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2007年5月26日 (土)

浪花節夫婦!? Fin.

所詮オイラはミトコンドリア。

  ↑ お気に入りのフレーズなんです♪

どうにもこうにもrunny noseが止まりません。

風邪をひいても食欲が衰えないのは何故!?

デネルでございます。

本日は『オールナイトニッポン』の感想文の続きをば。

世の中はアイドルグループ嵐のDVD、『ARASHI AROUND ASIA』でてんやわんやの今、あえてのラジオレポ♪

私のモットーは“我が道を行く”!!

今日で正真正銘の最終回。

大野君と櫻井君の山さんコンビ。

又の名を浪花節な夫と嫁。  ( ← 勝手に命名しております。)

お腹一杯の2時間に大満足でした。

以下トークの部分は大野君はO:、櫻井君はS:で表記。

それでは山さんコンビのほのぼのオーナイトニッポン、前回の続きからはじまりはじまり~。

・『黄色い涙』公開記念“We can make it!”為せば成る夢スペシャル。

S:     「嵐のオールナイトニッポンも随分深い時間になって参りました。」

O:     「はい。」

S:     「さぁ、こんな時間まで起きているリスナーの皆さんに、大野さんから

        眠気を覚ますような一言、お願いしますっ!!」

O:     「早く寝ろよぉ~~!!」

大野君は最高!!!!

無駄に男前な言い方なんです。

「寝ろ」の“ろ”が巻き舌。

『巻き舌の智にマニアック』 ♪

S:     「なんでやねんっ!!」

        「頑張って聞いてくれてんでしょ。」

O:     「ンフフフッ♪  寝ろ! 寝ろ! 寝ろっ! 寝ろっ!」

S:     「鬱陶しいでしょ~。  聞いてて下さいよぉ~。」

O:     「はい  スイマセン。」

「はい」の言い方にキュン♪

S:     「まぁ 夜も遅いですからね。」

O:     「そうですね。」

・二人の夢をまだ語っていない。

・嵐について。

・嵐の夢、未来図をどうしていきたいか。

O:     「どうでしょうかねぇ。  まぁ うちら小さい頃の夢は話しましたけどねぇ。」

S:     「まぁ ダイナマンとチェンジマンでしたっけ。」

O:     「ねぇ♪」

S:     「まぁ ある種 ダイナマンですよ。」

        「アレ5人でしょ!?」

O:     「あっ、そうですよ。」

S:     「僕らがダイナマンになればいい訳ですよ。」

O:     「あっ、それもいっこの夢ですね。」

       「あっ、一回やった事あるね 番組。」

S:     「あるね。  お受験戦隊嵐っていう企画がありまして。」

へぇぇ~~、そんな企画があったのねぇ。

・「シュールだったなぁ~。」と口を揃えてしみじみ言うオヤジ二人。

・なんだかんだ色んな事をやってきたとしみじみ言うオヤジ二人アゲイン。

S:     「今後ねぇ、でもこう、5人でさぁ、ラジオってのもやりたいよねぇ。」

O:     「最近やってないもんねぇ。  昔はあったけど。」

S:     「なかなかこう、まぁ 時間も難しいのかもしれないけれども、

        5人でのラジオってのもやりたいけどねぇ。」

O:     「うん。  ダラダラとね。」

S:     「いや、ダラダラとしなくていいじゃないですか。」

O:     「いや、ダラ~っと喋りたくない!?」

S:     「なんとな~く この~肩肘張らずに。」

O:     「そうそうそう。」

S:     「うん。  やりたいねぇ。」

        「なんか目指してる活動みたいのあんの?」

        「個人でも嵐でも。  どっちでも。」

O:     「じゃあ嵐で一回さぁ、ミュージカルやりたくない?? フッヒャヒャ♪」

大野君のフッヒャヒャヒャ笑いが大好き♪

S:     「え~っと、それは断る権利は僕らにはあるんですか!?」

櫻井君、申し訳ないけれど、キャプテンの提案に首を横に振る事はご遠慮下さい♪

S:     「もう、それ、 リーダが、キャプテンがそう言うんだったら もう

        勿論付いて行きます!  やりますよ!! だけど・・・」

惚れた!!!

男らしく宣言してくれる櫻井君に惚れた!!!

O:     「見たい派なんだけど、まぁ出るしかないんだけどぉ、

        ちょっと面白いんじゃな~い!?と思うんだよね。」

S:     「嵐でミュージカル!?  う~ん どうだろうなぁ~。」

O:     「でも入ったらやんなきゃいけないんだから。」

S:     「まあね。」

O:     「まぁ、翔くんと俺らとあの~マツジュンとやったけどぉ。」

S:     「三人でね。」

『WEST SIDE STORY』!!!!

これは何が何でもこの目でがっつり拝見したかった。

ほんでもってマツタケ妹に見せてもらったパンフレットの大野君のお写真が超絶に綺麗なんです。   ( ← 詳細は過去のブログをご参照下さい。)

3104のミュージカルをいつか必ずこの目でがっつりと!!!

O:     「5人になったらどうなんのかなって言う。」

S:     「ニノとか絶対にやらないと思うよ。」

O:     「やらないと思うよね。   ハッハ。」

       「それは見てみたいですよね。   うん。」

大賛成!!!

S:     「今まで でもやってない事ってなかなか少ないかもね。」

O:     「そうだよねぇ。  映画もだってやってるしねぇ。 3回も。」

S:     「でもある種 こう週末にある東京ドーム!?」

        「まあ 夢というか目標というか。」

O:     「そうだねぇ。」

S:     「一つのこう、何て言うんだろう。  通過点ではあるけども、

        思い描いていた物が出来るんじゃないっすか!?」

O:     「ああ そだよね。」

S:     「うん。」

O:     「でも このタイミングで良かったですよね。」

S:     「いや~ 不思議なタイミングだったね。」

O:     「うん。」

S:     「こないだ だから 去年アジア行って、で その声を受けて

        日本でやって、じゃあ その~ 沢山応募頂いたんでドームで

        やってみましょうって言うさ。」  

        「ファンの人の声あってのドームって言うね。」

O:     「凄いよね。  アジアツアーだって去年初だしね。」

S:     「アジア面白ろかったねぇ~。」

O:     「うん。」

S:     「何かお客さんの感じがさぁ、国によって違うとかのやっぱ

        面白かったもんねぇ。」

O:     「不思議だよねぇ。  あれは。」

S:     「アジアでさぁ、自分らが、自分が知られてるって感覚あった?」

O:     「いや、無いじゃん!?   だって普通海外行って空港で

        誰も ねぇ、俺の事知らないじゃん。」

S:     「そうそうそうそう。」

O:     「空港行ったらさぁ、”サトシ~!”みたいな事言われるじゃん。」

S:     「言われるぅ~。」

O:     「え~なんでぇ~ みたいな。」

S:     「感覚が不思議だったねぇ。」

O:     「あ~れは不思議だったなぁ~。」

S:     「で また会場出るとさぁ、街の看板とかもさぁ、もちろん日本語なんか

        無くてさぁ、で、リハーサルの時もさぁ、現地のスタッフの人達がさぁ、

        全然俺らが挨拶してもポッカ~~ン。」

O:     「ポッカ~~ンだよねぇ。」

        「“宣しくお願いしま~す!!”って言っても、“さぁ~!?”」

        「“え~っ!?” みたいな。  “何でだ~!?”  みたいな。」

S:     「あの経験は素晴らしい経験でしたね。」

        「だからそう、まぁ目下僕らはこないだ その~、タイ・台湾・韓国で

        コンサートをやろうとして、タイでクーデターがあって、

        タイミングとして行けなかったわけじゃない?」

O:     「そうだねぇ~。」

S:     「やっぱり その~ タイも含めた、今まで行けてない場所?

        海外だったり、まぁ日本もそうだけど。」

O:     「そうだよね。」

S:     「行ってない場所に僕らが足を運ぶってのが まぁ、一つの

        夢だよね。」

O:     「そうだねぇ。  もっと行きたいよね。  いろんなとこねぇ。」

S:     「行って無いとこ一杯あるよ。」

O:     「うん。  日本だって一杯 ねぇ、 あるもんねぇ。」

S:     「行きたいよね。」

O:     「うん。   行きたい。」

嵐さん、私が生息する地域にも是非来て!!

・ラジオの向こうにいる皆さんに夢を持つメッセージを送りたい。

S:     「じゃあ 大野さん、準備は宜しいですか?」

O:     「なんだろうねぇ~  ちょっと いきなり。  フヘヘヘヘッ♪」

S:     「じゃあ僕からいきましょうか!?」

O:     「いやっ、僕、 あっ 翔くんから。」

S:     「ホント さっきも言ったけどぉ、今回ねぇ、メールいっぱいもらってねぇ、

        ホント感動したんですよ。」

O:     「いや、ホント結構 夢みんな持ってるよねぇ。」

S:     「いや~そう。   いやね、あれね、さっきも言ったけど、

        最近の若い奴はさ、目標も無くとかさ、プラプラプラプラとか良く

        言うけどさぁ、案外そんな事も無いわけですよ。」

O:     「無いよぉ~。  やっぱ胸に秘めた物があるよ みんな絶対。」

S:     「うん。 だからこの若い世代でですよ、大人達をギャフンと言わせて

        やりましょうよ。」

       「もう  盗んだバイクで走り・・・  いやぁ、コレ使えねぇか こんなの。」

O:     「フハハハハハッ♪」

大野君の笑い声に癒されまくり♪

S:     「尾○豊だけど。  ハハッ。」

O:     「盗んだバイクで走り出しちゃダメだよ。」

S:     「まあね、大人達をギャフンと言わせやりたいですよね。

        夢を持ってさ。   こう、そんな夢持っててもしょうがねぇよとか言われる

        人達にさ、叶えた時にギャフンと言わせてやりたいですよね。」

O:     「そうだよねぇ。」

S:     「大野さん、なんかありますか!?」

大野君への問いかけ方がとても優しいんです。

さすがは夫の事が大好きな浪花節な嫁。

O:     「いや、でも思うよ。  夢はね。」

       「だって夢叶うまでやればいいんだもん。」

S:     「うん。  諦める事はないと。」

O:     「そうそうそう。  諦めたらダメだけど、夢叶うまでやれば叶うしね。」

S:     「つまり!?  為せば成るという事。」

O:     「為せば成る。」

S:     「じゃあ、その大野さんのメッセージを込めた曲にいきますか!?」

O:     「いいですね。」

S:     「いいですか!?」

O:     「いいですよ。」

S:     「じゃあ、最後の曲紹介 大野さん、お願いします。」

“お願いします”の言い方がちょっぴり怪しい♪

櫻井君の低音ボイスをもっと低くさせて、オヤジ臭さ満載の言い方。

O:     「嵐で ( ← 櫻井君の“お願いします”の口調を真似て)

       『We can make it!』 !!!!」

S:     「フハハハハハッ!!」

タイトルコールはどこまでもおバカ丸出しな口調に爆笑!!!

大野君は本当に可愛いなぁぁ~~♪

    ~ CM ~

S:     「さあ、嵐のオールナイトニッポンもいよいよお別れの時間となります。」

・BGMに『HERO』

O:     「お別れですよぉ。」

S:     「後ろには本日 夢について語りましたので、『HERO』をかけさせて

        頂いています。」

O:     「『HERO』 素敵な歌ですよね。」

S:     「ああ、有難うございます!」

        「“アナタの夢はみんなの夢さ”と。 いう事でね。」

       「日テレのオリンピックのテーマソングになってましたね。」

       「後24時間テレビか。」

       「という曲ですけれども。  今度はまた全員でお願いしたいねぇ。」

O:     「そうですよね。」

S:     「これまた次に出る時には6年振りとかならないように。」

O:     「ハッハッハ♪」

S:     「随分空いたなぁ~ みたいな事にならないように。 是非5人でね。」

O:     「5人で来たいですよね。」

・映画『黄色い涙』の告知。

・新曲『We can make it!』の告知。

最後の方でテンションがおかしくなっていると嫁に言われる夫。

「続けていいですか?」と言われて「続けてぇ~!」と全くもって何キャラなのか理解出来ない不審者丸出しの3104。

いやだ、不審者丸出しでもチャ~ミング♪

・『ARASHI AROUND ASIA』の告知。

・今週末は東京ドームでコンサート。

どれもこれもとっくに発売済み、もしくは公演済みの内容。

タイミング逃しまくりの感想文ですみません。

フヘヘヘヘッ♪

・櫻井君のお母様から息子が東京ドームでコンサートをやるから弟さんと一緒に一足先に下見に行ってきたとメールが届いた。

・「了解です。」と返事をした。

大野君がフヒャヒャヒャヒャ笑ってるんですよねぇ。

フヒャヒャヒャヒャ笑いが大好き♪

S:      「いやぁ~大野さん、今日はどうも2時間有難うござしました。」

O:      「有難うございました。」

S:      「どうでした?」

O:      「いやぁ~ なんか面白いですよね 単純に。」

        「普通に2時間メンバーと喋る事って無いですからね。」

S:      「俺さぁ、今日冒頭で言ってたけどぉ、大野君のクセが分かった。」

O:      「(照れくさそうに) 何?」

S:      「“単純に”ってよく言うよね。」

O:      「あっ、言う??」

S:      「“普通に” “単純に” よく言わない?」

O:      「あ~、言うかも♪」

S:      「あ~ メモっとこ 俺♪」

妬けますなぁ~~♪♪

憎い♪

山さんコンビがラブラブ&キュ~ト過ぎて憎い♪♪

S:      「ぜってぇ どっかで使おう。」

O:      「翔くんだってあんじゃん。」

S:      「な~に?」

これまた「な~に?」がどえらい優しい口調なんです。

O:      「“クッソうまい!!”」  ← 物まねをしている模様。

S:      「フッハッハッハッハッハッハッハッ!!  (エンドレスで・・)

櫻井君のおバカ丸出しの笑い声が大好きなんです。

聞いてる私もフッハッハッハッハ。

O:      「“クッソやばい!!”    フヒャヒャ♪」

        「メシ食う時もいっつもですよ。  ほんっとにねぇ。」

S:      「テンション上がっちゃうんですよ。」      

O:      「“う~わ やっば、クッソうま!!”」  ← 物まねをしている模様。

S:      「フッハッハッハッハッハッハッハッ!!  (エンドレスで・・)」

O:      「フハハハハッ。」

        「みんなクセありますよねぇ。」

S:      「あるねぇ。  そう言われると確かにそうだ。」

        「いやぁ、リスナーの皆さんも2時間もどうもお付き合い頂き、

         有難うございました。」

O:      「有難うございましたぁ~!」

S:      「またお会いしましょう。  お相手は嵐の櫻井翔と。」

O:      「大野智でしたぁ~!」

二人:     「バイバ~~イ。」

・・・・・・

・・・・・・

いや~楽しかった!!

“智と翔ちゃん 翔と智ちゃん”なお二人のラジオにこんなにも癒され、和み、大爆笑巨編だったなんて。

マイナスイオン出まくりの2時間でした。

このラジオを聴いてから雑誌での大野君のコメントに“単純に”が頻繁に出てくる事に気付くようになりました。

『ザ少年倶楽部プレミアム』でも言っていましたよね。

やっぱり大野君の口癖なのねぇ。

大野君の事を知り尽くしている櫻井君はさすが。

大野君、何が何でもミュージカルをやってちょうだい!!!

どこへでも馳せ参じますぜぃ!!

ラジオの感想文も最終回を迎えた事ですし、お宝映像満載のDVDの続きをこれから見ます♪

ええ、両鼻にティッシュを詰めながら・・・・・

“大野さんち”の三種の神器の一つのお値段が8,000円の続きから♪♪

あ、あと一つ!!

『月間テレビジョン』は大野君と相葉君でミニ四駆。

大野君の笑顔がトロットロ♪♪

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コメント

出張、ご苦労様でした。

『AAA』の発売前にぽからさんの手元にあったにも関わらず、お仕事の都合で今までお預け。
蛇の生殺し状態でしたね。

頑張った後には格別のご褒美が!!!
5日間の溝を埋めて下さい。
思う存分大野君を堪能しまくって下さい!!

どれから見ます??
どれもこれも大野君は男前さんですぜ♪♪
笑いもバッチリですぜ♪
おつまみはいりませんね。
大野君・嵐さんで何杯でも飲めますよん♪
指差し棒を持参して画面に映る3104の萌え萌えポイントを差しながら語り合いたい!!
そして飲みたい!!!

ドンチャン騒ぎでお楽しみ下さい♪

投稿: デネル→ぽからさん | 2007年5月27日 (日) 00:29

デネルさん、みなさま こんばんは。

みなさまに遅れること約5日間・・・。
ワタクシ、本日やっと『AAA』のDVD鑑賞にありつけます!!
長かった・・・。
本当に長かった・・・。
先日お伝えしたように、発売日前日に我慢しきれずに、人生初の同タイトルDVD(2本目)を購入したのは確かなんです!ええ。
でも、その後、出張で本日までおあずけとなりました・・・。

ということで!
ワタクシ、ただいまよりお友達ちゃんと集合し、DVD鑑賞会&宴会です☆
シャンパン→嵐→ワイン→3104→嵐→ウォッカ→嵐→・・・
深夜の宴がはじまります!
デネルさんのおうちがもう少し近かったら、お誘いするのになぁ・・・♪

投稿: ぽから | 2007年5月26日 (土) 22:24

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