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2006年12月29日 (金)

病がヒートアップ!?

千秋楽の大野君はどうだったでしょうか?

ご覧になられた方、最後の大野君の姿はいかがでした?

アイドルグループ嵐のキャプテン・大野君の舞台をめでたく観劇出来た幸せな生き物、デネルでございます。

本日は『転生薫風』の感想を書かせて頂いてもいいでしょうか!?

ノンノンノン、ダメだと断られても書きます。

だって脳内ブルーレイが大野君の雄姿を忘れない内に「智にマニアック」に残しておきたいんですもの。

2006年12月27日・昼の部に6歳年下の友人、エリンギちゃんと一緒に行って参りました。

3104マニアになって丸1年、この日をそれはそれは待ち詫びておりました。

初めて大野君の舞台が観れるんです。

初めて大野君の姿を拝めるんです。

座席がね、前から8列目だったんです。

すぐ前が舞台なんですの♪

普段の私は心臓に毛が生えている生き物ではありますが、27日の私の心臓はガラス細工の様(自称&言うのはタダ)でした。      

緊張しまくりでございます。

幕が上がった!!

いきなり大野君登場~!!!

何て格好いいの。     

何て凛々しいの。      

なんて なんて あぁ~なんて・・・・

チキショ~、別嬪さん♪

テレビで観る大野君よりも数億倍も素敵。

凄く細いんですけどとっても大きく見えるんです。

テレビで聴く大野君の声よりも、MP3で聴く大野君の歌声よりも、トロットロに甘いんです。

良く通るどこまでも伸びやかな声が大・大・大・大好き!!!

愛しい男の全てに絶大なるLOVE。

最初で最後の観劇なものですから、何一つ見落としてはならないと目を皿の様にして耳の穴をかっぽじいて挑みました。

“プーシリーズ”と言うんですね。

物語については他の嵐さんファン・大野君ファンの方にお任せして、私はマニア目線で感想を書きたいと思います。

残念ながら1作目と2作目のシリーズを一度も鑑賞した事が無いので、今回とお話が繋がっているのかどうか私には知りようが無く、ネタバレも一切していないのでこの『転生薫風』のみにかける!!!でございます。

大野君の役名は「風峰 薫」さん。

2006年の現代のとある研究所から江戸時代の過去にタイムスリップしちゃうんです。

現代の薫君はいまいち冴えない男の人なんですって。

そんな風には見えない!!!

と言いたい所ですが、そんな風に見えました。

江戸時代では猿飛佐助に間違われます。

そこで知り合った人々を助け、助けられ、友情を深めていきます。

薫君が成長していくんです。

2006年の研究所が薫君に着せるコートにはいろいろ装置が付いておりまして、ボタンを押すとカンフーの達人になったり、喧嘩の達人になったり、恋の達人!?になったり色々出来ちゃうんです。

恋の達人バージョンがもっと観たかった!!!

あのお嬢さんと接吻の一つでもして頂きたかった。

二人が顔を近づけるシーンがあるんですが、チュ~しちゃえ!!と思ったのは私だけでは無いはず。

薫君とお嬢さんがバレエを踊るんですよ。

そりゃ~もう、桃源郷でございます。

かっ、かっ、かっ、かっこいぃ~!!!

いつまでも二人で踊って頂きたかった。

絵になるお二人でした。

キラッキラに光り輝いていている薫君にキュン。

嵐さんの『WOW!』という曲で華麗にターン、優雅にジャンプ、ノリノリでダンスをする姿にうっとりしまくり。

パンドラの箱をガバッと開けましたね。

たまらんっ!!!

薫君の腰つきが妙にエロエロな時があるんですが、エンドレスでエロエロになって頂きたかった。

私達の前が通路だったんですが、そこをね、大野君( ← ここだけは薫君では無く大野君として見ております )が踊りながら通ったんです!!!!

目の前を大野君がぁ~~~!!!

◇※×○△□◇※×○△□~!!!

幸せ過ぎて言葉にならない・・・・

日本語を忘れてしまった・・・・

やっぱり替えのアンダーウェアを持ってくれば良かった・・・・

咄嗟の出来事に完全にトチ狂った私は呆然とただ見つめるばかり。

お口もポッカ~ンでございます。

どえらいお間抜けな顔になっていた事でしょう。

そしたらねぇ、エリンギちゃんはちゃっかり大野君に触ってるんですよ!!

あの野郎!!!

エリンギちゃんがあんなに反射神経の良さの持ち主だったとは。

速攻で大野君に触ったエリンギちゃんの手を触らせてもらいました。

気持ち悪いですか!?

フヘヘヘヘッ♪

超ド間近で見た大野君はすこぶる男前さんでございました。

鼻筋がす~っと通っていて、罪作りな笑顔がトロットロ。    

動く発光体!!    

光り輝いておられました。

チキショ~、素敵♪

滝の様に流れる汗を拭いてあげたかった。

お話はずんずん進んでいきます。

薫君が苦悩するお姿に胸を打たれ、薫君が絶望するお姿に心を痛め、ジョークのシーンでは誰よりも笑い、あっと言う間に第一幕が終わりました。

薫君が自分を責めて泣きながら嘆く姿があまりにも痛々しくて見ていられませんでした。

本当にあっと言う間でした。

幕が上がってからノンストップでお芝居の世界に引き込まれておりました。

第一幕の最後がとても感動的だったんですが、私がホロリとしている横でエリンギちゃんは号泣してるんです!!

て、えぇ~!?

親切な私はハンカチを貸してあげましたよ。

エリンギちゃんは観劇の前夜に最新の相葉すごろくを数え切れないぐらいリピートしてたもんですからすっかり寝不足だったんです。

なので「もし私が寝てたら起こして下さいね♪」なんて言っていた友人Eが誰よりも泣いている!!!

「大野君、ここにあなたのお芝居を観て号泣している女がいます!!」と叫びたくなりました。

そして第二幕の幕が上がります。

2006年に戻ってきた薫君は過去を変えてしまったために現代も変わってしまった事に気付きます。

タイムスリップを繰り返すと薫君の命を縮める事になるんですが、それでも薫君は歴史を元に戻す為に過去に戻るんです。

薫君の背中がとてつもなく大きく感じられました。

なんて男前な奴なんだ、風峰薫!!

よっ、日本一!!!

大統領!!!

大好きな大野智君を観ている訳ではなく、大野君を通して風峰薫君を観ている事に気付きました。

薫君はもう誰も死なせたくないし、殺したくないと言うんです。

胸がいっぱい・・・・

悲しいぐらいに貧乳ですが。

そしてその言葉通り、皆に争いをやめさせるんですよ。

最後がね、涙で舞台が見えませんでした。

泣きました。

泣きましたとも。      

ええ、オエオエと。

秋本奈緒美さんの正体が分かった時とラストの薫君の姿に涙、涙、あぁ涙。

薫君は最高でした。

カーテンコールで割れんばかりの拍手に笑顔で答えるその表情は、薫君からちょっぴり大野君に戻っていました。

くぅ~、終わってしまった。

悲しいです。    

あまりにも早くお別れの時がやってきました。

ええ、瞬きをするのが惜しいぐらいに。

一度きりの観劇でしたが観られて本当に良かったです!!!

大野君を惚れ直しました。

3104マニアの人間が惚れ直さないはずがない!!!

愛しい男の舞台での姿に最大の拍手を送る事が出来て幸せです。

決してスーパーヒーローではなく、どこにでもいる普通の男の人が度重なる困難に立ち向かっていくお姿に、きださんの脚本に、我を忘れてどっぷりと浸かりました。

大野君はとても素敵で、躍動感があって、感情表現が上手で、カンフーをする姿が凛々しくて、一つ一つの動作が優雅で流れるようで、華麗で、無常力で、誰よりもセクスィ~で。

あんなにキリリとした大野君が観る事が出来て超絶に嬉しいです。

普段のぽわ~んとした大野君も大好きですが、『転生薫風』で見た大野君に私の病は益々ヒートアップ致しました。

興奮の波に飲み込まれまくっております!!

留まる事をしません!!!

前進あるのみ!!!!

少し遅めの大野君からのクリスマスプレゼント♪

ついでにお年玉ももらっちゃった勢いでございます。

未知数でとんでもなく器のでかい大野君に朝までカンパ~イ!!

バンザ~イ!!!   

バンザ~イ!!!

バンザ~イ!!!

その夜の宴会での私とエリンギちゃんの大野君談義は誰にもお見せする事は出来ません。

だってあまりにもニヘラニヘラしちゃって、これでもかっ!ってなぐらいに大野君を誉めまくり、パンフレットの大野君を見てはデヘデヘし、あのシーンの大野君が好きだの、さすが嵐のキャプテンだのと、酒を浴びながらやっさいもっさいでしたので。

そして私達は嵐さんがどんなに素敵かと言う事を、酔っ払いながらも真剣に語り合ったのでした。

2006年の最後に大野君を観る事が出来た私は本当に幸せ者でございます。

今回様々な理由で舞台が観れなかった方々にもこの幸せを少しでもお裾分け出来ればいいんですが・・・・

東京や大阪だけだなんて勿体無いですね。

やっぱりね、大野君の声にペロッとまるっと惚れ込んでおります。

大野君、次回はその美しい歌声を存分にご披露出来るミュージカルをしませんか!?

その夢が叶う日まで、妄想し続けてもいいですか!?

しちゃいます♪

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コメント

TOMOさん、千秋楽の大野君が観れて羨ましいです!!
大野君は最後までいい男だったんですねぇ♪
観たかった~~~~~。
カーテンコールでキラッキラに輝く笑顔の大野君をまた観たいです。
忙しいスケジュールの中、あれだけの舞台をやり遂げた大野君は凄い!!!
彼は益々いい男度を上げましたな。
どこまでも飛躍し続ける大野君が素敵♪♪
2007年の大野君の活躍が楽しみですね。

投稿: デネル→TOMOさんへ | 2006年12月31日 (日) 13:55

デネルさん、めちゃくちゃ素晴らしいレポですぅ~ありがとうございます(涙)

風峰薫素敵でしたね。本当に素晴らしかった。千秋楽の薫君もそれはそれは素晴らしい渾身の演技でした。あぁ、私じゃ表現しきれない(>_<)

最後思いをつなげて転世機をつなげるところ、秋本さんも泣かれてて私もぼうぼうに泣いて、はぁ~感動的でした。

カーテンコールの智さん、綺麗でした。キラキラしてました。終始うるうるしていたけど笑顔で何度も何度も出てきてくれました。可愛かったぁ~

デネルさんのレポ読んでまた色々蘇ってまいりました。本当にありがとうございます☆☆

そしてエリンギ様、その反射神経をぜひ伝授して戴きたい。いつの日か役立つ日のために…

投稿: TOMO | 2006年12月30日 (土) 22:18

nanaさん、私とエリンギちゃんの会話はそれはそれは不気味ですよ♪
まあ、嵐さんファンにとってはそれが常識なんでしょうねぇ。
大野君に触れなかった私にあの野郎は「何をしてるんですか!!」なんて説教しやがって!!!
今度会ったら説教部屋行き確定でございます。

投稿: デネル→nanaさんへ | 2006年12月29日 (金) 11:27

全身全霊で舞台の世界を体感してきたんですね。
デネルさんの熱く愛のある感想に感動しました!
いつものキャプテンと、舞台での智君のギャップはすごいですよね。
お酒を飲みながら熱く語るデネルさんとエリンギちゃんの会話を聞いてみたかった!
それにしてもエリンギちゃんの運動神経の良さにはびっくりです。あの野郎って!
私のキャプテンのミュージカルを観てみたい。
妄想するだけで興奮してきました(笑)

投稿: nana | 2006年12月29日 (金) 10:38

もももさん、がっつり観て参りました!!!
本当に連れて帰れるものなら連れて帰りたい!!
捕獲したいですよねぇ♪
可愛い♪♪
DVD コンプリートBOX出して欲しい!!!
大野君の解説付きならエンドレスとで観れちゃいますもんね。
大野君は本当に格好良かったです。

投稿: デネル→もももさんへ | 2006年12月29日 (金) 10:23

失神しそうなくらい臨場感のあるレポ、ありがとうございます。
まぁまぁ、大野君ったらステキでしたのね?
でもそのままお持ち帰りはできなかったんですね?
(連れて帰りたいと思うのは私だけ?)

いっそのこと、プーシリーズDVD BOXでも発売してくれませんかね~。もちろん、バックステージ・メイキング・インタビュー・そして大野君の副音声付きで。
もしくは、スカパー!のシアテレさんあたりで一挙放送とか。
デネルさん、今度合宿しましょう!

投稿: ももも | 2006年12月29日 (金) 01:45

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