葉君、舞台お疲れ様でした。次、あなたの舞台がある時は絶対に観に行きたいと思います。素敵な役者さんになってください。
そしてそして・・・大野君。そろそろあなたの朗報が聞こえてきてほしいものです。どうかわたしたちにおっきなクリスマスプレゼント、もしくはお年玉をくださいな♪

長々と失礼致しました。

投稿: クロワッサン | 2007年12月 2日 (日) 11:38

こんにちは~!!

私はチケットとれなくて、当日券も惨敗派だったので、
レポート興味深く読ませていただき、複雑~な気持ち・・・。
生で見てないからなんとも言えませんが。
笑うって・・・・・。
そんなものかしら・・・・?
人それぞれなんで、仕方ないのでしょうが、相葉ちゃんを見に来てるからかあ・・・・。そうなのかあ・・・。
でも相葉ちゃんは「アダム」になってるはず!!
う~ん・・・・そうですか・・・。
わたしも、これが大野君だったら・・・・・笑いがおきたらやだなあ・・・・・・・。
でも、不思議!!16日と17日で、一日違うだけで
変わるのですね。それは、あきらかに相葉ちゃんが違うのでしょうか?見る側が違うの?興味深いです。
大野君の舞台はぜひ、二度も三度も何回でも見れる限り見たいですね!!

投稿: さかまき | 2007年12月 2日 (日) 11:17

デネルさん、皆様おはようございます。

私の知り合いも大阪公演を観劇しに行ったの
ですが、所々で起こる笑いに「why」だったそうです。

私もそれを聞いて「why」でした。
でも、すぐエリンギさんの回答だと思いましたよ。
みんなアダムを観にいったのではなく相葉ちゃんを
観にいったのだと。

チケット取れなかった演劇(ミュージカル)大好き
人間からしたら何とも腹立たしいような感じを
覚えました。

演者さんが役になりきって演技しているというのに
何故笑う。
そりゃ、普段の相葉ちゃんはコメディ路線?でしょう
けれども、舞台に関していえば役者でしょう。
演技者ですよ。アダムそのものですよ。

舞台を実際観てないからどんな風に演じたのか
舞台を観られた方のレポを読む限りでしかコメント
出来ないのが辛いですが、普段割りとバラエティなど
で活躍している人がミュージカルなどに出るときが
ありますが、私はそれを観たとしても笑えません。
だって舞台時のその人はその演じている役の人
そのものだから。

私は「薔薇の名前」(確か)をみてクリスチャン・
スレーターのファンになり「忘れられない人」も
2回観ています。だからこの舞台を相葉ちゃんが
演じると分かったとき、あのアダムを相葉ちゃんが
どう演じるのか?という事は思いましたが…
笑いが起こるなんて想像できませんでした。

その舞台に入り込めば笑いなんて起こる訳がない
ですもん。

本当に舞台そのものを(相葉ちゃんが演じる演じない
別として)観劇したくても出来なかった人にとっては
悔しいというか腹立たしい現象ですよね。
そんな風に舞台を観劇して欲しくないってのが
何故か鼻息荒くして語ってしまって申し訳ないです。

投稿: リチャード | 2007年12月 2日 (日) 11:08

おはようございます。

私は舞台には行けなかったのですが、行かれた櫻井翔くんも言っております「笑いが起きるのはおかしい」って。
いや、私も直接翔くんが言ったのを聞いたわけではないのですが、某サイトさんの翔くんのラジオレポを拝見させて頂いたときに書いてありました。

行っていない・見ていない私がこれを聞いただけで怒りを覚えるほどです。デネルさんやエリンギさんは相当だったのでは?
だっておかしいもん。あ、タメ口すみません;
でもやっぱりおかしいですよね?
それこそKYですよ。“空気読めない”ですよ。
いや、それよりKB“空気ぶち壊し”の方が合ってる?
とにかく、おかしいってことですよ。

すみません。これだけを言いに来ただけですが;
でも、やっぱり相葉ちゃんのファンでも静かに「アダム」を観て、楽しんで、泣いてほしいものですね。

投稿: アキ | 2007年12月 2日 (日) 09:33

デネルさん 皆さんおはようございます♪

待ってました!「忘れられない人」 チケを取れなかった私としましては、デネルさんと、相葉マニアのエリンギさんの
感想を楽しみにしていました。
舞台というのは、生ものといいますか、昨日と今日では、そこまで違うものなのですね・・・「へ?ん?」の1日目、えらく感動の2日目。凄いですね。
でも、笑うところでないのに笑い・・・相葉くんは、どんな気持ちだったんでしょうね。もし、大野君だったらと、考えてみました。大野君だから、舞台を観に行くことは、間違いないのですが、その中で、やはり、内容に引き込まれていくんだろうな~と・・・
それにしても、真っ白な天使のアダム・・・素敵だったんだろうな~~

投稿: わかぴん | 2007年12月 2日 (日) 09:32

デネルさん、おはようございます。

友人Aも
アダムあいばちゃん、観たい!でも恥ずかしくてみれない!!複雑な乙女心だったそうです。

私は肉眼で拝見させて頂きました♪

あいばちゃんアダムでしたね。
はかなげで純粋で。
嬉しい顔のアダムくんはかわいかったし
暴漢に蹴りを入れるアダムくんは男前超でした。
天使アダムくんは白王子♪
ステキでした。
カーテンコールのアダムくんの『ありがとうございました』のおじぎには涙が溢れちゃいました。

でもそうなのです。
私達が観た時も笑いが起きてました。
翔くんもおっしゃてたらしいですが
友人Aいわくも
“あいばちゃんだから”だそうです。
おそらく観にいらしてた方の多くはあいばちゃんを観にいらしてたのだろうと思うし、
感じ方はそれぞれだと思うのですが
友人はかなり悲しんでました。へこんでました。

デネルさん、チケット入手できてよかったですね。
私もそそられました。
大野くんを好きになって世界がひろがります。

いつもありがとうございます♪

投稿: あめ | 2007年12月 2日 (日) 08:25


よく読みもしないで…。すみません。

>笑った人達はアダムを見ているじゃなくて相葉ちゃんとして舞台を見てるんです。
だから笑うんですよ。

って書いてあるのに…。同じことを書いてしまいました。

それと、チケットゲット!良かったですね!!
昨日はバレエに関して、皆さんかなり盛り上がっていましたものね。

それでは、2回もおじゃましました…。

投稿: ist | 2007年12月 2日 (日) 08:09

おはようございます。
お忙しい中、舞台の感想文をありがとうございます。

休みの日の方が早く目が覚めてしまいました。

やはり、舞台は映画やドラマと違うものなのですね。
何かで大野君が言っていた気がします。
どんな言葉か記憶が薄いのですが…。
舞台は修正がきく。でしたかな?
大野君マニアの方でしたら、多分お分かりかと…。

さて、舞台の違和感ですが、櫻井君もラジオで同じことを言っていました。
(レポを読んだんです)
「普段の相葉君を投影してなのか、お客さんが全然関係ないところで笑うんです。
あれはいかがなものかと」って。

「相葉ちゃん」を観に行って「相葉ちゃんの舞台・お話」を
観た方は少なかったのですかね?

相葉君に近い存在である櫻井君と同じ思いを共有されたお2人は、
「名誉マニアック」ですね。…すみません…。

今日は、ややボーッと、ハナタレながら書いております。
ちいとばかり風邪をひいたようで、ひどくならないうちに・移さないよう、
今日もゆっくりしておこうと。
……「黄色い涙」観ちゃおう。ちゃんと時間取って観たいと思っていたので、
数週間前から手元にあるのに、観ていなかったんです。

って、先ほど、ここまで書いて何かのキーを押したら消えた!!


投稿: ist | 2007年12月 2日 (日) 08:02

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