« アートなあいつ!? | トップページ | タ~イム! 新潟のお話 2 »

2007年9月23日 (日)

タ~イム! 新潟のお話 1

デネルでございます。

本日は『ARASHI Time SUMMER TOUR 2007 -コトバノチカラー』、の感想文をば。

新潟に行かれた大野君ファンの方から教えて頂きまして、『智にマニアック』でご紹介させて下さいとお願いしたんです。

ニュアンスを汲み取って頂ければ幸いです。

改行・スペースの変更以外、そのままアップさせて頂きます。

それではレッツスタート。

◆えぴまめ様から教えて頂いた朱鷺メッセでのお話◆

『ハダシの未来』後のセンターステでのMC。

(敬称略)《  》内は心の声と思ってください^^

翔    「めっちゃあちぃ~~新潟めっちゃ暑くない?」

相    「暑いね、ほんとあついね、新潟」

翔    「東京はちょっと涼しくなってきたじゃない? だってこの人(相葉ちゃんを指差

      しながら)Gジャン着てきたんだから」

相    「そう、だってね、今日出てくるとき涼しかったわけですよ、東京。

      っていうか千葉県ね。(会場・笑)  3年に1回くらいスキーに来てるんだけど、

      そのとき寒いから(新潟は)ものすごい寒いイメージがあって。

      今日も寒さ対策したんですよ。そしたら、あついあつい。

      ・・・この会場はね、みんなの熱気で熱いわけですよ。」

≪相葉ちゃん、すてき~≫

●松潤誕生日お祝い話→30日浜松でのコンサート後、高校の友達がサプライズパーティーをしてくれた。

他4人様は、しきりに、いいなぁ~すごいなぁ~と繰り返す。

しかし、松潤は2回公演の後にもかかわらず、その場にあったカラオケに友達がわざわざ嵐をエントリー。

コンサートと同じ曲順で(笑

1日3回公演を見事達成した24歳・松潤。

相    「高校の友達は二人しかいないですよ。しかもその二人カップルになっちゃっ

      た!俺、邪魔、みたいな  ≪相葉ちゃんカワイイ~♪≫」

      「ねぇ、みんな(高校の友達)いる?」

二    「俺はいない(きっぱり)」 ≪→友達いないって言ってるのに、何でそんな男前

      なの!?≫

      「リーダーは?」

大    「俺だっているよ、ひとり。」 ≪←若干得意げ≫

他4名様「町田くんだろ!?」すかさずツッコミ。  テヘテヘ笑う智。  いやぁ~ん、もうすでにその笑顔にロックオン!

≪今日の大野くんは滑舌がいい感じ?声もよく通ってます。大野君の声を聴くだけで私もテヘテヘしちゃいます。≫

翔    「ねぇ、みんななんて呼ぶの?  やっぱり松潤?」

松    「いやぁ、潤、とか。」

誰    「マッツンとか?」「まつもっさん?」「じゅんじゅん?」あまり反応しない松本様。

二    「リーダーは友達になんて呼ばれるの?」

≪きたぁ~智、きたぁ~!≫

大     「最近“大ちゃん”、多いよね?」

相     「あぁ、大ちゃんね。  最近多いね」

智     「でもさぁ、もう多過ぎて何を信じていいか分からないんだよぅ(といって顔を

       両手でふさぐ)」 ≪キュート。あぁ、罪作りが始まった。。。≫

二     「大ちゃんでしょ?  あとは?」  ≪すばやいフォローに感激!≫

全員    「リーダー。キャプテン。大ちゃん。おおの。智くん。サミー。おじいさん。

       おとうさん。おかあさん。。。」

≪読み上げるメンバーに徐々に破顔する大野君。きゅん♪≫

大     「あと、“さー”とか」 →翔くんバカ受け。

二     「でも、もう決まってます。  こいつは“オカマ大将”ですから。」

会場どよめく。

遂にあのネタ?

大     「(笑)今日さ、リハのときに、ニノがずぅーーーっと『オカマ大将! オカマ大

        将!』って言ってんのよ。 誰のこと言ってんのかなぁ~と思ってたんだけど

        ニノが言ってるから(←この一言にきゅん)バッて後ろ振り向いたら、

        ガン見してんの(笑)」

二     「まぁね、もう、アレですから♪」

●1回目の公演中、翔くんがリフトに乗るのを間違えてしまった話題。

翔     「どこへ行っていいか分からなくなっちゃってさぁ」

大     「あ、俺も間違えた。 多分その、翔君と同じところで。」

松     「で、どうしたんですか?」

大     「パニクッちゃってさあ~」

他4名様 「でも、キャプテンてそうゆう時あんまりあせったりしないじゃない?

        どうなっちゃったの?」

大     「え、トロッコに乗ってたんだけど、そのまま脇から降りられないかオロオロ、

       どこへ行こうかオロオロ。。。」

≪か、かわいい。。。どうかそのオロ~ぶりを生かして「るろうに剣心」の剣心を演じてくれませんか!?≫

松     「えっと、(ジャニーズを)何年やってるんでしたっけ?」

大     「12年です (キッパリ)。」

≪うひゃひゃ~なんだこの変わり様!ほら、松本さんも笑っちゃって次のコメントが出てこない≫

●メインステで。 大野くん・相葉ちゃんの二人。

翔くんがおかしなことを言いながらステージを去った後に、

大     「(笑いながら)いや~翔くん、最近めっちゃ面白い」

相     「キャラ変わったよね?そうそう、今日もね、お弁当食べようと思って、

       みんなで楽屋で食べてたの。」

       「そしたら、生卵割ったとき、赤いのが混ざってたの。」

       「フツーみんな見たことあるでしょ!?そしたら翔くん、めっちゃテンション

       上がって。。。」

大     「“うわぁ~。。。ピヨピヨっ!!”(大爆笑)って」→二人ともこらえきれない様子。

大     「ピヨピヨ!」

会場大爆笑!  この時の大野くん、憑かれたように立て続けに「ピヨピヨ!!」

翔くん、チェスト的ブーム再来?そんな翔くんもおちゃめなんだけど、舌を使わない発音すら舌足らずに聞こえてしまうおちゃめな智のピヨピヨを目覚まし音に設定したいです。


●全員そろって相葉ちゃん舞台話に。

松     「ストレートプレイやるんですか?」

相     「結構真面目にやります。 ≪律儀で素敵です。あのアダムを演じるなんて、

       見てみたい。。。けどチケットがない(;;)≫

       よかったら観に来てください。」  ≪だからチケットが。。。(;;)≫

誰     「他にも何か宣伝ないの?」

≪こういう、丁寧というか、事務的会話すら嵐色になってしまう。  すごいなぁ~≫

二     「キャプテン、何かないっすか?」  ≪きたー! さすがニノ!≫

大     「ドラマやります(キッパリ)。」   ≪まじっ!?≫

会場はどよめきと失笑。

翔     「ドラマっすか?  え?それは。。。」

大     「連ドラ5週間。」  何故か迷いのない大野くん。

翔     「(笑)5週間て!共演者はどなたなんですか?」

≪言葉遣いが美しい翔くん。  ロイヤルな香り♪≫

大     「!…えっと~」  

ここまでサクサク答えていたのに思いっきり躊躇する大野くんの困った顔つきすら男前さん。

大     「(かなり詰まる→小声で顔を手で覆いながら)俺テレビとか見ないから(名前

       が)出てこないんだよぅ。」

4名さま 「そうだよね!キャプテン見ないもんね!」

するどく突っ込まれても、ずーっとテヘテヘ笑いの大野くん。

翔     「え・・・で、それはホント・・・?」

大     「(翔くんにかぶるように)俺、基本的にウソとかつか。。。」

二     「(さらにかぶるように) ウソだろ!?」

       「何“基本的に”とか言っちゃってんだよっ!」

一瞬の隙も逃さない天才・二宮君に拍手喝采!

ここで大野くんは衣装チェンジ。


●全員様、衣装もお着替えして、うらあらしコーナー。

今日は、千葉県在住 相葉雅紀くんから。  2回目ですね♪

松     「Hey Hey Lovin'You、ですね?」

相     「これはですねー、いつもコンサートで歌いたい歌いたい、って

       思ってるんですよ。」

       「で、選曲のときに松潤の前にそぉ~っと(書いて)おいとくんだけどいつの

       間にか却下されてるの(笑)」

松     「いや、いい曲だと思うよ?≪コンサート隊長、あくまでも冷静≫でもさぁ、

       こう流れの中でね。。。」

相     「合わないんだよね?  いつからやってない?」

会場からOneだと教えてもらう。

松・相   「みんなよく覚えてるよね~。 すごいね~」

大     「これ、俺も好きだよ  ≪きゃー!声がトロットロです♪≫」

       「(Oneツアーで)やった時、みんなめっちゃ盛り上がってた記憶があるもん」

≪覚えてくれているって嬉しいなぁ~やさしい一言だわ。≫

誰     「じゃ、いきましょうか?」

二     「(間髪いれず)じゃ、曲紹介はオカマ大将から。」

≪きたー! サミー!?≫

大    「(照れつつ)・・・ じゃ、いくわよ? Hey Hey」

大    「(カメラ目線で)Lovin'You(キメッ☆)」と同時に会場卒倒と爆笑の嵐。

≪うひゃぁ~!! 麗しき切れ長の流し目!今日の大野くん、サイコーです!いや、い
つもサイコー!!≫

モニターから目を逸らさない大野くん。

斜め下を向くために傾けた頭の角度、少し猫背気味に足をぶらつかせながらスツールに座る姿さえ愛しい!

絶対コンサートで聞くことのできないと思っていた曲を、こうしてうらあらしで披露してくれる企画に乾杯!

歌い終わって

全員   「やっぱいい曲だね。」

松    「ねぇ、あの最初の“ジョワァ~”はキャプテン? 何て言ってるの?」

大    「え? じょわぁ~? 言ってない。。。」

松    「何て言ってんだろうね?」

大    「ん~(←声が裏返ってますから!)(上目遣いに)

      ジョ(ここはアタック強め)・ワァ~(英単語wordのワーの発音。)」 

≪何で英語教師風!?≫

誰    「(笑)めちゃめちゃ発音良いじゃないですか!」

しばらく遊んでいた5名さま、そろそろ第2部です。

松    「じゃぁ、そろそろ次に行きますか」

≪びしびしコンサート隊長も良いけど、このユルさもかわいい!≫

      「じゃ、オカマ大将、お願いします。 ≪悪ノリじゃん!≫」

大    「M.A.D.、入りなさいよ♪ (手振りでカモ~ン)」

衣装を持って普段どおりにご登場。  テヘテヘ笑ってる大野くん。

その後、第2部はコトバノチカラを存分に感じることの出来る『LIFE』から。

僕はなんとなく~♪の「なんとなく」前の“m(ん)”、が響き渡ります~。

『Song for me』では神の降臨に双眼鏡を持つ手が震え始め、あわや失神寸前。。。

やはりどんどんシャープになっている大野くん。

より無重力に、肩から指先までしなやかなラインを描き艶っぽさと妖しさがほとばしってるわ。。。

孤独な智、永遠なれ!

どうか、どうか、このTimeツアーのDVDがリリースされますように(><)


コンサートも終盤。

『ファイトソング』で一人になった大野くん。

散々楽しんでいるのかと思っていたら、「やっぱりひとりは淋しい~」と仰る。

これが嵐の真骨頂、と書かれていた雑誌がありましたが、そうそう。

嵐が楽しければみんな楽しい、という方程式の答えはこんなにもおバカで愛嬌たっぷりな姿になったのです。

そりゃぁ楽しくて仕方ありません♪

ニノが歌う筈のパートを「うっ。。。おぇ~気持ち悪っ」とのたまえばその後に続く松本さは
「あっはっはっは!」と素全開で本気笑い。

松本さんのそういうところ、キュンとしちゃいます。

なんだか楽しくて、涙がほろり。

いい5人だなぁ~だいすきだなぁ~なんて思っていたらまた胸がきゅうんとして、幸せばかりが降り注いできました。

新潟で大地震が起き心痛む様な事態に直面した人達に向けたこんなに素敵な5人のコトバ。

力強く響いたはずです。

相葉ちゃんは太陽みたいで、いつどこにいても長い手足をいっぱいに伸ばして笑ってる。

彼がいるからバラエティが盛り上がる、というオグさんの言葉どおり、相葉ちゃんがいなければダグダすら笑いに変えることは出来ない。

それに、誰もおっぱっぴーとか言わないだろうし!

ラップ隊長・翔くんは、高貴で男前なのに、時折とんでもなくうっかりさん。

投げるサイン色紙がことごとく的外れでお客さんのいないところに投げてしまった後、ケラケラ笑う姿にほっとしてしまう。

隠し球・ニノ。「みんなで一揆しよう。 ジャニーズ事務所に対して」とニヒルに笑う彼はきっと本気。

俺ら8年間、(事務所内で)ずっとランク低いけど嵐としてやってきた事をこれからもっともっと広げて行きたい。

その為にみんなの力が必要なんだ、と力説。  

遠くを真直ぐに見つめながら。

そして、最後の最後まで大野くんはキラッキラで男前で優しくて、どれだけ見ていてもいつも新しい顔をしている。

~~~~~~~~

~~~~~~~~

大野君のドラマのお話はあながち嘘じゃないですよね!?

だってやまたろちゃんの最終回にスペシャルゲストで出演しましたもん。

ええ、オカマ大将で♪

新潟のMCで既に伏線が張ってあったんですね。

“オカマ大将!”にではなく二宮君の言葉に振り返る大野君に絶大なるLOVE。

“オカマ大将!”で大野君をガン見する二宮君がキュ~ト♪

オカマキャラで曲紹介をする超絶にラブリ~であっただろう大野君が見たかった!!

愛しい男は本当に多芸な生き物でございます。

素敵♪

えぴまめ様、新潟での嵐さんの様子を教えて下さって有難うございました!!

|

« アートなあいつ!? | トップページ | タ~イム! 新潟のお話 2 »

コメント

◆慧さん◆

私も友人達に大野君の事を語る時はいつも気持ち悪いと言われます♪
相当ニヤケているらしいんですよ。

「るろうに剣心」は皆さんから教えて頂いたんです。
私は存在すら知りませんでした。
慧さんも大絶賛だと言う事は、主人公の役は大野君にピッタリなの!?
陰のある孤高の剣士なんでしょ!?
私も見てみたいです!!

そして慧さん、私に“様”なんて付けて頂かなくて結構ですよ~。
よろしくね。


投稿: デネル→慧さん | 2007年9月24日 (月) 14:08

◆さかまきさん◆

嵐さんの内輪ネタ、おバカ満載のMCは楽しいですよね。
歌いたい曲を松本君にそっと提出していつも却下される相葉君がキュ~トが可愛い♪
大野君はずっとトロットロの笑顔でメンバーの話を聞いているんでしょうね。
見たかった!!
挨拶のお話には私もジ~ンときました。
素敵です。

こちらこそ、末永く宜しくお願い致します。

投稿: デネル→さかまきさん | 2007年9月24日 (月) 13:42

デネル様。皆様。こんにちは<(_ _)>
そしてえびひめ様本当にありがとうございます~涙
PCの前でヘラヘラ笑っていたら親に
気持ち悪いと言われましたが 笑
そんなことは気にせず!!!
楽しく見させていただきました♪
デネル様が言っていた
るろうに剣心の剣心役を大野君に
やってほしいと!!!
確かに!!!絶対合うと思います。
うぅ~実写版してほしいですね・・・
おろろ~(この時点で萌え死に
って言ってほしいですね~////
飛天御剣流を使う時・・・・(妄想中
見たいです////!!!!

長々とすみませんでした↓

投稿: 慧 | 2007年9月23日 (日) 11:01

デネルさん、えびひめさん、有難うございました!!
最初は、またまたPCの前で怪しく笑いながら読ませていただきましたが、最後はなんだかじ~んとして、ほろりとしてしまいました。
 皆さん末永くよろしくお願いします(なんのこっちゃ?まあそう言わずに・・・)

投稿: さかまき | 2007年9月23日 (日) 07:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/185337/8059301

この記事へのトラックバック一覧です: タ~イム! 新潟のお話 1:

« アートなあいつ!? | トップページ | タ~イム! 新潟のお話 2 »