魔王 -1話 前半-
私事ですみません。
エントリー毎に表記されるコメント数と実際に頂いたコメントの数が全然違うという現象が起こっている今日この頃。
数字に関してはモンキーさん以下の私。
お一人づつしかと拝読しながらお返事を書いているんですが、万が一、「返事が無いぞ!おいっ!」という大失態をしでかしていたらご一報頂いてもいいでしょうか!?
お手数ですが宜しくお願い致します。
ココログさん、早急に改善して下さいな。
デネルでございます。
本日はアイドルグループ嵐のキャプテン大野君が出演する『魔王』の感想文をば。
韓国版を一度も見ないまま7月4日を迎えました。
花束を抱えて登場する大野君のシルエットにとてつもなくジ~ン。
遂にこの日がやってきたのね。
ペロッとまるっと惚れ込んでいる大野君の雄姿をドラマで毎週見れるのね。
感無量っす。
逆光を浴びたシルエットに大野智の姿は一切無いのでございます。
天使ルシファから悪魔ルシファになる構図は成瀬領の過去から現在の縮図。
悪魔の化身となったルシファと魔王になった領がオーバーラップするシーンで1回目の鳥肌タイム。
領の心の中は悪魔ルシファの絵そのもの。
予告スポットで頻繁に流れていた表情はこのシーンだったんですね。
裁判に勝ってインタビューを受ける大野君の歩き方がしなやかで激しく色っぽいんですの。
大野君のいつものほわ~んとした歩き方が完全に封印されています。
背筋がピシッ!なんですの。
ファインダー越しに直人を捕まえようとする大野君の手の美しさにキュン。
憎しみが手に現れているんです。
シャ、シャ、シャ、シャワーシーン!!!
いかん、胸の鼓動が・・・・
よっ、鋼の腹筋!!
大野君のバディは芸術品。
どこかの美術館で展示されたら日参するのに。
神様、仏様、大野君、超ウルトラスーパースローで繰り返し何度もウキウキウォッチングした私をお許し下さい。
放送が終わった深夜も、朝の出勤前のお化粧タイムにもデヘデヘしながらリピートしてしまったマニア目線丸出しの私をお許し下さい。
感想文を書いている今も指が勝手に巻き戻しボタンを連打するんです。
ええ、勝手に。
つい立みたいなのを後数センチ下に設置してくれ!と思ったのは私だけ!?
お湯が邪魔!と思ったのは私だけ!?
肩甲骨、しなやかな二の腕、大好きな肘小僧 ( ← 勝手に命名しております )がザッツ・ご開帳。
バスタオルを腰に巻いて歩く背中をずっと見ていたいと思った7月の夜。
逆ギレしてもいいですか!?
腹立たしいまでにセクスィ~な背中の筋肉、引き締まったウエスト、男っぽい歩き方に絶大なるLOVE。
肩から腰にかけてのライン(特に横)がたまらんのです。
赤い部屋に向かう時の歩き方が激しくアンニュイさん。 ( ← 勝手に命名しております)
色っぺぇ~!!
『領の後ろ姿にマニアック』ざぁます♪
赤い部屋で写真たちに目をやる領の眼差しが怖い。
直人の写真をどれも弟の命日である7月4日に撮影しているというのを『魔王』のサイト・“裏魔王”にお邪魔して初めて知りました。
よく見ると日付は確かに全て7月4日。
年を追う毎に領の手が直人の首に徐々に接近していて、一番新しい写真はすぐそこ!ってな感じで迫っております。
手が復讐を実行する時が来たと告げているんですね。
ナイフを持つ綺麗な手に店長さま、いつもので。
柄の部分を握り直してナイフを直人の写真に突き立てる領に鳥肌がゾゾゾゾッ。
あの一瞬に直人への憎悪が垣間見えました。
直人の元に届いた謎のタロットカード。
“雨野 真実”という名前にも何か秘密が隠されているんでしょうか!?
どこかに伏線が!?
領と直人の対面!!!
ドラマティックだわ~。
抑揚を効かせた大野君の話し方&話し声にうっとりしまくり。
スリリングな音楽が凄く効果的で視聴者の緊張感を一層高めるんですよね~。
怖い。
直人に名刺を渡す時の領の背筋がピーン。
いつもの大野君じゃない!!
「初めまして」で見せる冷たい眼差しがやっぱり怖い。
直人が去った後の眼差しがどえらい無表情なんですが、その後で頬の筋肉がふっと緩和して超絶に冷酷になるんです。
で、左側からのショットで陰影を帯びた不敵な笑み。
ここで2度目の鳥肌タイム。
走り去る直人を見つめるあの眼差しに3度目の鳥肌タイム。
目のアップで・・・・
はいっ、タイトルロール!!
炎燃え盛る目は魔王の目!?
『truth』のイントロに惚れました。
4度目の鳥肌タイム。
“大野智”の文字に涙、涙、あぁ涙・・・・
感無量っすアゲイン。
ここで一時停止をしてずっと眺めていられます♪
大野君のソロから始まるなんて。
ベロンベロンにセクスィ~な低音ボイスがドドンッ!と搭載されているなんて。
歌番組での大野君を脳内変換してみる・・・・
かっ、かっ、かっ、かっこいぃ~!!!
黒!!
体にフィットした黒い衣装がいい!!
コンサートDVD『AAA』のオープニングみたいなシャンパンゴールドのスーツに豹柄シャツでもいいな~。
でもやっぱりマニアのハートを鷲掴みにするセクスィ~な黒に1000点、はらたいらで!!
どうか一つ、パステル系や上下アンバランスな組み合わせや変な柄が描かれた衣装だけは無しの方向で何卒プリ~ズ。
『魔王』と『truth』の世界観にピッタリなダークな衣装でお願いします!!
がっくしな衣装だったら暴れてやる!!
大野君、ガッシガシ踊ってね~。
誰にも真似の出来ない世にも罪作りなダンスをご披露してね~。
「愛はきっと降り注ぐ ~」の時の眼差しにキュン。
愛はきっと降り注ぐってか!?
て事は!?
くぅ~♪
歌詞がストーリーとリンクしているような気がします。
結末を暗示しているような気がしません!?
『truth』、奥が深い・・・・
福岡で3104マニアのお友達と領が最後にどうなるのかを勝手に予想し合っていたんですが、果たしてその結果やいかに!?
持病の“話が脱線しまくり病”が出たついでにもう一つ。
幼い頃にテレビで観た『オズの魔法使い』でドロシーが歌っていた「虹の彼方に」に凄く感動した記憶があります。
ジュディ・ガーランドの澄んだ歌声が今でも耳に残っています。
時を経て『魔王』でこのメロディを再び聴くなんて。
領にとって一番幸せだった時の思い出の歌であり、一番悲しい思い出になってしまった歌だなんて。
泣ける・・・・
話を元に戻します。
しおりちゃんが「虹の彼方に」を口ずさんでいるのは伏線なの!?
単なる偶然!?
彼女が働く図書館に領が本を借りに行くのは意味がある!?
偶然には思えない!!
領の立てた完璧な計画の内の一つのような気がしてならぬと私のなんちゃってシックスセンスが告げておりやす。
「どうかしました!?」の横顔にうっとり。
「そんな事ないですよ」の前の含み笑い(“ふん”ってやつです)にデヘ~。
天使な領はどこまでもジェントルマンですね。
カウンター越しにしおりちゃんに微笑む領に惚れ惚れ。
鞄を閉める手!!
す~っとした指とMP関節のチラリズムに視線は釘付け。
二人は絶対に会った事がある!!
タロット!!
もしくは11年前!!だと私のなんちゃってシックスセンスが・・・・
もういいですか!?
フヘヘヘヘッ♪
でも絶対に初対面じゃないと思います。
「僕とですか!?」の後の横顔も、「気のせいかも」の後のフッな微笑も、麗しいったりゃありゃしない!!
フッな微笑に心がこもっていないんですよ。
心からのフッじゃないんです。
天使の仮面を被った魔王は笑う事を忘れてしまったんだわ。
『アマツカゼ』の凪を思い出しました。
領が心から笑える日がくるんでしょうか!?
それはきっとトロットロにスウィ~トな笑顔なはず。
ええ、マイナスイオンが大放出な大野君の笑顔のように。
泣ける・・・・
「成瀬弁護士事務所」♪
些細な事でいちいちデヘデヘしてしまう自分が気持ち悪いっす。
「おはようござます」の佇まいがくぅ~、素敵♪
成瀬領は28歳の設定でしたっけ!?
実際の大野君の年齢と同じですがほわ~んとしたいつもの3104より凄く大人びて見えません!?
“先生”と呼ばれて普通に反応する大野君に何ら違和感が無いですもん。
完璧に成瀬領を演じきる大野君は凄い!!
と、至るシーンで実感します。
あまりのハマりっぷりに何度も唸ってしまいます。
大野智、YOUの演技力は尋常じゃない・・・・
「先生! 先生!」で振り返った時の横顔をブリザーブドにしてずっと眺めていたいです。
「僕が天使ですか!?」での絶妙な笑みに完敗。
部屋に入って直人との対面を思い出す表情が魔王。
芹沢家でパーティーが行われている間に領の復讐計画の幕が開いた!!
熊田弁護士と領は過去に面識があったんですね。
これも領が入念に練った計画の一部なんだわ。
記者会見で田中君が演技にこだわったと言っていた“むさぼるようなキス”。
これなのね~。
それを受けた三宅さんのコメントに爆笑しました。
熊田弁護士事務所で佇む魔王。
殺害された熊田弁護士の元にも“雨野 真実”から送られたジャッジメントのカードが。
ここでようやく第1話の半分です。
感想文、ながっ!!
次からは持病を封印して書きます。
多分・・・・
魔王ランデブー ( ← 勝手に命名しております )に出ます♪
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